8月22日(金)の日本語教室には、体験ボランティアと新規の見学者があわせてなんと15名も来てくれました。
新規の学習者も多く、大変にぎやかな教室となりました。
この15人とは別の7月から見学に来ている高校生3人はそろって4回目の見学となり、会員資格を得ましたので、次回からは会員ボランティアとして活躍してくれることになるかもしれません。
他にも新しいボランティアがふえ、若い人たちがふえました。
これからの活躍を期待したいと思います。
(渉外担当)
8月22日(金)の日本語教室には、体験ボランティアと新規の見学者があわせてなんと15名も来てくれました。
新規の学習者も多く、大変にぎやかな教室となりました。
この15人とは別の7月から見学に来ている高校生3人はそろって4回目の見学となり、会員資格を得ましたので、次回からは会員ボランティアとして活躍してくれることになるかもしれません。
他にも新しいボランティアがふえ、若い人たちがふえました。
これからの活躍を期待したいと思います。
(渉外担当)
つぎの にほんごきょうしつは 8月22日(きんようび)です。
よる7じから、みなとくみんセンターです。
夏休み明け最初の教室になります。
ボランティアのみなさんは、連絡のつく学習者に声掛けをお願いします。
8月8日の夏季ボランティア研修会では、大阪成蹊大学准教授鍛冶致先生をお迎えして、「日本にどのような外国人が暮らしているか」と言うテーマでお話を伺いました。
台風接近、雨風が強まる中でしたが、50名近くの参加者がありました。
私たちボランティアは、ふだん市岡日本語教室でマンツーマンを基本に、学習者さんが希望される内容で日本語学習のお手伝いをしています。そういう私たちにとって外国人とは、教室で直接顔を合わせて向かい合っているお一人お一人です。多くのボランティアにとってそうではないでしょうか。今回のお話は、では、なぜ私たちが学習者さんと出会うことになったか、どうして日本に外国人が暮らしているのか、個別的なことではなく、日本社会の構造的な問題、つまり日本の政策や経済状況、いや、そればかりではく世界的な動静の中で日本で暮らすこととなった外国人の在り様を聞かせていただいた点で、とても興味深く、新鮮なお話でした。
先生は、日本で暮らす外国人について、様々なデータを分かりやすいグラフにしてお話してくださいましたので、その一つひとつが目からウロコと言う感じで、とても勉強になりました。韓国・朝鮮人、中国人、ブラジル人、フィリピン人、アメリカ人、…一口に外国人と言っても、それぞれのお国や民族により、その歴史的経過や政治・経済状況を背景として、渡日、そして日本での滞状況はかくも違うものかと驚かされもしました。
最後の質疑応答の時間では、鍛冶先生から、ここではどのようなカリキュラムで日本語を教えておられるのですか、と質問があり、それぞれの学習者さんの要望に応える形で進めていますと司会役の札葉さんが答えられると、それは素晴らしいと言っていただいたことが、とても嬉しかったです。これからも、一人ひとりの学習者さんとの関係を大事にして、日本で暮らすお手伝いができればと思いました。鍛冶先生、本当にどうもありがとうございました。
(4班 志水博子さん)
2014年8月8日 夏季研修会出席
1班 4人
2班 9人
3班 4人
4班 10人
5班 9人
班外 3人
見学者 6人
聴講者人数 45人
アンケート記録 提出枚数 35枚
○1とても参考になった 13人
○2まあまあ参考になった 15人
○3普通 5人
○4物足りない 1人
○無印 1人
原文のまま掲載
*質疑のとき、ボランティアマインドは非常に良かった。
*ボランティア活動に即役立つかどうかは分かりませんが、学習者さん達の背景を理解する上で有用な情報をいただいたと思います。何より個人的に非常に興味深く拝聴しました。
*今回のテーマを「日本で暮らす外国人はどのように、、」と勘違いしていました。日本に暮らす外国人の方の細かいデータを勉強することが出来ました。日本の現代史の講義でも有りました。先生のお話される言葉遣いから在日外国人への温かさが伝わってきました。趣味「日本語」とおっしゃるのもステキです。
*講義内容は興味深かったのですが数字、グラフが頭に残らず、これについてはレジュメが欲しかった。講義終了後先生のボランティアに対する考え方は我々ボランティアの活動が無駄ではないと勇気づけられました。
*遅刻してしまって、途中からの講義だったのですが、グラフも分かり易く、現在の在日外国人の生活状況がイメージとして理解できました。
*日本語を教えるボランティアに役立つかどうかはわかりませんが、お話自体がおもしろく興味深く聞かせていただきました。数字やグラフが分かりやすかったです。
