スペインからの学習者

2月13日(金)の学級日誌

昼には雪がチラつき教室が始まる夜にはかなり冷え込んできていましたが、学習生さんは熱心に通われています。でも2月という中途半端な時期で新規の学習生さんは数少ない状況が続いています。先週は担当する学習生さんがなく暇にしていたんですが…

来ました!スペインからの新規の男性の学習生さんです。私にとって初めてのヨーロッパ圏の方です。
この方、ひらがなの読み書きだけ何とかできて、カタカナ、漢字は全くできません。簡単な挨拶も難しく、失礼かもしれませんが今まで担当した中で日本語の語学力は一番低いです。
「これはヒマワリの花です。」
この文を理解してもらうのに相当な時間がかかりました。わからないところはお互い少し話せる英語とジェスチャーを交えながら。修了の時間の頃には脇に汗が滲んでました。寒さも忘れる程です。頑張ってテキストを進んだ充実感と同時に来週以降きてくれるかな、という不安な気持ちになりました。いつか彼の語学力が向上し余裕ができて、彼の母国のスペインの話が聞ける日を楽しみにしてます。
(3班 黒川さん)

This entry was posted in 学級日誌. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA