2025年11月7日(金)
初めての「港区の近隣センター」での日本語学習のボランティア。その昔、田舎の公民館に似て、風情のある懐かしみを感じました。
知り会い(女性)が、市岡教室をどうしても見学したいとの事で、隣の席でボランティアを肌で感じて頂きました。
お相手は、N2レベルの中国人女性のお二人
幾つかの質問を用意され、その言葉の意味を理解していくと言う形で進めていきました。
軽い気持ちで来ていた、その初の見学者は勉強熱心なお二人に度肝を抜かれたような感じのようでした。
日本語での対話形式でのお話しが、講師と生徒の関係、つまり教える側〔ボランティア)と教わる側〔生徒)になったように見えたのだろうと思われます。
今回良かったのは学習者の皆さんが、日常の生活の中で安易に使っている日本語でも疑問や興味を持つ事が素晴らしかったです。
同じ漢字なのに読み方が違う。同じ読み方なのに漢字や意味合いが違うところに気づき前もってメモして、この場で謎解きを一緒に考えていった所に意味があると思っています。
(私達)ボランティアする側も改めて教わりまた、気づかせてくれる機会を得て、楽しい時間を過ごす事ができました。
(2班 Do It Together! MANさん)



















