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Do It Together! 2025年11月7日(金)学級日誌

2025年11月7日(金)
初めての「港区の近隣センター」での日本語学習のボランティア。その昔、田舎の公民館に似て、風情のある懐かしみを感じました。
知り会い(女性)が、市岡教室をどうしても見学したいとの事で、隣の席でボランティアを肌で感じて頂きました。
お相手は、N2レベルの中国人女性のお二人
幾つかの質問を用意され、その言葉の意味を理解していくと言う形で進めていきました。
軽い気持ちで来ていた、その初の見学者は勉強熱心なお二人に度肝を抜かれたような感じのようでした。
日本語での対話形式でのお話しが、講師と生徒の関係、つまり教える側〔ボランティア)と教わる側〔生徒)になったように見えたのだろうと思われます。
今回良かったのは学習者の皆さんが、日常の生活の中で安易に使っている日本語でも疑問や興味を持つ事が素晴らしかったです。
同じ漢字なのに読み方が違う。同じ読み方なのに漢字や意味合いが違うところに気づき前もってメモして、この場で謎解きを一緒に考えていった所に意味があると思っています。
(私達)ボランティアする側も改めて教わりまた、気づかせてくれる機会を得て、楽しい時間を過ごす事ができました。

(2班 Do It Together! MANさん)

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10月の学習状況 2025年10月31日(金)学級日誌

2025年10月31日(金)
10月度は最終日の31日が終日大雨になり、また学習場所が朝潮橋の近隣センターということもあって、学習者が20名ほどと今までと全く異なった教室風景でした。

10月の学習回数は5回、延べ学習者数は248名(1回平均49.8名)、延べボランティア数は184名(1回平均36.8名)で、学習者が少なかった31日を除くと1回平均1回平均56.8名で、一人のボランティアが2~3名担当するのが当たり前の状態になっています。教務や理事会で対応策を検討していますが、なかなか妙案が浮かばないのが現状です。

オンラインでの学習は5回、延べ学習者数は21名(1回平均4.2名)で教室外からの参加者は15名)、延べボランティア数は22名(1回平均4.4名)でした。

(教務 Aさん)

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茶道体験 2025年10月24日(金)学級日誌

2025年10月24日(金)

10月24日(金)は市岡日本語教室で「茶道体験」が行われました。
毎年参加希望者が増えているので、今年は3回に分けて行いました。
テーブルと椅子の茶室ですが、季節にふさわしい絵を飾り、お花を活けて秋を演出。和菓子も秋を感じさせる菊・柿・紅葉をかたどったもので学習者さんに喜ばれました。
体験は、最初に茶道のお点前の作法について説明を聞きながら見てもらい、その後、各自でお茶をたてもらいました。茶碗に茶筅を入れてしゃかしゃかと振りながら泡立つ様子を楽しんだり、力を入れすぎてうまくできなかったり……、それぞれの個性が出ていたように思います。
お抹茶の味はというと、「少し苦い」「おいしい」「さっぱりしている」とこれも学習者さんそれぞれの感想が聞かれました。

以前、学習者さんに「日本に来てよいなと思ったことは何ですか」と質問したときに、「伝統的なことがとても大切にされていることです」と言われました。
茶道は日本の伝統文化の一つです。その美意識と理にかなった所作が茶道の魅力だと思います。
茶碗のもっとも美しい正面を向けてお客様に出すことで敬意を表し、いただくときには茶碗を回して正面を避けることで感謝と謙遜の気持ちを表すそうです。このように、お互いを思いやる心が茶道の多くの作法に込められています。作法でコミュニケーションがとられているのです。お茶会が出会いの場として大切にされているのだと思いました。
今回の体験を通じて、茶道の魅力を少しでも感じてもらえたらいいなと思います。
学習者さんとの出会いを大切にする市岡日本語教室ならではの茶道体験だったと思います。

(1班 Fさん)



【6ヶ月修了式】

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初めての「多文化交流会」2025年10月17日(金)学級日誌

 10/17(金)市岡日本語教室と同じ時間に、港区民ホールで「多文化交流会」が開催されました。市岡日本語教室からスピーカーとして6人の学習者さんが参加しました。

 最初に主催の国際交流センターの方から交流会のスケジュール、大阪在住外国人の状況などの説明があり、その後は3つのグループに別れて会話をしました。

 私のテーブルは中国のホウさん、ネパールのサルマさんと通訳の方、港区役所、社会福祉協議会の方、ボランティアさんがメンバーです。様々な話をしました。文化、宗教、暦、食べ方、店頭ののぼり旗の意味の違い。日本は商品が多過ぎて欲しいものを探すのに苦労するなど「そうなんですか?!」と思う事ばかり。

 防災についても、普段から日本人が外国の方に伝えているつもりの事も、実はしっかりと理解されていなかったということも分かりました。違うテーブルではゴミの分別の難しさが話題になったそう。話題は尽きず、ずっと話していられそうでした。

 「多文化交流会」は市岡日本語教室にとっても初めてのイベントで、事前ににきちんと説明できない状況にも関わらず、スピーカーとして頑張ってくれた学習者さんには感謝です!初対面の方との会話は緊張したと思いますが、しっかり楽しんでいたのはたくましかったです。できれば全てのテーブルをまわって全員と会話をしたかったです。

 外国の方が日本で、大阪で暮らすのは大変で色々違って当たり前。その違いをお互いが「知る」 「伝える」ことが大切だと感じました。

「多文化交流会」が今後の外国人の暮らしに役立つ、気付きを見付けるキッカケになればいいと思います。

(イベントB Oさん)

