Author Archives: 広報

元気な笑顔で再開できたうれしさよ!! 2021年3月5日(金)の学級日誌

3月5日(金)
あまりに長く厳しいコロナ禍による休みを経て、元気な笑顔で再開できた うれしさよ!!
Kさん(香港出身)との学びでは、この苦難多き時代の中を、日々の生活を大事にしながら生き抜かんとする同士感みたいなものを覚えながら勉強を進めています。

芽吹く春の喜びよ・・・・野草にみる生命の力(オオイヌノフグリ、大根の花、タンポポ)
春の風物詩・・・・鳴門の渦潮、寒そうめんづくり、東大寺のお水取り
社会問題を国連のSDGs(持続可能な開発目標)で考える。

DV被害最多、自殺者急増
ミャンマーの暴力支配・香港民主派への弾圧の惨さ!!
医師奮診、収束渇望などの創作四字熟語(十例)を考える。

カラー写真、カラー刷りの新聞記事、実物、書籍などの資料は、必ず用意すること。
(1班 Gさん)

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お国自慢はZOOMで開催 2020年12月18日(金)の学級日誌

12月18日(金)
大阪はコロナ感染拡大のため外出自粛要請が出されています。ボランティアも学習者も出席者は少なく寂しい状況でした。

そんな中、大阪で外出自粛要請が出されている期間は教室もお休みすると理事会で決定しました。

次週、25日は恒例の「お国自慢」
この時期なので発表者の候補も少なく、ZOOMでの参加も取り混ぜて行う予定でしたが全面的にZOOMで開催することになりました。

学習者もボランティアも教室にきて登録した人に限っての開催ですが初めての試みなのでうまく進行するかちょっと不安です。

同じ空間を共有できないことは残念ですが帰国した学習者さんも同じように参加できることはとてもうれしいことです。

次回の教室活動予定は1月15日です。
(4班 Yさん)

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学習者3名… 2020年11月27日(金)の学級日誌

11月27日(金)
コロナ陽性者の増加と近隣センター開催が重なってか学習者は3名(内初回1名)でした。ボランディアも4名なのでバランスは悪くない…

以前と比べると参加者が少ないのは寂しいですが世界がコロナ前後で変わっているのでボランディア活動も例外ではないです。もし人の集まりが怖いなどの理由で参加を控えている方ならZOOMを使ったリモートでの参加を試してください。

次の12/4はお茶会です。
とても楽しいイベントなので皆さん来てね!
(3班 Tさん)

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ボランディアも勉強が… 2020年11月20日(金)の学級日誌

10月20日(金)
このところコロナの影響で、学習者の出席の少ない日が続いています。
そんな中でも参加する学習者には、日本語を早く覚えたいという意欲をひしひしと感じています。

先日、京都のハイキングに行ったことにより学習者との距離が一段と近くなり、今日の学習がしやすくなったように感じています。

ただ学習者との距離が近くなり、日本語を早く覚えたいという学習者の期待に、なかなか応えきれていない自分に反省しきりです。
学習者以上に日本語の勉強をしなければと改めて感じた一日でした。
(4班 Fさん)

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日本に悩むこともあるけど楽しい 2020年11月6日(金)の学級日誌

11月6日(金)
2019年4月に日本語を学ぶために、日本に来ました。天王寺日本語に通いました。偶然に、2019年5月17日に市岡日本語教室に入りました。日本に来て初めてイキイキしてと自由な気持ちを感じます。日本の花・風景を見て、気持ちよくリラックスできました。

百円ショップ、スーパーも楽しています。商品の種類多くて、面積も広いので、半日間を過ごしやすい。イオンモールはいろんなイベント毎週行っています。例えば、ヨガとか、絵手紙とか、全部無料です。

大阪ガスセンターのイベントも面白いと思います。アロマ作りとか、手芸額作り、イタリアのテーブルマナーとか、日本語教室に行くことも楽しいです。可愛い先生からのいろんな文化とか、日本の自然果物紹介されて、遠足しながら、先生から教えたので、日本のこともっと知ります。私は日本に悩んでいるときあるけど、頑張って生きて行きます。
(1班 Kさん)

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ご無沙汰の学習者さん 2020年10月23日(金)の学級日誌

10月23日(金)
数年前に技能実習生として来日。その後、日本の大学へ入学、そして、卒業と同時に日本企業に就職したベトナム人の学習者さんが、久し振りに顔を出してくれました。最近は、仕事が忙しくなかなか参加できないと言っている。

市岡教室には、教室運営を支援してくれる外国人のスタッフが数人いる。当初、学習者として参加し、暫くすると教室運営の手伝いをしてくれる人達が多い。特に、母国語しか話せない学習者との初回面接時には本当に助かっている。今週、久し振りに覗いてくれた学習者さんは、お国自慢をお願いしているベトナム人の学習者の通訳をしてくれました。

その後のミーティングでは、人気のスポーツや、自分が、チャレンジしているスポーツについて話をしました。多くの国では、サッカーが人気で、その次に、バスケット、バレーボール、卓球等となった。一方、日本で人気の野球は、大半の国では、マイナーなスポーツだった。
参考に当班のボランテイアさんからは、散歩、水泳等と健康志向の話が多かった。
(3班 Sさん)

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どうも・・・ 2020年10月16日(金)の学級日誌

10月16日(金)
日本で介護の仕事をしながら日本語を学ぶベトナム人女性と勉強をしました。
日本語能力検定2級取得を目指しています。

副詞の勉強をしていたところ、「どうも」の使い方が分からないと質問を受けました。
例文は…
1.どうも上手く話せない。
2.どうも道に迷ったようだ。
3.どうも失礼しました。
他、軽い挨拶の「昨日はどうも」

説明が難しい!

