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ベトナム人3人の修了式 12月7日(金)の学級日誌

12月7日(金)
今日は、香港から来日しているLさんと、ここ数回続けて学習した動詞についての復習とスピーチ原稿の作成をしました。Lさんは21日のお国自慢スピーチをしてくださるので、香港の旅行パンフレットを見たりしながら内容を一緒に考えました。来週原稿チェックをすることになっていますが、今から本番が楽しみです。
 また、今日は2班に在籍していたベトナムからの技能実習生3人の修了式がありました。日本語で挨拶をしている3人の姿を見ていたら、楽しくおしゃべりしたことが思い出され、寂しくなりました。残業続きで長らく休んでいても、ひょっこりと顔を出してくれる。通い続けた3人のがんばりに心から拍手をおくりたいと思います。ベトナムに帰っても時々この教室の事を思い出してくれたらうれしいな。
(2班 山本さん)

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石清水八幡宮、伏見、宇治遠足

12月9日(日)
 石清水八幡宮、伏見、宇治に遠足に行きました。

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港区人権展

11月30日(金)
 この日は港区人権展の一環として、市岡日本語教室オープンカフェを開催しました。
 学習者は54人が参加、ボランティアも70人くらいいたと思われます。それ以外に一般の方が多数見学に来られました。
 また、それに先立ち、港区女性会のみなさんを対象に理事長から簡単な講演を行いました。女性会からは30人がご参加いただきました。

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であいのよろこびを 我が日々の活力の源として 11月30日(金)の学級日誌

 “であいのよろこびを 我が日々の活力の源として”まさに、市岡日本語教室での台湾の留学生、ポンリウェくんとの学びは、この言葉に尽きます。
もの静かな中に、しっかりと話を聞く力をもっています。そして更に、ペア学習の際にも、助詞の学習でつまづいているフィリピンの女性に「前、ぼくも難しかったけど勉強したよ。」と励ましてくれ、わたしは思わず、彼のやさしさに感激いたしました。
これまで、日本の茶道体験にむけての陶芸の茶碗造りのこと・2013年の伏見の酒造りの工程の資料を使っての学習や草木染めのこと、花火師やこいのぼり職人など伝統技術に生きる職人さんの偉大さを伝えようと探って参りました。
これからもより新たな教材を練り直しながら、心に響く学習づくりに尽力したいです。
(5班  五味久美さん)

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MOTTAINAI? 11月16日(金)の学級日誌

11月16日(金)

【問題】( )に当てはまる適切な言葉はどれか。
まだ使えるものを捨てる人がいるが、(   )からやめるべきだ。
①かまわない
②しかたない
③足りない
④もったいない

インドネシアの研修生のB君とN3(日本語能力試験)の模擬試験を勉強しました。
(   )に当てはまるのは…
④もったいない ですね!

けれど、このもったいないという言葉、実に日本的な考えに基づいていないでしょうか?
なかなか外国人に説明するのは難しいと感じました。

意味を調べますと、有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しいとありました。
ノーベル賞を受賞したマータイさんも『MOTTAINAI(もったいない)』と世界中に広めていましたね。
よく使う日本語なので是非覚えてほしいなと思いました。

B君、試験まであと少し。
勉強頑張ってくださいね!!
ちなみに、インドネシア語にももったいないという言葉はあって、Sungguh sia-siaというそうです。

教室の帰り道もだんだん寒くなってきました。
みなさん、風邪など引かないよう、お身体ご自愛ください(^^)

(4班 Y さん)

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近隣センターでの教室

11月16日(金)
 今日は港区民センターが使えなかったので、近隣センターでの学習でした。
 いつもとは違う会場なのに、学習者はいつもより多い51人でした。(受付を通った人数ですから、実際はそれよりも少し多いはず。)
 ちょっと遠い会場で、ここでの開催には少し不安もありましたが、まったくの杞憂となりました。逆にこの会場だと来られないボランティアがおられるので、ボランティア不足が深刻なものとなりました。学習者の皆さんの意欲には感心しました。
(広報担当)

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ひらがなの発音練習 11月9日(金)の学級日誌

11月9日(金)
今週は8時15分まで通常の学習を行いました。
今日は、中国人の学習者さんと一緒に中国から来たばかりの学習者さんのひらがなの発音練習を、一部手伝わせていただきました。まだ、日本語をほとんど話せない方に接したことがなかったので、戸惑ってしまいました。担当の学習者さんが中国の方なので、その方が通訳してくれました。通訳してもらわないとほとんど意思の疎通がとれず言葉の大切さを感じました。
学習の後に1班の班ミーティングがありました。まず新しい学習者さん3人の自己紹介からはじまりました。ブータン、台湾、中国から来られた方たちでした。その後、班の他のメンバーも自己紹介しました。普段お話しすることのない方のことも知ることが出来て良かったです。
(1班 Tさん)

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入管法改正 11月2日(金)の学級日誌

11月2日(金)の学級日誌
 先日、新聞に外国人労働者に関する記事が載っていたので興味を持って読みました。日本の少子高齢化に伴い、外国人労働者に頼らなければならないが、待遇改善など問題が多くある。といった内容でした。
 ここ市岡日本語教室にも仕事が終わってから来られてる学習者が大勢います。また、日中は日本語学校に通い、その後市岡日本語教室に来られてる方もいます。
仕事も建築関係、大型スーパーの倉庫での野菜のカット、機械工場等で溶接をしたりと仕事の内容はさまざまですが、仕事場で日本語が分からず苦労されてる方がおられます。そんな学習者の方達の仕事場の環境、待遇はどうなのかなと思ったりすることがありますが、皆さん一生懸命で少しでもたくさんの日本語を覚えようと頑張っておられます。
 そんな方たちの為に私たちボランティアは少しでもお役にたてればと思います。母国に帰ってからも、もう一度日本に行きたい、また日本で働きたいと思ってもらえればそんな嬉しい事はありません。 外国の方たちに選ばれる国でありたいと願います。
(3班 Yさん)

現在も技能実習生という名の外国人労働者がたくさん来ておられます。そのうちの何人かがうちの教室にも来ています。彼らは比較的良心的な雇用主や仲介業者のもとで働いているのだと思います。私たちの目に触れない、もっと劣悪な環境で働かされている外国人労働者もいると思います。彼らに手を差し伸べることは難しいですが、せめてうちに来ている人たちだけでも、日本を好きになってもらいたいものです。
(広報担当)

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10月26日の茶道体験

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班ミーティング 10月19日(金)の学級日誌

10月19日(金)
この日は久々に班ミーティングがありました。
学習者さん達に、日本に来て、「ここは、ちょっと変」と思ったことをいってもらいました。
「果物の値段が高い。」という意見がありましたが、ボランティアの中に果物屋さんがいて、盛り上がりました。
また、「信号を守らない人がいる。」という意見もあったので、気をつけなくてはいけませんね。
学習者さんの中には緊張していた方もいましたが、和気あいあいとした雰囲気で交流できたのではないでしょうか。
(5班 Yさん)

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