単なる会話サロンにならないようにしたい

今日は久しぶりに市民学習センターにて学習。曇り空の上、前回、前々回の市岡高校からまた場所が変更になったので,我が4班は今日も少ないだろうと思いつつ教室へ。
学習者は5人、ボランティアは6人。
学習者の1人中国から来たKさんは、10月に来日したばかりで日本語が全くと言っていいほど話せなかったのに教室が変更になったり、担当ボラン ティアが代わったのに毎週7時前にはちゃんと来てくれている。
ホッとする。
彼女の場合、YMCAに通っているとの事なので、使っているテキストを 復習することを主にしている。
ずっと続けて来て欲しい。

さて、今年も終わりが近づいているが、振り返って見ると新しい学習者が継続していない。
僕自身が考えるに、彼らのニーズに応えていなかったので はないか。
最初のインタビュー時に、彼らが市岡に来た 目的、どんなことを、どんな方法で勉強したいのかをきちんと把握したうえで、担当ボランティアに振り分けることが形の上ではやっていたものの、彼らには満 足いくものでなっかたのかもしれない。
初期設定が甘かったかもしれない。
単なる会話サロンにならないようにしたいのが来年の僕のテーマです。

(4班 Mさん)

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