12月14日(日)
天保山商店会の餅つき大会に参加しました。深夜から降り出した雨も朝には止み、順調にスタート。学習者さん、ボランティアさんもどんどん来て、ジャンバーやエプロンをつけてやる気満々。
餅がつけた後、調度いいサイズにちぎるのが難しい。数年前から餅切り機が登場して、やり易くなりました。商店会のお客さんに配る、たくさんの餅を作るので機械も使ってスピードアップ。それでも杵と石臼で餅をついて、きな粉餅は手でちぎって作ります。
日本語教室では違う班で知らない同士も、この日は一緒に作業します。金曜日に修了式をした林ちゃんとお母さんも参加してくれました。
つきたての餅を食べた学習者さんが「おいしい!」。1、2、3!と大きな掛け声を掛けながら餅つきを終えた人が「本当に面白い、楽しい!」と言っていました。
餅つき大会は、来られたお客さんがその場で餅を食べることもできるので、会場の駐車場はたくさんの人で賑やかでした。
天保山商店会さんとは長いお付き合いになりました。餅つき大会では、市岡日本語教室のメンバーをスタッフとして待っていてくれています。学習者さんにとって貴重な経験ができる機会をいただけて、とても有難いです。
途中から風が強くなりテントが倒れるハプニングがありましたが、餅つき大会は無事に終わりました。参加してくれた皆さん、お疲れ様でした!!





