Category Archives: 学級日誌

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モンゴルの学習者さん+遠足 2021年12月3日(金)の学級日誌

12月3日(金)
学習者さんの参加がだんたん増えてきました。少しずつ活気が戻ってきているように感じてとても嬉しいです。
今日はモンゴルから来た学習者さんと勉強しました。この学習者さんは、母国語のモンゴル語はもちろん、ロシア語、英語も得意です。尊敬しかありません。私が日本語しか話せないのでそこが残念です。日本語はまだこれからですが、あっという間に覚えてしまいそうだなと思います。

11月28日(日)市岡日本語教室の遠足がありました。26名の参加者と晴天に恵まれて無事開催することができました。紅葉がきれいでとても楽しい遠足になったと思います。ありがとうございました。
(2班 Sさん)

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小学3年生とお勉強 2021年11月26日(金)の学級日誌

11月26日(金)
今日は、お母さんと一緒に来る、小学3年生の男の子とお勉強しました。
最初は「漢字ドリル」お手本の漢字表を見ながら、2字熟語の問題に答えを書きます。
その中で「がくどう」という問題では、漢字表に「童」しかありません、でもちゃんと「学童」と書きました。
また、送り仮名も大丈夫「代える」「悪い」と正しく書けました。
よくできました!
つぎは「算数ドリル(分数)」です。
目盛りのあるビーカーの絵に、目盛りのところに横線が引いてあって、〇/〇に答えを書きます。
同じ絵に〇/〇と問題があり、答えのところに横線を引きます。
これもよくできました!
ドリルの後は「トリックアート」の本を一緒に見ました。
円がグルグル回ったり、平行な垂直線が曲がって見えたり、水面がユラユラ揺れたり、水平なブロックが横に揺れたりする不思議な絵です。
何が書いてあるのかよく分からない模様をじっと見ていると、模様の隙間や、模様の陰影の中に動物が見えてきます。
これは小学3年生の圧勝でした。
この男の子が初めてお母さんと一緒に来たときは幼稚園児でした。今は小学3年生になりました。
お母さんの仕事の都合もあるのか、長く中断していましたが、先週からまた来てくれています。
孫の成長を見るようで、とても楽しみです。
(1班・Mさん)

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土木関係の検定 11月19日(金)の学級日誌

11月19日(金)
去年の12月から1年近くのブランクのあと、やっと先週から参加させていただいています。

19日の日本語教室も学習者さんは少なかったです。4班は3人でした。その中の1人ははじめて来た方でした。N2に加えて、土木関係の検定も受けたいという意欲的な人です。検定の問題を読んで理解できるけど、答えを漢字で書くのが難しいそうです。これから少しでもお手伝いできるとうれしいです。

学習者さん一人ひとりのニーズに合わせられるようにならないといけないと、いっそう強く感じた日でした。
(4班 Yさん)

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新規入国再開 2021年11月12日(金)の学級日誌

11月12日(金)
今日はいつもの区民センターではなく、きんりんセンサーだったためか学習者さんが少なくちょっとさみしく感じました。
ボランティアは久しぶりに会う人もいて、顔を見るとホッとします。

留学生や技能実習生は今月8日から新規入国再開の対象になりました。また賑やかな日本語教室になることを祈ります。
その時には今以上に新型コロナウイルスの感染が落ち着き、安心して教室に通える日々になると良いですね!
(3班 Yさん)

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最近の2班の状況は… 2021年11月5日(金)の学級日誌

11月5日(金)
最近の2班の状況は…

ネパール、モンゴル、中国から来てくれた学習者さんと勉強をしています。学習者さんはあまり多くないですが、その分1対1でしっかり勉強ができている状態です。

新しい発見はモンゴル語とロシア語はほとんど同じ文字を使っているということ。

日本語は覚える文字が多すぎるというのは学習者さんに共通する悩みのようです。教える側ですが共感してしまいます。

来週の日本語教室はいつもの区民センターではなく、港近隣センターです。

さてさて、やっとプロ野球のクライマックスシリーズがはじまります。

日本シリーズで関西ダービーが実現する可能性があるので楽しみです。
(2班 Sさん)

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疑問•関心が学習の中軸 2021年10月29日(金)の学級日誌

10月29日(金)
10月1日・8日・15日・22日と、対面学習ですすめています。
毎回「元気に会えた!」というおもいは変わりません。
職場、仕事が変わった故のしんどさは厳しいですが、今まで以上に力添えしなければと決意しています。(認知症の高齢者施設での介護研修に励み努めている)
10月15日には、うれしい出会いがありました。ボランティア見学者の方と共に、楽しく活発なコミュニケーションの連続でした。何と生き生きしている学習者Kさん。
多岐にわたった話しの中味で良かったです。(Kさんのノートにメモされている疑問、関心は学習の中軸になっています。)
(1班・Gさん)

