Category Archives: 学級日誌

1 2 3 4 5 6 89

私は大阪弁で早口 6月21日(金)の学習日誌

6月21日(金)
2017年9月より日本語教室のボランティアをしています。
初めは、不安や 戸惑いも有りましたが、毎週、大勢の学習者さんと出逢い楽しく勉強していました。
ある時に「ふと」気がついたことは私が大阪弁で早口だってこと。
だから目標を掲げました。
先ずは、学習者さんの言いたいことを存分に聞く。
ボランティアは、しっ~と ~ゆっくり 丁寧に聞く。
通じない時は、ジェスチャーを交える。
それを学習者さんが理解出来た時は思いっきり褒めてあげる。
すると学習者さんは嬉しそうな顔で先生来週も宜しくお願いします。と言ってくれる。
それが、今の、私の生き甲斐となっています。
今日は、教室を早めに終了し、その後「しりとり」をして、学習者との交流を進めました。
(3班 H.Sさん)
Posted in 学級日誌 | Leave a comment

雨の日も盛況 6月7日(金)の学級日誌

6月7日(金)
朝から雨がザーザー降っていたので、大丈夫かなと思いましたが、日本語教室が始まる頃には止んでいてホッとしました。
少し遅れて到着すると、もうボランティアは間に合っていたので、他のボランティアさんとベトナムの学習者さんの勉強を見学させてもらいました。
私は生まれてから1度も外国へ行った事がありません。実際には行っていなくても教室で学習者さんに自分の国と日本の違いなどを日本語で話してもらううちに、それぞれの国にだんだんと親しみが湧いてきます。こんなに長くボランティアを続けているのは、やはり学習者さんともっと話がしたいからなんだろうなと思います。
さて、学習後の班交流会では、イベント係からのお知らせで、今年のたなばたまつりにおいて朗読劇をやる事になって、各班から1人ずつ学習者さんに出てもらって、4人で織姫、彦星、神様、ナレーションの役で朗読してもらうとか。
「誰か我こそはと言う人はいませんか?」
さすがにすぐに立候補する方はいませんでしたが、どうなる事やら?本番が楽しみですね!
(1班 Kさん)

この日の出席は学習者48名、学習担当ボランティア38名でした。
(7:30の時点。教務等のボランティアをのぞく)
大雨で少人数を予想していましたが、あいかわらず盛況でした。
(広報担当)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

学習者の熱意に感動 5月31日(金)の学級日誌

5月31日(金)
こんにちは。4班ボランティアの沢村です。
毎回、一生懸命に日本語を知りたいという学習者さんの熱意に感動しています。

1.学習会 19時~20時15分
学習者さんと、ボランティアとの学習時間。各テーブルから、活気で明るい声が聞こえてきます。ほのぼのとした時間を皆さんで、楽しく過ごしてました。
  私のペア学習者さんは、4月から毎週かかさず、出席されておられるベトナム人の方です。4月に初めてこられたときよりもたくさんの日本語を話されます。驚きとともに自分のことのように嬉しくなります。質問も積極的にしてくださり、真面目に学習をされておられる姿に心うたれます。

2.交流会 20:15~20:30
先輩ボランティアのTさんと、私の二人で司会進行をしました。「しりとり」をしました。学習者さん、ボランティアの皆さんで、順番にまわります。スムーズにすすみ、「ん」がでないのが、すばらしいと、感じました。初めての司会で、不安いっぱいでしたが、学習者さんはもちろん、司会の進行で導いてくださった先輩ボランティアのTさん、4班ボランティアの皆様のご協力で、無事に交流会が終わりました。感謝いたします。ありがとうございました。』

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

新人ボランティアです 5月24日(金)の学級日誌

5月24日(金)
今年度からボランティアを始めた新人ですが、毎回、楽しみに参加しております。
皆さんとてもあたたかく、学習者さんに向き合っています。
今回は、台湾から短期旅行に来られている方とペアでした。日本語が非常にお上手で、日本文化への造詣も深く、こちらが教えられることもありました。なんと10回以上、日本へ来られているそうです。何度来ても飽きないと、目を輝かせて、日本文化の魅力を語ってくれました。
今回は学習時間が終わった後、ミニゲームがありました。
「あ」から始まる日本語を一人ずつ言っていくゲームです。難しいと悩みながらも、皆さん2巡できるほどでした。色々な単語、言葉を聞くたびに「なるほど!」や「美しい単語ですね」など、盛り上がりました。知らない単語があればメモをとるなど、学習者さんはとても熱心でした。おもしろかったです。
また次回のゲームも楽しみにしています。
(3班 T.O.さん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

5月10日の学級日誌

今回は中国の学習者さんを担当。
彼の通っている専門学校も今年度で最終学年なので、学校の課題や実習で多忙な毎日。
本当は北海道や沖縄に行ってみたいけれど、今は暇もなくお金もないので、気晴らしに梅田や心斎橋、公園などをぶらぶらしたり、帰宅後、遅い夕食を食べながらネットで日本のドラマを見るのが楽しみとか。
卒業後は今、実習に行っている介護施設に就職する予定。
休まず熱心に通ってくれて、日本語もかなり自由に話せるので、卒業までは頑張って続けてくれますように!
学習後、班ミーティング。
新しい学習者さんが3人、見学者が1人。
それぞれ自己紹介してもらったのち、その他全員の自己紹介。
「〇〇さんの隣の〇〇です。」と隣の人の名前と自分の名前を言っていく。
これが結構学習者さんたちには難しいようで、何回もやり直し。
そのうち広報のミーティングの時間になって退出!
結局自己紹介し損なってしまって残念だった。
初めての皆さん、来週も来てくれることを、他の仲間と共に心から願ってるよ!

(1班 Kさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

韓国の学習者 4月26日(金)の学級日誌

4月26日(金)
今日は途中参加だったため、数人の学習者を受け持っておられたボランティアさんのサポートに入り、韓国の女性と会話中心で学習をしました。
彼女は韓国中・高等学校で教鞭をとっておられる韓国語の先生です。担当クラスは韓国人と日本人生徒が混合のため、授業では日本語での説明も必要になり苦労することがあるそうです。すでにN1を取得し、流暢な日本語を話されていましたが、それでも生徒から大阪弁やイントネーションの違いを指摘されるらしく、今日は大阪弁も交えながらの会話となりました。
また彼女は、日本の全都道府県を訪れることが滞在中の目標とのことで、最近、和歌山を訪れた話を聞かせてくれました。山深い熊野古道を歩いたことや川の中にある珍しい温泉(川湯温泉)に入ったこと、梅干しを貰って食べた話など。日本での初体験を感想を含め紹介してくれました。私の郷里の話を外国の人から伺うことができたことは、とても貴重で興味深く感じられました。
学習の後は班ミーテイングが行われました。いくつかの質問を書いた紙が配布され、学習者とボランティアが二人一組になり、紙に書かれた内容に沿って質問をし合いました。
私は韓国の女性と組みました。私からの質問内容は「名前と出身国」、そして「カラオケを知っていますか?行ったことがありますか?」でした。彼女の返答は「はい。カラオケに行きます。韓国では飲み会の後は絶対に行きます!」と強調。カラオケは韓国でも良いコミュニケーションツールのようです。
最後に全体でその内容について発表し合いました。中には「日本語にはどうして漢字とひらがなとカタカナがありますか?」など、普段思いつかないような質問もありました。
新しい班に移動して初めてのミーティングでしたが、趣向を凝らした内容でとても勉強になりました。
(4班 M・Oさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

就労ビザのこと 4月19日(金)の学級日誌

4月19日(金)
今日は新規学習者、インドネシア出身のエキさんの教学を担当しました。
話の切り口は、まさかの就労ビザのことでした。
日本在住5年目の私自身もそれを取得してまだ一年ちょうどなものだが、エキさんはまだ日本に来て半年しか経ってないのにビザの取得を目標として頑張っています。
当時何も考えなかった自分を振り返って少し苦い気持ちになりました。
いろいろ詳しく説明してあげたかったが、単語自体の説明には結構時間が掛かったので、また今度にのことで、もし他の方が担当になったら話の続きぜひよろしくおねがいします。
ところで、インドネシア出身で、しかもアラブでホテル勤務したことがあって、多言語話者で私よりグローバル的なエキさんはなぜ日本を選んだのかも気になりますね。
彼の日本語はまだまだ進歩中ですが、グローバル化が進んでいる日本社会でいい就職先が見つかるように、いい人達に恵まれるように、同じく異国で働いている一員として心からお祈りいたします。
(3班 ゼンちゃん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

新年度開始 4月12日(金)の学級日誌

4月12日(金)
新しい年度が始まって、班員も多少の変更がありました。
新規の各係もスムーズに決まって良かったです。
学習者の人も新メンバーが増えてフレッシュな感じにもなりました。これからもどんどん人が増えてくると思いますし、雰囲気も変わっていくのを楽しみたいです。
(2班 Kさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

インド人の学習者 4月5日(金)の学級日誌

4月5日(金)
先週のボランティア春期講習会を経て、今期より市岡日本語教室の仲間入りをした。
数年前に、短期間で活動経験はあったもの、新人同然、通常学習の初日の今日は、二ヶ月前に来日した30代のインド人男性を担当した。
彼は、会社の転勤で来日し、上司の勧めで市岡を知ったという。英語は話せるが、日本語は全くわからない。
まず、ボランティアの方2人と英語を交えながら手探りでコミュニケーションを図った。
簡単な英語で名前、職業や年齢などを聞いた後、ボランティアの方が以前に他の学習者に使ったあいさつなどの文例資料をお借りし、おはようなどのあいさつの練習を試みた。
そのあと、学習者に英語でいいので自分が知りたい日本語を教えて欲しいと言ったところ、渡したルーズリーフに箇条書きで、自己紹介文を10項目も書いてくれた。
そして、和訳文をその場にいたボランティアの人たちで考え、ローマ字表記で書いてあげた後、学習者に一文ずつ読んでもらうという作業を行なった。
途中、彼のインド人の友人が加わったので、一緒に読んで貰った。
時間切れで彼の質問に全て答えることはできなかったが、続きは次週にという事で今日のところは終了した。
今日やりとりしたルーズリーフは、今後の資料として手元に残して置きたくなったので、今日のところはスマホで写してもらった。
今日のインド人の彼には、このやり方が合っていたかもしれない。
ボランティアの方々に助けていただき、この場を乗り切った。簡単な自己紹介でも、表現方法がさまざまあり、自分自身、新たな発見がいくつもあった。
学習者にあった教え方を見つけていけたらいいなと感じた。
通常学習が終わった後、班ミーティングが20時15分よりはじまり、班のメンバーの自己紹介、引き続き20時45分から全体ミーティングがあり、今期からの班が4班体制になったこと、次年度では班のクラス替えの検討についての話があった。
(1班 M.Iさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

ボランティア研修会 3月22日(金)の学級日誌

3月22日(金) ボランティア研修会 講師 船見和秀先生
今回のボランティア研修は、船見先生から「みなさん ~12月までに何をしますか?」、その後、参加者同士の話し合いからスタートしました。
そして、今回の入管法改正と現状の解説、今後の外国人の受入の仕組みや社会環境の変化予想の話が有りました。
話を聞きながら、他人事ではなく、これからの市岡日本語教室に求められるのは何か? を考えるよい機会でした。
4月から新年度が始まりますが、
今後の環境変化による学習者の増加と学習者のニーズを解決して、近い将来、市岡日本語教室での経験を、社会(国内・海外)に出て語ってくれる学習者が増えるのを期待したいと思いました。
(4班 K.Sさん)

<出席者>
ボランティア44名の参加がありました。

<アンケート結果> 回収枚数37枚
内訳:①とても参考になった  32名、 ②まあまあ参考になった  5名、③物足りなかった     0名

<ご意見>
・新しい教室運営スタイルについて、検討しなければならない。
・個人的には受講料をもらうことは良いと思う。1:3や1:4も出来れば検討したい。
・市岡日本語教室運営について、真剣に考えるテーマ。改めて有料教室にしてはいけないと思った。
・市岡の具体的状況に対する試案を作成する必要。質問の時間を確保できたらよかったが。
・前は6ぱん?7はんが能力テスト対応とありましたが、そういうのも良いのではないでしょうか?
・時代に応じて教室の運営を変えていっても良いと思いました。
・自分の思い込みだけでなく、もっと学習者からの要望も聞き入れたいと思います。
・今後のボランティアの運営などを考えさせられました。
・今日はわかりやすいお話をありがとうございました。

・後半のディスカッションの題材は、ほんとに考えさせられることばかりでした。永遠のテーマですね。
・大変意義ある研修会でした。
・一人一人の学習者さんのニーズを傾聴しながら学習を深め、人間的つながりをもっていかねばと思いました。
・色々貴重なお話を聞くことができ、これからの活動に励みになりました。
・学習者からの声を大切にすることを改めて意識したいと考えました。
・具体的な話をたくさん聞けて勉強になりました!
・学習者のニーズによりそえる仕組みづくり、本当に必要だなと実感しました。
・学習者からの声に耳を傾けることが大切なこと。
・大阪万博に向けて、今までの流れだけでは対応できなくなる意識が沸いてきました。
・教室でも外国人流入が増加し、問題提起されてきました。
・増々真剣に模索し始めていかなければならないと思いました。
・外国人が急増する今日いろんな考え方や意見が多く、改めてボランティアの在り方を考えるべきだと思います。
・楽しく生の日本語教室の実体験が聞けてとても参考になりました。
・在留外国人の状況の最新情報が聞けて勉強になりました。船見先生ありがとうございました。
・新しい在留資格や現在ある資格(数)など、具体的なお話でとてもわかりやすかったです。
・ありがとうございました。
・外国人増加が予想される今の状況が分かって良かった。
・在留外国人の現状について新しい情報を知ることが出来ました。
・外国人に対する学習方法について別の考え方を知った。
・これからどうなるとかあまり外国人の方の将来のことを考えていなかったので考えることができてよかった。
・研修生(技能実習生)の多大な問題が気になりました。今後の日本と外国人との関わりは、今の努力次第でお互いwin-winになり得ると思うので、問題提示できるよう研修生たちには日本語上手になってほしいなと思いました。
・知らない事がたくさんあって大変勉強になりました。
・これからもいろいろな研修会があった方が良いと思います。
・いろいろありました。すごく印象に残ったのは「外々介護」ということばを聞いたことです。
・時代の変化を感じました。
・色々な人がいて考え方もちがいがわかり良かったです。
・定期的に聴く船見先生のお話はとても参考になり、良かったです。次回もお願いします。
・船見先生のお話はわかりやすく楽しいので大好きです。
・いつも船見先生の研修は新しいことの発見で、お聞きしてるだけでわくわくします。ありがとうございました。
・お話を聞かせていただき、今後にいかせていけるようにしたいと思います。ありがとうございました。
・日本語教育のありかたがどんどん変化している時にこの研修会に参加できてよかったと思います。
・今日は分かりやすい研修をして頂き有難うございました。
・まだ見学者で内容も詳しくない中、いろいろ知ることが出来て、こんな機会を作って下さり、ありがとうございました。
・もっとこんな機会を作ってください。とても役に立ちます。
・右も左もわからない状態ですが、頑張って参加させて頂きたいと思います。
・2019年は時代の転換点は参考になった。以後は何が言いたいのか良く分からない。
・早口なのでちょっとむずかしかったです。

Posted in 学級日誌 | Leave a comment