*スクリーンをもっと高くしてほしい。低い位置では前の人が居るのでほとんど見えない。興味のある資料もあったが、日本語教室の活動にはほとんど不要だった。
*日本を訪れる外国人にどのような背景があるか知るきっかけとなり、とても参考になりました。外国人との関係は短期的なものではなく日本内外の政治や経済に影響を受けながら今に至り、これからも変動していくのかと思うと、とても興味深いと思いました。
*日本に住む外国人の方が状況をしっかり考えることが出来ました。更に学習し探る努力をしていきたいです。(自分の不勉強をしてます。)困難にめげず生きる力を育てる為にも、ボランティアを続けたいです。ありがとうございました。
*色んなパターンのグラフで分かりやすかったです。
*在日外国人や日本への移民の問題は、短期的な対処の問題ではないことを実感しました。良いお話でした。
*グラフが分かりやすく、漠然と知っていた事をきちんと説明していただいて、とてもよかった。
*統計資料が興味深かった。集計の着眼点が見方をかえるきっかけや色々な視点をもてるヒントになると思った。
*興味深いお話でおもしろかったです。ただOHPが人の頭で見にくくて、せっかくのグラフが良くわかりませんでした。
*グラフで講義をしていただき、とても分かりやすくて、在日外国人の背景など理解できるように日本の社会で多文化共存に努力しなければならないと思います。支援者としてかけ橋になりたいと思います・
*先生の話に外国人に対する想いが感じられました。外国人学習者の助けになれば良いのですが。
*各国別の日本で居住する外国人の特長がわかりやすく、教えていただきました。ありがとうございました。
*様々な国のことがわかったので興味深く聞くことが出来たのでためになったのでよかったです。世界の変化などもわかったのでよかったです。
*統計的な話ではなくて生活実態を聞きたかった。
*お話には興味があったが、どう日本語教室で生かせば良いのか分からない。日本人の移民(ハワイ、アメリカ本土、ブラジル、満州)の変遷理由等興味深く拝聴しました。最後に先生の仰った日本語教室の役割の重大さを聴き、自信が無くて退くことばかり思っていたのですが、支えになりました。
*学習者さんに対するお話はとても良かった。私も思っていた事なので、、、、、学習者さんを大切にしないといけないと思います。
*在留外国人の動向について話を聞く機会はなかったので良かったです。
*興味深い話だったが、ここの活動内容から考えるともう少しコンパクトに話がまとめられてもよかったような気もしました。質問にもあったように外国人籍の人達の日本語普及率などのことも話にあれば良かったと思う。
*色々な図表を見せていただき、参考になりました。日本に暮らす外国人の具体的な背景や数値を知ることでより寄り添った対応が出来ると思いました。先生の最後の発言で暗い気持ちになりましたが、、、、、日本語教室に来てくれる外国人を増やすためには日本が魅力的でなければ、、、、ね
*国ごとの背景や特徴を知れて良かったです。数字の話だけでなく、グラフの変化の理由まで分かりやすく教えていただき分かりやすかったです。ありがとうございました。
*在日外国人の人に動向、生活環境、その背景等について系統的に説明していただき、参考になりました。
*ボランティの人の質疑応答部分が興味あり。
*日本に一体どの国の人がどれ位来ているのか等、詳しく知らず、町で外国人を見掛ける位しか知らなかったので、その内情を知り良かったと思います。ありがとうございました。
*社会学の講義として参考になった。
*外国経験があればこその視点から様々に分析されていて面白かった。
8月1日(金)
通常の学習はなく、ボランティアミーティングの日です。
1 班別担当ボランティアの再確認
2 テーマ別グループ検討
学習者の増加への方策:1班、3班、5班
学習者定着化への方策:2班、4班
3 グループ別発表
帰りに ボランティア所属班確認書(班を変わりたい人は希望できる)の提出と盛り沢山な 内容で進められました。
学習者の増加への方策では、各班共、日本語教室のホームページに、わかりやすい言葉で漢字にはルビをふる。 各国の言葉で案内を出す。 TVに取材(?)をしてもらう。 募集チラシを今まで同様、配布する。 領事館等をまわる。 アイムジャパン等 企業派遣しているところに通う。 学習者に口コミをしてもらう。
学習者定着化への方策では、ポイントをつけて、褒美を出す。 ボランティアが休んだ場合、申し送りをきめこまかくして、学習者に支障をきたさないようにする。最初の日が、一番大事な日なので印象よく続けてくれることを望む。 たまには 終了時間を早めて、学習者が国ごとに集まってコミュニケーションのできる場を作ってあげる。悩みごと等も可能な範囲で聞いてあげる。等 等 意見が出ました。
