Category Archives: お知らせ

1 2 3 4 5 6 8

英語日本語教室 2022年11月25日(金)の学級日誌

11月25日(金)
いつも来てくれている中国の学習者さんとのペアでした。
日本で会社勤めの男性なのですが、仕事で日本語を使う機会はほぼ無くて、もっぱら英語なのだそうです。
市岡日本語教室が日本語に触れる唯一の機会です。
今日は、少し悩みを聞きました。
曰く『物や動物の名前、挨拶などの日本語は教わっているが、日常会話のような聞く・話すが上達しない。自分が言いたいと思っている事が、まだ日本語で言えない。』
そこで、こんな手順でやってみました。
①言いたい内容をまず英語で書く
②単語をひとつずつ日本語に訳す
③訳した単語を日本語の語順に並び替える
④足りない「助詞」を付け加える
⑤言いたい日本語の出来上がり
毎回①をたくさん持って来てくれるようになると良いのですが
ただ、コミュニケーション言語が英語なので、詳しい説明は全て英語になってしまいます。
私の英会話教室になってしまわないように要注意です。

(1班・Mさん)

Posted in お知らせ | 2 Comments

“棺材板” ( ̄O ̄;) 2022年11月18日(金)の学級日誌

11月18日(金)
街の木々も紅葉し始め、秋らしい色合いになってきました。おでかけも楽しい季節、それぞれに忙しい中、今日もたくさんの人が集い、にぎやかな教室でした。

今日は、人の紹介でこの教室を知ったという留学生の人が来てくださいました。初日ということで教室の説明とインタビューをしました。日本のアニメが好きというCさん。“名探偵コナン”が日本語を学ぶきっかけの一つだったそうです。そして、故郷の台湾の台南についても教えていただきました。台南は、古い町並みもあり素敵な建物が多いとのこと。美術館や博物館も観光地として有名だそうです。また、料理が美味しいことで牛肉のスープや魚のお粥、そして“棺材板”というドキっとする名前だけどオシャレな一品も教えていただきました。気になった人はぜひ調べてみてくださいね。
この教室の雰囲気を気に入って通ってくださるとうれしいな。
(2班 Yさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

テキストは大切に 2022年11月11日(金)の学級日誌

11月11日(金)
最近の学習状態は決まった学習者とボランティアが学習できる4班でありますが、学習者の人数が一人ないし二人多い、ボランティア不足の時があり。ボランティアの増員を願いたいものです。学習者に問題をコピーしようと思い、書棚からテキストを取り出したところ、中身がない、紛失状態です。またコピーを使用するとき、コピー機に解答原紙があり、本棚に戻さず、ずさんに使用されています。テキストは大事に使いたいものです。

(4班 M.Sさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

10月の学習状況 2022年11月4日(金)の学級日誌

11月4日(金)
10月の学習状況です。
学習日数は4日、学習者数は109名、ボランティアは92名、従来と同様でボランティアの絶対数が不足しています。1学習日あたりの学習者数は26.5名で、コロナ前のの状況に戻りつつあります。

休会中のボランティアの皆さん!早い復帰をお待ちしています。また新規でボランティアをしたいかたがおられれば、是非紹介していただきますよう、お願いいたします。

(教務 Aさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

9月の学習状況 2022年10月7日(金)の学級日誌

10月7日(金)
9月度の学習回数は4回、学習者延べ人数は88名、ボランティア延べ人数は83名で最近と同じように、ボランティア不足が続いていす。

ボランテイアの皆さん!
コロナも落ち着いてきましたので、来られる方は是非 復帰をお願いいたします。

また 毎週水曜日にはzoomを使ったオンライン学習も行っています。来られない方はオンライン学習に参加して、失った時間を取り戻しましょう。オンライン参加希望の方は、LINEの市岡日本語から参加希望をすると、市岡ZOOMから招待させていただきますので、積極的にご参加ください。
(教務 Aさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

コロナウイルスのワクチンについて

おおさかし から ワクチンのクーポンが とどきます。
ワクチンは むりょうです。おかねは いりません。
チラシデータ(ワクチン接種_やさしい日本語、多言語)

Posted in お知らせ | Leave a comment

研修まとめ「日本語の格助詞:理論と実践」2020年8月7日(金)

8月7日 先週に引き続き、今週も伊賀日本語の会テクニカルアドバイザーの船見和秀先生をお迎えし、夏のボランティア研修会2回目が行われました。今回のボランティア出席者数は23人でした。

テーマ:日本語の格助詞 理論と実践

0)アイスブレイク

1)格助詞とは:名詞(代名詞)に付く。語と語の関係を表す。述語に対して働く。
⚫️格助詞の種類と覚え方
学習者にとって習得は難しいが、正しく使いたいもの。
⚫️誤用を直したい、違いが知りたい学習者に使い方を教えるには、ボランティアは何をすればよいのか。

2)その手法にトライ
⚫️例文で練習
⚫️初級後半レベル学習者によくある誤用
⚫️細かい分析編

3)『みんなの日本語』シリーズでは
*日本語の初級教科書で格助詞だけを単独で教えることは、あるのか
*『みんなの日本語』シリーズが人気の理由
☆文型の中で定着を図る。
〈願望〉◯わたしは ( )が ほしいです。
△わたしは ( )を ほしいです。
〈可能〉◯ミラーさんは ( )を 読むことが できます。
✖️ミラーさんは ( )が 読むことを できます。
◯ミラーさんは ( )が 書けます。
△ミラーさんは ( )を 書けます。
⚫️『みんなの日本語』は、可能形には「が」格をとっている→学習者には「『が』で覚えてください」と言う。
⚫️学習者は、最初、教科書に載っている文型で日本語を覚えるのがよい→まずは基礎をつくるため。
⚫️学習者が帰納的な気づきで日本語を習得できるようにサポートする→地域日本語教室にあってる方法

4)定着を図るための活動
⚫️口頭で行う場合、クイズ方式で学習者に答えてもらう方法などもあり、複数の学習者とも勉強できる。

質疑応答

情報コーナー
*動画:文化庁日本語教育コンテンツ共有システム 略称 NEWS
「つながるひろがる にほんでのくらし」
→生活場面の動画(英語、中国語簡体字、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、日本語)
*書籍:『入門やさしい日本語 外国人と日本語で話そう』吉開章 アスク出版
*ホームページ:日本語ぷらっと
→日本語教育、多文化共生のリアルな動きがよく分かる。

今回も船見先生のご厚意で、研修の様子をインターネットで見られるようにしています。その中で、「インパクトが強いものは記憶に残りやすい」の言葉通り、格助詞の覚え方(替え歌編)が頭から離れません。(よかったです)
(4班研修係 Tさん)

<研修アンケートの結果>
回収数 20枚
とても参考になった  20
まあまあ参考になった 0
物足りなかった    0
回答無し       0

<ご意見>
・普段なにげなく使っていた言葉を あらためて助詞としてきかれて、わからないまま使っていたなぁと実感しました。とても楽しい研修でした。ありがとうございました。
・格助詞は難しいなぁ~と思いました。外国人に説明は難しいです。
・「例えば」の例文が 大変、解り易かった、愉しいお話で75分がとても短かく感じられました。次回の研修も、よろしくお願いします。
・今回はむつかしいテーマでしたが、やさしく解説いただき、よく理解できました。また楽しく勉強させて頂き感謝です。次回もぜひよろしくお願いします。
・格助詞は無意識に使っているので、どう教えていいかいつも分かりませんでした。例文をたくさん作って覚えるというのが、いちばんいいなと思いました。格助詞+動詞をセットで覚えるのが近道だと分かりました。
・細かい分析「を」の用法についてはまったく知らなかった。例文をいくつか作っていくことで格助詞の意味について気づいていく方法やクイズ形式で習得させる方法は良いと思いました。今度使ってみたいと思う。
・今日もわかりやすい講義をありがとうございました。なるほどと思うことが多く、勉強になりました。
・レッスンを進めるヒントが、ありました。ありがとうございました。
・具体的な教え方を学ぶ機会は少ないので、次回も続きがあればと思います。
・今迄 格助詞のことは考えていませんでしたが、教える立場に立って重要な事だと気がつきました。
・船見先生最高!分かりやすい解説で自分の助詞の使い方を見直すことができたので、またいろいろ聞きたくなりました。
・初歩文法を実践的な内容で教えて頂き、おもしろかったです。
・何気なく使っている日本語も書いてみると自分の実力度・正確度がよくわかった。教え方の工夫として生かしたい。
・知らなかったこと 文法 教えて頂いて、格助詞?助詞ではなく 文法はむつかしい~
・今まで考えもしなかった文法の問題を、分かりやすく説明していただき、勉強になりました。
・先生の学生の頃に学んだ、インパクトのある講義のお話から始まり、学習者の誤用をなくすための方法等を伝授して下さり、大変実りのある研修でした。格助詞のニュアンスの違いを自分でももう一度再確認し、いつでもすぐ説明できるようにしたいです。
・船見先生の研修はいつも楽しいです。重要なことを分かりやすく教えてくださいます。学習者の立場になってみると、こういう先生に教えてもらいたいと思います。春の研修も今から楽しみです。ありがとうございました。
(1班研修係 Oさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

