目の輝きが印象的 2026年7月17日(金)学級日誌

2026年7月17日(金)

爽やかな感じの良い青年でした。今日の私の担当は2名の中国からやって来た、しかも2人とも杭州からというからお話も弾みます。日本語はかなり話すことができるのでコミュニケーションには困りません。所々でアドバイスを入れてゆきます。テーマは人生論。これを分かり易い日本語で話します。しかし、なかなか難しいのです。「人生設計」「目標設定」「価値観」「方法論」など四苦八苦しながら説明しました。彼らはすでによく知っていることなのですぐ理解して、たくさん話してくれました。

二人は工業デザイナーとラーメン屋でのアルバイト。職場は違っても日本に希望を持って頑張っている若者です。目の輝きが印象的でした。僕は学生時代に外国を旅したことはありますが、彼らのような輝きはなかったように思います。未知の世界に対する好奇心だけで旅していたように思います。彼らには生活がかかっているので真剣さがまったく違うのです。目の輝きが違うのです。そんなことを感じながら市岡日本語教室で一緒に学べることに感謝をしながら過ごした時間でした。

(4班 Nさん)

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