又 市岡教室以外でも、ボランティアをされている人達のお話も聞かせて頂いて有意義な、ミーティングでありました。
(教務 川勝さん)
7月25日(金)
先週初参加の韓国の金君、今日は来るのか?30分程遅れて来てくれホットした。
友達まで連れて、朴君である。2人共、大学で日本語を学び日本にも何回か来ている
とかで、とても流暢な日本語である。
金君は1年間のワーキングホリデーピザでこれから仕事を探すらしい。朴君は半年間で来週帰国するとか。もうすこし早く「市岡」の存在を知っていればと、残念がっていた。
仕事はなかなか見つからず、派遣からの建築関係で、厳しく、怒鳴られるが母国の
2年間の兵役義務に比べれば易しいものですと、胸を張って笑っていた。金君も頷いていた。
日韓関係は政情不安定であるが、民間交流、少なくとも市岡ー韓国とは極めて友好的であると思われる。これから金君にもっと深い話が聞けるのが楽しみである。
(2班 田渕さん)
明日、8月8日はボランティア研修です。
大阪成蹊大学の鍛冶到先生に日本や大阪における在日外国人の現状や諸問題についてお話しいただきます。中国残留婦人や残留孤児、その子どもたちに関する研究の第一人者です。どうぞお楽しみに。
夜7時より、港区民センターです。
日本語教室はしばらく夏休みに入ります。
つぎの日本語教室は、8月22日(きんようび)です。
よる7時から、みなと区民センターです。
ボランティアのかたには、ミーティングと研修があります。
8月1日(金)ボランティアミーティング。
8月8日(金)はボランティア研修。
どちらも午後7時から、港区民センターです。
8日の講師は大阪成蹊大学の鍛冶到先生にお願いしています。
大阪における在日外国人の現状と、それを取り巻く問題についてお話しいただきます。
みなさん、ご参加ください。
7月18日(金)
皆様、初めまして。今年4月末よりボランティアとして参加させていただいています、3班の大山と申します。
このボランティアに参加したきっかけは、大学時代にしておりました国際交流のボランティアです。(といっても、今年の3月に大学を卒業したばかりですが…) 大学に来る、様々な国の留学生と日本語で交流をする、まさにこの市岡日本語教室のようなものでした。大学でボランティアを始めたきっかけまで遡りますと、外国・旅行好きだったためです。大学は京都と言う恵まれた立地で、数多くの外国の方々と交流できて良かったのですが、社会人になるとなかなかそんな機会はない。と思い探しておりますと、見つかったのがこちらでした。
参加させていただいて約3ヵ月、まだ固定の学習者さんはできておりませんが、皆さんと楽しく仲良くさせて頂いています。学習者の方々と触れあうと、自分も社会人1年目として目標をもっていかねば、と身が引き締まります。それくらいまだまだ色々な面で未熟者ですが、少しでも学習者の方々のお役に立てるよう、また自身も成長できるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。
(3班 大山美久さん)
次の日本語教室は7月25日(金)です。夏休み前、最後の日本語教室になります。
念のため、今後の予定を再度掲載しておきます。
7月25日(金)いつもどおり通常学習
8月1日(金)ボランティアミーティング。日本語教室はお休み。
8月8日(金)ボランティア研修。日本語教室はお休み。
大阪成蹊大学 准教授 鍛冶到さんによる日本における外国人の状況についての講演。
8月15日(金)お休み
8月22日(金)いつもどおり通常学習
8月29日(金)いつもどおり通常学習
7月19日(土曜日)の昼間 学習日でないにもかかわらず、区民センターの松竹の間では、ボランティアの元気な声が響いておりました。
この日は皆様にお渡しした「市岡ボランティアニュース」でお知らせしたように、書庫と図書の整理を渉外・イベント・教務の担当者が集まって、一斉に行おうと予定していた日です。書庫にある市岡関係のものをすべて出して見ると、あまりの多さに「ようこんなに入ってたなあ」と皆 唖然としてしまいました。そこから 必要なものと不要なものを仕分けし、必要なものは集約して管理できるように、また図書はリストをつくり、少しでも学習者やボランティアの参考になるようにしようと、みな汗を流しながら片づけてくれました。
不要になった図書は、25日から学習者やボランティアに持って帰っていただけるように、いつも配布物を置いているところに置かせていただきます。またイベントの様々な道具も整理でき、きちんと棚の上に置けるようになりました。せっかくの週末なのに1時から5時まで汗と埃にまみれ、休む間もなく整理していただいたボランティアのみなさん、ありがとうございました。
(教務 赤川さん)