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特殊拍はやはり難しい 2021年10月22日(金)の学級日誌

10月22日(金)
初めて市岡日本語教室に来た台湾出身の女性を担当しました。日本で子育てもし、いくつもの仕事をしてきて、もう何十年も日本で暮らしてきたとても早口の女性です。

話すことにあまり不自由は感じないが文字が苦手だと言います。
「漢字はええねん。平仮名とカタカナがわかれへん。」

まず自己紹介する中に出てきた言葉を書いてもらいました。
「私の出身は」さらっと漢字で書くが平仮名ではどこに促音が入るかわからないようでした。手をたたいて「しゅっしん」とやってみたが、何拍か数を数えてもらってもどこに促音が入るのかが聞き取りにくいようです。「まさか、ここ?」などとほとんどあてずっぽう。言えているのに不思議なものだと思いました。

拗音を仮名にするのもまだまだ課題です。
(近所のお年寄りたちと最近よくやっているらしい)ゲートボールの濁点、半濁点は「ケードポール」になりました。

メールを打つことは漢字が候補に出てきてあまり不自由を感じないらしく「勉強にならない」とおっしゃます。メールでも、ある程度正しい仮名を打たないと適切な言葉に変換がされないんじゃないかなあ。

毎週通ってくるように言っていたので、次の教室では、生活に密着したようなイラストがある教材を使ってみようかなどと考えます。話している単語が文字に変換できるようになってくれるといいと思います。
(4班 Yさん)

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日本語能力試験(JLPT) 2021年10月15日(金)の学級日誌

10月15日(金)
2020年(7月・12月)はコロナ禍で中止となった日本語能力試験が1年ぶり7月4日(日)に開催されました。3班では3名の合格が確認されました。

ミョーココさん(ミャンマー)N3合格

ユンさん(ベトナム)N2合格

ファジャルさん(インドネシア)N2合格
(教室にこれないのでメッセンジャーで連絡をくれました)

皆さんおめでとうございます!

この日誌ではミョーココさんの今どきの勉強法について書いてみます。
仕事を持っている彼は通常の日本語テキストは休みの日に集中する、語彙は仕事の間の時間に、漢字は毎日夕食後など上手に時間を使って勉強していますが、これは今どきだと感心したのは…
・「日本語の森」YouTubeチャンネル
・「さくら日本語教室」YouTubeチャンネル
・「市岡日本語教室のZoom」で勉強する
Zoomでは牧野さんが教室でテキストを渡してZoomで復習する良いサイクルができてるようです。これなら12月のN2受験も心強いですね。

最後に今日の学習で笑ったこと、

N2のテキストはさすがに難しい単語がでてくるなと思ってたら、ミョーココさんがこれなら持ってますよと財布から出してきたのは「お食事券」でした。
(3班 Tさん)

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ネパールのお祭りダサイン 2021年10月8日(金)の学級日誌

10月8日(金)
まだまだ学習者さんが少ない印象がありますが、緊急事態宣言が終わったので市岡日本語教室は開催しています。

今日はネパール人の学習者さんと話しました。
来週の金曜日10月15日はネパールで一番大きなお祭りダサインがあるそうです。
9人の女神が悪魔を倒したことを祝うお祭りとのこと。
1年で一番楽しみにしているお祭りだと嬉しそうに話してくれました。お祭りの時にはおでこに赤いティカというものを塗るそうです。
写真を見せてもらったところ、赤い塗料みたいなものがおでこにひろく塗られていました。聞いてみると赤い塗料と思っていたものには、お米がはいっているとのこと。赤い色の粉も入れるけれど砂糖もいれるからおでこにうまくくっつくそうです。

コロナ禍ですが楽しめるお祭りがあるのはとてもいいなと思いました。
異文化の話を聞くのは興味深くてとても面白いです。
(2班 Sさん)

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新学期!2021年10月1日(金)の学級日誌

10月1日(金)
8月・9月、長かった夏休みがやっと終わり、新学期が始まりました。
久し振りの顔に会えて「元気やった?」と教室のあちこちで楽しそうな声が聞こえました。
でも、完全復活にはまだ遠く、我が班は学習者5名にボランティア2名といった状況で対応に苦慮していましたが、教務の采配で他班の協力を得て、マンツーマン学習を行うことができました。
ありがとうございました。まさに「One Team、One 市岡」です。
緊急事態宣言が解除されたと言っても、ウィルスが消滅した訳ではありません。油断は禁物です。
感染防止対策は続けて、仲間を、自身を守らなくてはなりません。
焦らず、慌てず、ゆっくりと「スロースタート」で行きましょう。
(1班・Mさん)
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