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先ず「教室用語」 2025年10月17日(金)学級日誌

2025年10月17日(金)

 いつも日本語学習をサポートしている瀋陽出身のTさんは、先頃亡くなった親族の追善のため帰国中であり、本日は別の学習者2名の学びをサポートすることとなりました。CさんとNさんです。Cさんは中国人、Nさんはオーストラリア人。
Cさんは全くの初心者であり、ひらがなやカタカナの文字は勿論の事、一言の日本語も分かりません。Cさんは青年ではなく、子どもが2、3人いてもおかしくないような歳頃の男性の方で、市岡日本語教室に来たのは、今回が2回目でした。1回目の時にボランティアの誰かが記入してくれた学習者記録簿を見ると、ほとんどの情報が未記載で、得られる情報は、国名と氏名ぐらいであり多くは空欄か完全でない情報が書かれています。1回目にインタビューしたボランティアの方のご苦労が感じられます。
 初心者には、先ず「教室用語」を覚えてもらわなければならないので、各班に常備しておく必要性を感じました。ご存知のボランティアも多いことと思いますが、「教室用語」とは、日本語学習の最初に学習者に覚えてもらう日本語です。「はじめましょう」、「聞いてください」、「言ってください」、「書いてください」、「読んでください」、「見てください」、「覚えてください」、「わかりますか」、「はい、わかります」、「いいえ、わかりません」、「ちょっと、休みましょう」、「もう一度、お願いします」、「いっしょに 言いましょう」、「いいです」、「だめです」、「終わりましょう」などの日本語を、学習者の母国語でも日本語と並べてすぐ横に書いてあるプリントで、二つの言語を対照して覚えられるように作成されてあるものです。
 当日、「教室用語」の用意がなかったので、数字「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」と「右、左、前、後、上、下」の日本語を言えるように発声する練習をしました。紙に数字を書いたり、指を一本づつ開いて視覚で理解して発声するようなことをやってみました。どのようにすれば覚えやすいか、が問題と感じます。
 もう一人の学習者であるオーストラリア人のNさんも今回が2回目でした。2回目といっても、Nさんは「以前、市岡日本語教室に来ていたけれど、仕事の関係で来なくなり何年もブランクができてしまった。」とのことで、「日本語がペラペラになりたいと思ってまた来ることにしました。」、と言っておられます。Nさんは奥さんが日本人であり、以前にN5を合格しています。そして、英会話の講師として月曜日から金曜日まで勤務している方です。
今回の日本語会話練習は、Cさんとの対話練習の相手として役割を担っていただきました。「はじめまして、私はNです。オーストラリア人です。」 それに対してCさんは、「C。ちゅうごく。」と応えて握手していた。今後のお二人の向上を願いながらサポートしたいと思っています。

(4班 Kさん)

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「多文化カフェ」やさしいにほんごをきっかけに 2025年10月12日(日)学級日誌

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タイの産院はプリンセス待遇 2025年10月10日(金)学級日誌

2025年10月10日(金)
今日、共に話をしたのは、タイ国籍のOさんです。
朗らかで、とてもフレンドリーな女性です。昨年の4月にボランティアとして、日本語教室に参加させて貰ったときから、共に学んでいます。今年は、初めて日本語検定にチャレンジして合格され、本当に良かったなぁと思いました。

タイの仏教のこと、学校のこと、観光地のこと等を楽しそうに話してくれます。今日は、タイでの出産のことを伝えてくれ、タイの産院は、とても充実していて「プリンセス」のような待遇だったそうです。

私もOさんに、簡単な英語でも、伝えられるように、今英語を学び始めています。お互いに成長していきましょうね!!

(3班 Wさん)

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港図書館より「えほん を よんでくれる ひとを ぼしゅう」2025年10月3日(金)

2025年10月3日(金)

港図書館より
「えほん を よんでくれる ひとを ぼしゅう」

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9月の学習状況 2025年10月3日(金)

2025年10月3日(金)
「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」という日本の言い伝えがありますが、さすがの今回の暑さも彼岸の中日(ひがんのちゅうにち)を過ぎると、一気に秋の空気になってきました。
これからは読書の秋になります。みんなで一緒に楽しく日本語の勉強をしましょう。

9月の学習回数は4回、延べ学習者数は224名(1回平均56名))、一方延べボランティアは152名(1回平均38名)で、一人のボランティアに対して学習者は1.47名となり、一人のボランティアが2名以上の学習者を受け持つことが当たり前の状況になっています。

まず班長さんにお願いです、同じような日本語能力の方なら、1対1でなくできるだけ数名のグループでの学習をお願いいたします。 ボランティアの方へのお願いです。いろいろと事情があると思いますが、できるだけ休まずに また早い時間に来ていただくようお願いいたします。教務としても新規学習者への対応や学習支援等できるだけのことをしていますが、ご協力よろしくお願いいたします。

オンラインでの学習は4回、延べ学習者数は20名(1回平均5名)うち海外や地域外の方は11名でした。延べボランティア数は19名(1回平均4.8名)でした。

(教務 Aさん)

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韓国のお姉さんと 2025年9月26日(金)学級日誌

2025年9月26日(金)
今日もいつもと同じように韓国人のお姉さんとお話をしました。
共通の趣味があり、その話でいつも盛り上がっています。
また、韓国と日本の制服の違いなどファッションについてもよく一緒に話しています。
ボランティアと学習者という関係ですが、いつも学べることがあり新しいことが知れるので、毎週金曜日がすごく楽しみになっています。
また、他のボランティアの方々も優しくていつも明るくて行くたびに元気をもらってます。
これからも頑張ります。

(2班 Yさん)

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