Author Archives: 広報

4月16日(金)
コロナ対策のまん延防止等重点措置を受けて港区民センターが20時クローズとなり日本語教室も18:30~20:00と開催時間が30分早くなりました。これはお仕事する学習者とボランディアには厳しい時間なので更に出席者が少なくなりました。

本日の3班は2名の学習者、2名のボランティア、1名の見学者でした。
ひとりは本日が初めての香港からのAさん。2年間日本で日本語を勉強してN2合格、今は関空でアルバイト中です。そのアルバイトは空港に着いた人に2週間の隔離の案内をする仕事だそうです。専用のアプリのインストールを手伝ったりする際にAさんの中国語、英語、日本語が役に立ちます。今後は正式に契約して就業ビザで働ける環境になるそうです。

もうひとりはミャンマーのMさん。彼はZoomにも参加して3班で一番の出席率です。今は7月のN3試験に向けて猛勉強中です。会話は仕事を通じてバリバリに話せるので漢字とか文法など試験用の勉強を追加すればN3は簡単だと思われます。また同席した見学者さんはこれからJICAでお仕事されるそうで事前に外国の学習者と接するのは良い経験になるでしょう。

大阪の陽性者は変わらず多く緊急事態宣言が出ると日本語教室はお休みになります。
来週は必ずライン、フェイスブック等で日本語教室の開催or休みを確認してください。
早くコロナ禍が収束しますように!
(3班 Tさん)

Posted on by 広報 | Leave a comment

宮城県涌谷町の桜 2021年4月9日(金)の学級日誌

4月9日(金)
まん延防止等重点措置が実施されてはじめての日本語教室でした。区民センターが20時で閉館するため、日本語教室は18時半から開始でした。

学習者さんはちらほら。
その中で一人の学習者さんとお話しができました。学習者さんといっても日本語が上手なので、学習というより近況報告のおしゃべりをしました。
その中で、今週お仕事で行ったという宮城県涌谷町の写真を見せてもらいました。桜並木が長く続いているとてもきれいな景色でした。桜が咲いているけれど、雪も残っていて、しかも野生のサルもいる、自然あふれる写真でした。癒されました。

授業後にボランティアミーティングがありました。イベントの開催は今年も難しく、遠足は開催できたらなという話がありました。
状況は毎日変わるので、最新の情報はLINEかFacebookで確認をよろしくお願いします。
(2班 Sさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

ボランティアのmさんとの会話 2021年4月2日(金)の学級日誌

4月2日(金)
私:(最近学習者の参加人数が少ないな〜)あ、mさんこんばんは!今日も学習者の人数が少ないですね〜

mさん:うん。コロナの影響もあるからね〜仕事で忙しい人も結構いるみたいだし。

私:そうですか。仕方ないですね〜残念です!早くコロナも収まると良いですけど。。。今日もまた、mさんと雑談ですね〜(いえーい)

mさん:うん。ははは

私:ははは…

mさん:言語を早くマスターさせるには、どういった勉強の仕方が一番だと思う?

私:インプットとアウトプットを両方する事ですかね〜こうした場所で、いろんな経歴を持ったボランティアの方々と一緒に日本語の勉強ができるのは、INとOUTの両方できますので、学習者さんにとって良い経験だと思いますし、教科書には載っていないお勉強も沢山出来ますので、日本語を早く上達させたい学習者さんにとって、もってこいの場所だと思うんですよね〜ははは

mさん:確かに!そうだね〜

私:(ニコニコ)mさんはどうですか?

mさん:ディベートをすることだね!

