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つぎの にほんごきょうしつは 9がつ26にち

つぎの にほんごきょうしつは 9がつ26にち(きんようび)です。
よる 7じから みなとくみんせんたー です。
べんてんちょうの えきから にしへ 5ふんほど あるきます。

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つぎは9月19日(きんようび)

つぎの にほんごきょうしつは 9がつ19にち(きんようび)です。
よる7じから、みなとくみんセンターです。

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9月12日(金)の学級日誌

蒸し暑かった8月が終わり、教室への行き帰りが半袖のシャツでは肌寒く感じられるようになってきました。9月になり新しい学習生さんの来訪も増えてきています。

最近は台湾の方が本当に多いですね。今日新しく担当させていただいた方も台湾からの留学生でした。4月に来日して半年で簡単な会話は問題なく話せています。また彼女は自分からどんどん話しかけてきますし、この教室以外にも2か所ほど他の日本語教室の参加を考えているようです。日本の自然、文化を貪欲に体験し日本人と会話しようとする姿勢には感心させられます。

自分が学生だった頃異国へ一人で渡り同じように取り組むことができたか?いや、そんなのは自信が無くて、できなかったでしょう。そんな自分だからこそ彼らと接する機会を得ることで逆に彼らからエネルギーを貰える気がします。

帰り際には「話ができて楽しかったです。」「また来ます。」と言ってくれました。

(3班 黒川さん)

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9月5日の学級日誌

五年の長いブランクの後、ボランティアに復帰して3年余り、歳の所為もあり、ベテランだからと言われると、逃げ出したくなります。「これでいいのだろうか、学習者の思いに応えているのだろうか、他の方々はどのように対応していらっしゃるのだろうか」と日本語の知識の無さから来る自問の日々です。何時になったら自問自答になるのやら。学習者の熱心さに触発され、普段何気なく使っている言葉への質問に、頭の中をかき回し、言葉を探し紡ぎ出す。この教室に出会わなければ、こんな作業の楽しさや日本語や表意文字の奥深さに気付かないで人生を終わっていたのではと思うことがよくあります。様々な機会を与えてくれる学習者に感謝しています。

 先日、或る講演会の、タクマラカン沙漠の件で「中国では水が少ないという事で沙漠を使います。」と仰いました。

 数年前、「沙漠」という文字に出会い、それまで砂漠しか使ったことのない私は、気になってはいたのですが、家の辞書では区別をつけることは出来ませんでした。なるほど、なるほど、石が少なくて砂だから砂漠、水(雨)が少ないから沙漠と我が意を得たり、と、もやもやが晴れていたのですが、学習者(瀋陽市出身)に話すにはどこかで活字で確かめてからと探していると、沙漠の事典の中に、沙漠も砂漠{「沙」は「砂」の本字でいずれも水で砕かれた細かい石粒(スナ)の意}も狭義には砂の沙漠を指し、時に耳にする“水が少ないからサバク”という字義は沙漠にはない。とつれなく記述していました。

 しかし、中国出身の学習者には話題の提供にはなるかなと思っています。表意文字の国なればこその会話ができると楽しみにしています。

 普段は、担当している学習者とのみの会話ですが、七夕などのイベントで他の学習者と接する時、はにかんだり、きらきら輝く学習者の瞳を、笑顔を見る時、自分の力不足も忘れ幸せな気分になります。おたおたしながらも、もう少し続けられたらと思っています。

(2班 松井さん)

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つぎは9がつ12にち

つぎの にほんごきょうしつは 9がつ12にち(きんようび)です。
よる7じから、みなとくみんセンターです。

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大連海洋大学だより

9月6日 大連海洋大学だより

市岡日本語教室のみなさん、こんにちは。
日本語教室4班でボランティアをしていた志水博子です。
黄さんをはじめ学習者のみなさん、日本語の勉強、がんばっていますか?
また、前田班長をはじめボランティアのみなさんもお元気でしょうか?