どうも私にはうまく説明ができそうにない。
日本語の説明はどうも苦手だ。
今日は来てくれてどうもありがとう。

その場で例文を調べて、なんとなく理解してもらいました。力不足です。
少し違うかもしれませんが、「なにかあった?」「どうもないよ」の「どうも」、某テレビキャラクターの「どーもくん」、いろいろなところで「どうも」が使われています。
挨拶にも使えるとても身近な「どうも」の理解をもう少し深めなくてはと思いました。

季節の変わり目、みなさん体調に気をつけて夜はあったかくしてお過ごしください。
(2班 Sさん)

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書き順が違います 2020年10月9日(金)の学級日誌

10月9日(金)
台風接近中の雨の夜、皆さん大丈夫かなと少し心配していましたが、ボランティアも学習者さんもいつもの顔ぶれが来てくれました。本当にありがたいです。
中国からの学習者さんと楽しい雑談です。高校3年生の息子さんが受験勉強中、今年はコロナ禍で受験生は本当に大変です。苦手な科目はと聞くと、意外と言うか、やはりと言うか、「国語」という答えが返ってきました。
中国の方は、他国の方に比べると漢字には馴染みがあるので、苦労しないであろうと思いがちですが、逆に身近なものの意外な違いに戸惑うことも多いそうです。例えば、漢字の書き順、「鳥」の書き順は、日本では「チョン」の次は「長い縦棒」ですが、中国では「チョン」の次は「短い横棒・縦棒」で「短い横棒」2本の後に「長い縦棒」なのだそうです。
漢字の書き順については、私達日本人も、最近は余り胸を張って大丈夫だとは言えない体たらくなので、気にしなくて良いですと伝えました。
明るくて元気なお母さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
(1班 Mさん)

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手指=シュッシュ 2020年10月2日(金)の学級日誌

10月2日(金)
今日初めて教室に来たというベトナム人の女性と勉強しました。初めましてと挨拶をしインフォメーションを取ると、ひらがなカタカナは大丈夫だけど漢字は難しいとのこと。また、仕事は何をしていますか?と聞くと「(お年寄りの)おむつを変えます。」「お風呂に入れます。」と返ってきました。去年の4月から介護のお仕事をされているそうで、頭が下がります。

勉強を進めていると私達が使っている机の足先の部品が突然はずれ、大きくガタつき始めました。二人で何度か修理を試みましたが、なかなか直りません。時間がもったいないので諦めて勉強に戻ります。でもこのご時世、一応手をきれいにしましょうと携帯していたウェットシートで手を拭くことを提案しました。その包装紙に書かれている〈手指の消毒〉の文字を指差しながら読み上げると、彼女が「ああ、しゅし!」と反応。私もすかさず「そうそう、これはしゅし」と応えました。
しかしその後、彼女が話したのは手指(しゅし)ではなく、アルコールなどスプレーで消毒するときに出る音のシュッシュだったことがわかりました。念のため二人で教室の受け付けに行き、置いてあるアルコール容器をお借りして彼女の手に吹き付けながら「シュッシュッ?」と聞くと、「はい、シュッシュッ(です)」とにっこり。
その場にいらした教務の方達にも、それまでの流れをお話したら「擬音語のシュッシュやね」とにこやかに応えてくださいました。私達もシュッシュするなど使います。音が似ていたので勘違いしてしまいました。

席に戻ると今度は、手指が手の指のことなら、足の指のことは足指と言うのかと質問が出ました。うーん、それは言わないなあと伝えると、え〜何で?という雰囲気に。そうよね、何でかな?あとあとわかるようなことでもその場では思いつきません。日本語って奥が深くて面白いなと思いつつ、学習者さんと一緒に成長していけたらなと思いました。

さて、勉強の途中にはずれた机の部品の取り付けですが、勉強後、4班の班長さんががいとも簡単に簡単に直してくださいました。学習者さんと二人でさすが!と感動。関さんありがとうございました。
(4班 Tさん)

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Zoom日本語学習の現状報告 2020年9月30日(水)の学級日誌

【Zoom日本語学習の現状報告】
開催期間:2020年5月2日~9月30日(17回)
参加者数:27名
ボランティア12名
学習者15名(台湾1名を含む)
内訳:1班 ボランティア7名、学習者9名
2班 ボランティア2名、学習者1名
3班 ボランティア1名、学習者5名
4班 ボランティア2名、学習者ゼロ
延べ参加人数:197名(1回当り約12名)

現在は無料アカウントでやっていますので開始40分で切れます。
同じアカウントで再開する事が可能ですので、2回繰り返して、3回目で次週の予定などを確認して終了しています。
全体で1時間半程度で、市岡日本語教室と同じ位の時間になりますので、丁度良い感じです。
(1班 宮本さん)

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