私:なるほど〜良いアイデアですね〜

mさん:んでしょ?(キラ-ン)

学習者の皆さん、暇な時は日本語教室に遊びに来て下さいね!お待ちしております!
(1班:Hさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

特定技能実技試験と最近の教室 2021年3月26日(金)の学級日誌

3月26日(金)
技能実習生のEさんを担当して3回目。「特定技能」に合格して5年の在留資格を得ようとしている。

前週にその試験問題について話に出たので会社からもらったという試験勉強の資料を持ってきてくれた。彼女の特定技能に分野は、ビルクリーニング。特別な用具の名前を覚えるようだ。

業界団体でバックアップしているのか実際にどんな場面で各用具が使われるのかマンガで説明されているようだった。一緒に漫画を読むことはしなかったが、マンガを読めば、普段の実習内容から派生するだけで理解できるのではないかと思った。

彼女にとっては、本年受験する予定のN3のほうに意識して勉強したほうがいい気がするが、まず在留資格を得ることのほうが先決のようだ。

教室は、コロナ感染防止のため長期にわたってお休みとなった後、3月から再開しているが、とにかく人が少ない。私の班の学習者は、一人だった。12月まで通ってきていたメンバーが早く戻ってほしい。少しずつでも元のにぎやかな教室に戻ってほしいと願っている。
(4班 Yさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

あなたは何人(なにじん)ですか? 2021年3月24日(水)の学級日誌

3月24日(水)
昨年5月から、毎週水曜日、ZOOMによる市岡日本語教室が行なわれていて、私も、なるべく参加するようにしています。ブレークルームで誰と話をするかは、その都度、ミーティング管理者が振り分けています。今日は、台湾から参加しているSさん、ミャンマー出身のM君、そして私との3人で会話をしました。

そのなかで、M君がSさんに「Sさんは中国人ですか、台湾人ですか」という質問をしました。これは少しマズイと感じた私は、「その質問は、繊細な問題に触れる、政治的な意味合いを持つものなので、簡単には答えられない」といって、会話をさえぎりました。それは、台湾に暮らす人の中にも、自分が中国人だという人もいれば、台湾人だという人もいて、政治的な立場によって主張が異なるからです。M君には、中国政府の主張や、台湾独立派の主張を簡単に説明して、この質問が大きな政治的問題に関わることを分かっていただきました。当のSさんは、私は気にしないからといって、あっさりと返事をしていたので、少し拍子抜けでした。

さらに、「あなたは何人(なにじん)ですか?」という質問も、答えにくい場合があると思います。たとえば、テニスの大坂なおみ選手は、ハイチ出身の父と日本出身の母をもち、簡単に「自分は何人です」とは答えられないでしょう。そこで、私は、こうした質問は避けた方が良い、という問題提起をして、この話題について3人で話をしました。質問するとすれば、「あなたはどこの国から来ましたか?」というのが適当かもしれません。

そのうちに、M君は、「気を付けることが多くて、とても難しい。質問できなくなる。」と少し当惑気味です。そういえば、以前にも似たようなことがあったと、3人とも思い出し、おかしくて吹き出してしまいました。実は、今日と同じ3人で、以前にもZOOMで会話をしたことがあり、その時には、M君がSさんに「何歳ですか」と質問したのでした。その時も、私が、女性に年齢を聞くことは失礼に当たる、といってM君に注意をしたのです。その時は、セクハラの話で盛り上がったのでした。
(ZOOM Hさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

技能実習から特定技能に 2021年3月19日(金)の学級日誌

3月19日(金)
今日が市岡日本語教室初めてのベトナムからの技能実習生Iさんは来日して2年で今は特定技能への移行を目指して勉強しています。

この在留資格(就労ビザ)の目的を超簡単に言うと、
【技能実習制度】日本で勉強して国へ帰って活躍してください
【特定技能】人手不足の日本に即戦力として力を貸してください
ということで特定技能の方がより専門的で高度だったりします(制度の問題点には触れません)。

また在留期間(日本に滞在できる期間)を比べると、
【技能実習制度】3年(まれに更新できれば5年)
【特定技能】更新しながら5年(特定技能2号は更新しながら無期限)
ということで特定技能に移行できればより長く日本に滞在できます。