私は、8月27日に中国 大連へやって来ました。
大連海洋大学で日本語教師をするためです。
赴任にあたっては、吉田理事長をはじめ多くの方々にお世話いただき、
本当にありがとうございました。

さて、こちらでは、9月1日より授業が始まりました。
日本の学校は4月から新年度が始まりますが、
中国の学校は、9月から始まります。
それと、日本の大学と大きく違うところは、
学生のほぼ全員が大学の寮で生活しているところです。
大連海洋大学も、大学構内に男子寮、女子寮があり、
多くの学生が勉強だけではなく生活をともにしています。
これには少し驚きました。

大連は海に面したすてきな街ですが、
特に大連海洋大学は黄海の海岸沿いにありますので、
もう、目の前が海!
校舎からも宿舎からも海を見渡すことができます。
学生たちはラフないでたちで、女子学生たちもショートパンツ姿が多いです。
まだ来たばかりでよくわかりませんが、外から見る限りでは昼休みや放課後に
バスケットをしたりバレーボールをしたり学生生活を楽しんでいるように見えます。

9月8日は、こちらでは仲秋節と言って祝日にあたります。
これを書いている9月6日から三連休というわけで、
大学もこれまでになく静かな感じです。
お月見の祝日なんて、日本にはありませんが、
なんだか風流な感じで、ちょっとうらやましい気がしませんか?
これもまた中国の伝統かもしれません。

以上、大連海洋大学からお届けしました。

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8月29日の学級日誌

今日はあいにくの雨。学習者の出足も悪く、先週とはうってかわってさみしい教室となりました。
それでも夏前から参加してくれていた高校生ボランティア3人が、会員登録をしてくれました。
ひさびさの若い戦力です。今後活動の核に成長していってくれることを期待しています。
先週たくさん来た高校生ボランティアたちも続けてくれたらうれしいのですが。

(2班 F さん)

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つぎは9がつ5か(きんようび)

次の日本語教室は、9月5日(きんようび)です。
よる7じから みなとくみんセンターです。

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8月29日の学級日誌

老後は好きなことができるといいな・・・
では、好きなことは何か・・・
ひとつはすぐに浮かんだ。ガムラン(インドネシアの伝統音楽)。
もうひとつは何か・・・???
資格がいらないに日本語教室ボランティア…これだ!
なんたって、私は文法が大好きだ。

というわけで、2014年の春から市岡日本語教室におじゃましている。
日本語ボランティアは簡単ではなかった。
話し相手になって、記録帳に「雑談」と書けばよいらしい。
でも、なんたって、私は雑談が苦手だ。

幸い、日本語能力試験の勉強をしている人と一緒に勉強できる日が訪れた。
「ことば」は楽しい。
(1班 棚橋慶恵さん)

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8月22日(金)の学級日誌

ここ数日、大雨による災害が日本列島の各地で発生しており、早い復旧と今後の災害防止対策を望むところであります。

日本語教室は、夏休みも明け、本日より新学期がスタートし、大勢の新規学習者やボランティア見学者の来室で久し振りに活況を呈しておりました。特に、見学者の中には数名の女子高校生が参加されていて、彼女たちが市岡日本語教室の次代の戦力になることを願っております。

今日、担当した学習者は、10日前に来日したばかりのインドネシア出身のD君で、研修生として3年間日本に滞在する、との事でした。

母国では、日系自動車部品メーカーに勤めていて、来日前の6か月ほど「みんなの日本語初級I」を教本にして日本語を勉強してきた、と話していました。

彼に関するインフォメーションを取りながら、現状の日本語能力レベルを「聞く、話す」、「読む、書く」について把握し、これからの学習方法を彼と話し合った。

彼の希望は、日常会話能力を向上したい、との事であり、これからの3年間、日本で生活して行くために、職場・社会生活で必要な日常会話を中心に日本語の学習を進め、充実した生活ができるよう、お手伝いしたいと思う。

教室の最後に、今日で学習が終わる台湾出身の学習者に修了証書が、理事長から渡されました。これからのご活躍をお祈りいたします。

(5班 T.M さん)

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