研修動画「日本語の格助詞:理論と実践」2020年8月7日(金)

2020年8月7日(金)研修
伊賀日本語の会テクニカルアドバイザー
船見和秀先生
「日本語の格助詞~理論と実践~」

下の写真(URL)をクリックする↓↓↓

Posted in お知らせ | Leave a comment

研修まとめ「日本語ボランティアの心得」 2020年7月31日(金)

7月31日 伊賀日本語の会の船見和秀先生を講師にお迎えし、ボランティア研修会が行わ
れました。新型コロナウィルスの第2波のなか、検温やアルコール消毒などの対策をし
、27名のボランティアが研修を受けました。

テーマ:日本語ボランティアの心得

1)地域日本語学習支援活動(日本語ボランティア)の心得
学習者やボランティアから見て、ちょっと困るボランティアはどんな人か。
*日本語ボランティアとして気をつけるべきこと。
なぜ日本語ボランティアに参加しているのか。(初心に帰って)
*日本語ボランティアの魅力

2)自己研修型のスタッフを目指して
○活動を振り返る 学習者の満足度・発話量は十分だったか。
学習者のニーズに合わせる。発話量は学習者7:ボランティア3
○「やさしい日本語」の活用
ワセダ式 ハサミの法則
わせだ→わけて せいりして だいたんに(言い換えて)言う
はさみ→はっきり さいごまで みじかく言う
漢字語ではなく、和語で言う
否定文ではなく、肯定文で言う。
○長く続けるコツは、ぼちぼちやっていくこと

3)質疑応答

<研修アンケートの結果>
回収数 21枚
とても参考になった  18
まあまあ参考になった 1
物足りなかった    0
回答無し       2

<ご意見>
・いつも楽しく「ため」になるお話が聞けてありがたい事です。今回もとても勉強させて
いただきました。次回もたのしみです。
・ボランティアに参加して1年数か月、納得と反省点を認識するよい機会になった。
・ワセダ式ハサミの法則が分かりやすくておもしろかったです。説明する時などついつい
長く話してしまうので、これから意識して話そうとおもいました。
・時々どのように学習者さんと話せばいいか分からないときがあったので、気をつけるべ
き点を教えていただいてとても参考になりました。ワセダ式ハサミの法則を次から実践し
て、より多く学習者さんと会話をしてみようと思います。
・日本語ボランティアとして気をつけることを、ユーモアたっぷりにレクチャーして下さ
り、楽しく学ぶことができました。また先生ご自身が、日本語教師という職業を心から楽
しんでいらっしゃる様子がよく伝わりました。貴重な時間をありがとうございました。
・ボランティアの皆さんの動機を聞くことができた。心得について考えることができた。
・いつも分かりやすく、とても楽しい研修をしていただいて、私も学習者とお話しする時
に船見先生のように楽しく学習していけたらいいなと思いました。ありがとうございまし
た。
・久し振りに先生の講座を受けて、楽しかったです。ありがとうございました。いつも教
える時、先生の教えが原点になっています。
・とても役に立ちました。
・鬱積していたこのコロナの時期に、今日の研修に参加させて頂き、とても良かったと思
います。長年参加してきたこの教室、また新しい気持ちでがんばりたいです。
・今日はわかりやすいお話をありがとうございました。毎回研修に参加するたび、初心に
かえるように考えさせられます。
・すぐに忘れるので、大事なことは何度もくり返し勉強するのが大切ですね。
・なぜ「日本語ボランティア」を続けているのか、先生の質問で初心を想い出しました。
・「やさしい日本語」講座も聞きたい。
・自分で気のつかないことをしたかな~と思いました。無意識で困らせてたかも?学習者

・とても参考になりました。相手にとって必要かどうかが教える基準だなと気づきました

なお、この研修の様子は、船見先生のご厚意により、後日インターネット上で見られるよ
うにする予定です。

次回の研修は 8月7日、テーマは「格助詞の教え方」です。

※講演で紹介された書籍
「入門・やさしい日本語 外国人と日本語で話そう」
吉開章 著 アスク出版 2020年
p.86に船見先生の紹介があります。

(1班研修係 Oさん)

Posted in お知らせ | Leave a comment

研修動画「日本語ボランティアの心得」 2020年7月31日(金)

2020年7月31日(金)研修
伊賀日本語の会テクニカルアドバイザー
船見和秀先生
「日本語ボランティアの心得」

下の写真(URL)をクリックする↓↓↓

Posted in お知らせ | Leave a comment