もちろん特定技能に移るには試験もあるので市岡日本語教室へは試験勉強の一環としてきたそうです。毎日仕事をしながらの勉強は大変ですねと話してるとベトナムには3人の子供がいるから頑張れます・・・ってお母さんでした!! とてもお若いので想像力が及びませんでした。でもそれなら尚更のこと試験に合格して欲しいので少しでも力になれたらと思います。ガンバレ~Iさん☆
(3班 Tさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

久しぶりにネパールの兄弟と 2021年3月12日(金)の学級日誌

3月12日(金)
今週は自粛明けで久しぶりのみなと区民会館での開催でした。雨のせいか参加人数は少なくはありましたが、久しぶりの笑顔に会えたり、元気な顔を見ることができて安心しました。

今週、私は久しぶりにネパール人のミナさんとその弟さんのビピンさんと学習しました。ビピンさんは12月に来日したそうで、来月から本町にある日本語学校に通うそうで、ひらがなカタカナは勉強して読めるようになっていました。お姉さんのミナさんがしっかりと教えられている様子がよくわかりました。19歳という若さと将来の夢もしっかり持たれているので、とても熱心に日本語を勉強されていて、きっとすぐにうまくなりそうだと思いました。

まだまだいろいろな制限の中、十分に気を付けながらの日本語教室にはなりますが、みんなの笑顔で過ごせる機会を持っていきたいなと強く願った夜でした。
(2班 Kさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

元気な笑顔で再開できたうれしさよ!! 2021年3月5日(金)の学級日誌

3月5日(金)
あまりに長く厳しいコロナ禍による休みを経て、元気な笑顔で再開できた うれしさよ!!
Kさん(香港出身)との学びでは、この苦難多き時代の中を、日々の生活を大事にしながら生き抜かんとする同士感みたいなものを覚えながら勉強を進めています。

芽吹く春の喜びよ・・・・野草にみる生命の力(オオイヌノフグリ、大根の花、タンポポ)
春の風物詩・・・・鳴門の渦潮、寒そうめんづくり、東大寺のお水取り
社会問題を国連のSDGs(持続可能な開発目標)で考える。

DV被害最多、自殺者急増
ミャンマーの暴力支配・香港民主派への弾圧の惨さ!!
医師奮診、収束渇望などの創作四字熟語(十例)を考える。

カラー写真、カラー刷りの新聞記事、実物、書籍などの資料は、必ず用意すること。
(1班 Gさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

お国自慢はZOOMで開催 2020年12月18日(金)の学級日誌

12月18日(金)
大阪はコロナ感染拡大のため外出自粛要請が出されています。ボランティアも学習者も出席者は少なく寂しい状況でした。

そんな中、大阪で外出自粛要請が出されている期間は教室もお休みすると理事会で決定しました。

次週、25日は恒例の「お国自慢」
この時期なので発表者の候補も少なく、ZOOMでの参加も取り混ぜて行う予定でしたが全面的にZOOMで開催することになりました。

学習者もボランティアも教室にきて登録した人に限っての開催ですが初めての試みなのでうまく進行するかちょっと不安です。

同じ空間を共有できないことは残念ですが帰国した学習者さんも同じように参加できることはとてもうれしいことです。

次回の教室活動予定は1月15日です。
(4班 Yさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

学習者3名… 2020年11月27日(金)の学級日誌

11月27日(金)
コロナ陽性者の増加と近隣センター開催が重なってか学習者は3名(内初回1名)でした。ボランディアも4名なのでバランスは悪くない…

以前と比べると参加者が少ないのは寂しいですが世界がコロナ前後で変わっているのでボランディア活動も例外ではないです。もし人の集まりが怖いなどの理由で参加を控えている方ならZOOMを使ったリモートでの参加を試してください。

次の12/4はお茶会です。
とても楽しいイベントなので皆さん来てね!
(3班 Tさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment