7月21日(金)
この日の教室には、港区役所から区長の筋原氏、副区長の幡多氏、教育担当課長の花立氏の3名が来訪されました。教室の様子を見ていただき、区長からは一言ご挨拶をいただきました。
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港区長筋原氏来訪
日本語教室に来て10年 7月14日(金)の学級日誌
7月14日(金)
この一年間、私は市岡日本語教室をよく休んでしまいました。仕事が忙しくて仕方ないという気持ちがどこかにあったかもしれません。
私と先生は、教室で知り合ってから10年の歳月が過ぎました。先生はたとえ嵐が来ても休まない素晴らしい方ですが、私は仕事が忙しいと言い訳して度々休んでいました。
11日(火)に、私は大阪市の支援相談員そして帰国者二世の代表として、中国残留孤児原告団の代表に同行して厚生労働省に行きました。そこで厚生労働省事務の方との意見交換会がありました。意見交換会は、全国各地の残留孤児原告団の代表19名、弁護団の弁護士方や厚生労働省の事務方と合わせて40人を超える人達がいました。みんなに3分間発言の時間を与えられました。私は丁寧な日本語でスピーチをするつもりでしたが、緊張で言葉が詰まってしまい、言う事がしどろもどろでした。とても恥ずかしい思いをしました。
あれから何日も経ちましたが、今も深く反省しています。もっとしっかり勉強したら、いつでもどこでも流暢な日本語を話せるのに、と思います。
教室で先生にこの話をしたら、「これからは「読み」の練習をしましょう」とのことでした。先生がおっしゃるには「話す」「書く」よりも、流暢に正確に「読む」ことは日本人でも難しいそうです。これからは怠けないように、市岡日本語教室に通っている学習者生徒をサポートしながら、自分も日本語能力をもっと磨いていこうと思います。
(1班 王建珍さん)
七夕まつり 7月7日(金)の学級日誌
7月7日(金) 七夕まつり
今年も市岡日本語教室に関わるたくさんの方々の力を結集して創り上げた、すばらしい七夕イベントとなりました。
司会者のやさしさが、いつも会場全体を包み込んでいて、プログラムどおり進んでいきました。七夕伝説よりナウマンゾウの登場あり、五名の学習者さんによる「うしかいさんとたなばたさん」の紙芝居の朗読あり、そして、似合いの浴衣を涼しげに着こなしたベトナム、インドネシアの若者たちは、ギター伴奏にあわせて高らかに、うたい、おどって、解放感、溢れるものでした。さらにみんなが、心おどらせ見入る中、軽妙なる手さばき で、ずっと魅了してくれたマジックショウの凄さ!!さいごは「隆勢会」の見事なバチさばきによる三味線の演奏ありと、とても多彩な中味で、みんな、こころゆくまでたのしみました。
来年も、もっと学習者さんの活躍できる場を増やして、新たなる星のまつりを生み出したいとおもいました。
(5班 五味さん)
七夕まつりの集合写真
七夕まつりの集合写真です。1枚2メガくらいあります。
重いですが、お気に入りの1枚を選んでダウンロードしてください。
写真の上で左クリックすると画像が拡大されます。
右クリックして「名前をつけて画像を保存」を選ぶと自分のパソコンにダウンロードできます。
私が、最近思う事 6月30日(金)の学級日誌
6月30日(金) 私が、最近思う事
紫陽花の花が美しく感じられる季節です。市岡日本語教室にボランテイアとして仲間入りをさせて頂いて、早四年目になろうとしています。その間、神戸にある外務省管轄JICAに訪問して、世界の人達にお会いしたり、月に二から三回は海外産業人材育成協会のHAIDAに行き海外から研修に来ている世界の方々とお会いして一緒に勉強しています。
いつ、どこに行っても市岡に学びにいらっしゃる受講生の方々と同じく皆さん学びに対しての真剣な姿勢と笑顔に感動する日々です。
生徒さん達にいつも伺ってる事があります。
日本に来て困った事は何ですか?・・・日本語は大変むづかしい。
日本の長所は? 交通の便が良い。春夏秋冬のある事。治安が良い。生水が飲める。
短所は? 本音で言わない。資源が少ない。政治に無関心。
母の日のプレゼントの話では、オーストラリアでは、菊の花。韓国は、お金。タイは、水色の洋服だそうです。日本では、カーネーションの花ですね。
それぞれ、国や地域によって言葉や国籍、民族、文化価値観等も異なりますが、互いにその違いを認め尊重し合い平等な関係を築きながら同じ地域社会を作り共に生きて行く事が大事だと常に気づかされています。
これからは海外の方はどこに行っても多くなっています。多文化社会共生社会の時代についていかなくては・・・と思う今日この頃です。
(4班 Kさん)
小学校の算数 6月23日(金)の学級日誌
6月23日(金)
今日は中華小学校で教鞭をとられている若い先生達3人がうちの班にやってきてくれました。
私が担当した方はスポーツマンの溌剌とした台湾人女性です。すでにN2を取得し日常会話も上手に話されていました。
しかし小学校の授業は中国語で、中には日本語しかできない生徒もいるため授業中の説明に苦労しているとのことでした。
そこで算数の教科書に載っている記号や図の説明が今日の学習課題になりました。
この記号「÷」は何といいますか?→「わる」です。「×」?→「かける」。「+」「-」「=」・・・
式の記号の名称から始まり、△や□の図形では、二等辺三角形や直角三角の呼び方から説明の仕方を学習しました。さらに分数、公倍数、公約数について等など・・・
小5の算数の教書を見たのははるか〇十年前。次々飛び出す質問に古い記憶を辿る私の脳はフル回転でしたが、いい刺激を受けとても楽しい時間を過ごせました。
(3班 小木野さん)
中華学校は大国町にある台湾系の民族学校。小学校と中学校があります。生徒さんは台湾系の方も中国系の方も両方おられます。
ベネズエラからの学習者 6月16日(金)の学級日誌
6月16日(金)
今週はたまたま別の班にヘルプに呼ばれました。ベネズエラから来ているエリオさんという若い男性で、大変意欲的な学習者さんでした。語学に長けていて数カ国語を使いこなせるとの事でした。まだ日本語は初心者という事で英語を使っての学習でしたが、ポイントをついた質問でテンポのいい学習時間でした。学習の後半に少しプライベートについてもお話してくれて、楽しかったです。
また、お二人の見学者の方も積極的に参加して下さいました。
(2班 神原ひとみさん)













































































































