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ボランディアも勉強が… 2020年11月20日(金)の学級日誌

10月20日(金)
このところコロナの影響で、学習者の出席の少ない日が続いています。
そんな中でも参加する学習者には、日本語を早く覚えたいという意欲をひしひしと感じています。

先日、京都のハイキングに行ったことにより学習者との距離が一段と近くなり、今日の学習がしやすくなったように感じています。

ただ学習者との距離が近くなり、日本語を早く覚えたいという学習者の期待に、なかなか応えきれていない自分に反省しきりです。
学習者以上に日本語の勉強をしなければと改めて感じた一日でした。
(4班 Fさん)

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日本に悩むこともあるけど楽しい 2020年11月6日(金)の学級日誌

11月6日(金)
2019年4月に日本語を学ぶために、日本に来ました。天王寺日本語に通いました。偶然に、2019年5月17日に市岡日本語教室に入りました。日本に来て初めてイキイキしてと自由な気持ちを感じます。日本の花・風景を見て、気持ちよくリラックスできました。

百円ショップ、スーパーも楽しています。商品の種類多くて、面積も広いので、半日間を過ごしやすい。イオンモールはいろんなイベント毎週行っています。例えば、ヨガとか、絵手紙とか、全部無料です。

大阪ガスセンターのイベントも面白いと思います。アロマ作りとか、手芸額作り、イタリアのテーブルマナーとか、日本語教室に行くことも楽しいです。可愛い先生からのいろんな文化とか、日本の自然果物紹介されて、遠足しながら、先生から教えたので、日本のこともっと知ります。私は日本に悩んでいるときあるけど、頑張って生きて行きます。
(1班 Kさん)

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ご無沙汰の学習者さん 2020年10月23日(金)の学級日誌

10月23日(金)
数年前に技能実習生として来日。その後、日本の大学へ入学、そして、卒業と同時に日本企業に就職したベトナム人の学習者さんが、久し振りに顔を出してくれました。最近は、仕事が忙しくなかなか参加できないと言っている。

市岡教室には、教室運営を支援してくれる外国人のスタッフが数人いる。当初、学習者として参加し、暫くすると教室運営の手伝いをしてくれる人達が多い。特に、母国語しか話せない学習者との初回面接時には本当に助かっている。今週、久し振りに覗いてくれた学習者さんは、お国自慢をお願いしているベトナム人の学習者の通訳をしてくれました。

その後のミーティングでは、人気のスポーツや、自分が、チャレンジしているスポーツについて話をしました。多くの国では、サッカーが人気で、その次に、バスケット、バレーボール、卓球等となった。一方、日本で人気の野球は、大半の国では、マイナーなスポーツだった。
参考に当班のボランテイアさんからは、散歩、水泳等と健康志向の話が多かった。
(3班 Sさん)

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どうも・・・ 2020年10月16日(金)の学級日誌

10月16日(金)
日本で介護の仕事をしながら日本語を学ぶベトナム人女性と勉強をしました。
日本語能力検定2級取得を目指しています。

副詞の勉強をしていたところ、「どうも」の使い方が分からないと質問を受けました。
例文は…
1.どうも上手く話せない。
2.どうも道に迷ったようだ。
3.どうも失礼しました。
他、軽い挨拶の「昨日はどうも」

説明が難しい!

どうも私にはうまく説明ができそうにない。
日本語の説明はどうも苦手だ。
今日は来てくれてどうもありがとう。

その場で例文を調べて、なんとなく理解してもらいました。力不足です。
少し違うかもしれませんが、「なにかあった?」「どうもないよ」の「どうも」、某テレビキャラクターの「どーもくん」、いろいろなところで「どうも」が使われています。
挨拶にも使えるとても身近な「どうも」の理解をもう少し深めなくてはと思いました。

季節の変わり目、みなさん体調に気をつけて夜はあったかくしてお過ごしください。
(2班 Sさん)

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書き順が違います 2020年10月9日(金)の学級日誌

10月9日(金)
台風接近中の雨の夜、皆さん大丈夫かなと少し心配していましたが、ボランティアも学習者さんもいつもの顔ぶれが来てくれました。本当にありがたいです。
中国からの学習者さんと楽しい雑談です。高校3年生の息子さんが受験勉強中、今年はコロナ禍で受験生は本当に大変です。苦手な科目はと聞くと、意外と言うか、やはりと言うか、「国語」という答えが返ってきました。
中国の方は、他国の方に比べると漢字には馴染みがあるので、苦労しないであろうと思いがちですが、逆に身近なものの意外な違いに戸惑うことも多いそうです。例えば、漢字の書き順、「鳥」の書き順は、日本では「チョン」の次は「長い縦棒」ですが、中国では「チョン」の次は「短い横棒・縦棒」で「短い横棒」2本の後に「長い縦棒」なのだそうです。
漢字の書き順については、私達日本人も、最近は余り胸を張って大丈夫だとは言えない体たらくなので、気にしなくて良いですと伝えました。
明るくて元気なお母さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
(1班 Mさん)

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手指=シュッシュ 2020年10月2日(金)の学級日誌

10月2日(金)
今日初めて教室に来たというベトナム人の女性と勉強しました。初めましてと挨拶をしインフォメーションを取ると、ひらがなカタカナは大丈夫だけど漢字は難しいとのこと。また、仕事は何をしていますか?と聞くと「(お年寄りの)おむつを変えます。」「お風呂に入れます。」と返ってきました。去年の4月から介護のお仕事をされているそうで、頭が下がります。

勉強を進めていると私達が使っている机の足先の部品が突然はずれ、大きくガタつき始めました。二人で何度か修理を試みましたが、なかなか直りません。時間がもったいないので諦めて勉強に戻ります。でもこのご時世、一応手をきれいにしましょうと携帯していたウェットシートで手を拭くことを提案しました。その包装紙に書かれている〈手指の消毒〉の文字を指差しながら読み上げると、彼女が「ああ、しゅし!」と反応。私もすかさず「そうそう、これはしゅし」と応えました。
しかしその後、彼女が話したのは手指(しゅし)ではなく、アルコールなどスプレーで消毒するときに出る音のシュッシュだったことがわかりました。念のため二人で教室の受け付けに行き、置いてあるアルコール容器をお借りして彼女の手に吹き付けながら「シュッシュッ?」と聞くと、「はい、シュッシュッ(です)」とにっこり。
その場にいらした教務の方達にも、それまでの流れをお話したら「擬音語のシュッシュやね」とにこやかに応えてくださいました。私達もシュッシュするなど使います。音が似ていたので勘違いしてしまいました。

席に戻ると今度は、手指が手の指のことなら、足の指のことは足指と言うのかと質問が出ました。うーん、それは言わないなあと伝えると、え〜何で?という雰囲気に。そうよね、何でかな?あとあとわかるようなことでもその場では思いつきません。日本語って奥が深くて面白いなと思いつつ、学習者さんと一緒に成長していけたらなと思いました。

さて、勉強の途中にはずれた机の部品の取り付けですが、勉強後、4班の班長さんががいとも簡単に簡単に直してくださいました。学習者さんと二人でさすが!と感動。関さんありがとうございました。
(4班 Tさん)

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Zoom日本語学習の現状報告 2020年9月30日(水)の学級日誌

【Zoom日本語学習の現状報告】
開催期間:2020年5月2日~9月30日(17回)
参加者数:27名
ボランティア12名
学習者15名(台湾1名を含む)
内訳:1班 ボランティア7名、学習者9名
2班 ボランティア2名、学習者1名
3班 ボランティア1名、学習者5名
4班 ボランティア2名、学習者ゼロ
延べ参加人数:197名(1回当り約12名)

現在は無料アカウントでやっていますので開始40分で切れます。
同じアカウントで再開する事が可能ですので、2回繰り返して、3回目で次週の予定などを確認して終了しています。
全体で1時間半程度で、市岡日本語教室と同じ位の時間になりますので、丁度良い感じです。
(1班 宮本さん)

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お久しぶりの日本語教室 2020年9月25日(金)の学級日誌

2020年9月25日(金)
半年ぶりに市岡日本語教室へ行きました。年初からコロナウイルスが広がっています。3月に一時的に帰国しました。元々1ヶ月ほど大阪に戻るつもりですが、結局半年になりました。

久しぶりにみんなさんと会いました。とても嬉しかったです。やはりコロナの原因で参加に来る人が少なくなります。今回、才崎さん、高谷さん、ゼンちゃん、アズミさんといっぱい話しました。そして、ミーティングがあります。ミーティングが始まる5分前に、才崎さんはゼンちゃんと私がやってねと言いました。へぇ〜何をする方がいいでしょうか? やはり自己紹介やしりとりなどは定番です。しかし、時間を足りませんでした。ゲームが出来ませんでした。また今度やりましょう。

最近、コロナの影響で、日本語教室に来る人が少ないので、ボランティアたちはズームで使い、日本語で交流することを行っています。もちろん私も参加しています。最初、15人くらいがズームに入りました。少し挨拶し、司会がグループを分けて、少人数で交流し始めます。今まで、二回に参加しました。それで、外国人の学習者たちが日本語で話す機会が増えていくと思います。もし続けるなら、帰国した人も参加できると思います。しかし、バックグラウンドは自宅ですが、少し恥ずかしいですね〜 笑
(3班 Lちゃん)

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コロナの影響か… 2020年9月18日(金)の学級日誌

9月18日(金)
コロナの影響か、雨が降りそうな天気のせいか学習者の出席者が少なくて寂しい夜でした。

その為、私自身も学習する事も出来ず、手持ち無沙汰な時間でした。

今年はずっとこんな感じなのかもしれないですね。

この時間にボランティア同士で何か出来る事なあいかなぁと思っています。

どなたか良いアイデアあればお聞かせ下さい。
(2班 Kさん)

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「日本語の口」2020年9月11日(金)の学級日誌

9月11日(金)
4~5年前から教室に通っている、若い中国人のご夫婦がいる。教室に来始めたころ、奥さんは日本に来たばかりで、ほとんど日本語がわからなかった。でも今は、やさしい日本語で話せば十分に聞き取れるし、自分が話したいことも大体言えるようになった。彼女を見ると真面目にコツコツ続けることがどれだけ大切か、どれだけ力になるかを実感させられる。

一方、旦那さんは日本語学校で日本語を勉強していたこともあり、最初から意思疎通ができるくらいの日本語はできていた。でも、仕事の関係でここ2年ぐらい教室に来ることができなかった。先週、久しぶりに教室にやってきた彼は、「日本語の口」をだいぶ忘れていた。日本で生活しているので聞き取りは問題ないのだが、口が日本語についていけないようだった。(言語によって隣り合う音や、口、のどの使い方には違いがある。)

今日は中国の観光地について、いろいろ教えてもらった。1週間しか経ってないが、先週よりも明らかに「日本語の口」が戻ってきていた。話したい気持ちに「日本語の口」がだいぶついていけるようになっていた。話したい気持ちがあり、話せるようになれば勉強は楽しくなる。彼のようにある程度のレベルに達していれば、少しくらいのブランクはすぐに取り戻せる。このまま学習を続けて、前のレベルを超えていってほしい。
(1班 Oさん)

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