本日は、日本語と中国語の相互学習“どこでも学校”2学期終了イベントを開催。近隣の大学に学ぶ日本からの留学生3名を迎えて等身大の本音の交流を目指しました。
詳細は後日報告しますが、中国の学生にとっても日本の学生にとっても、とても楽しいかつ有意義なひと時だったと思います。
本日は、日本語と中国語の相互学習“どこでも学校”2学期終了イベントを開催。近隣の大学に学ぶ日本からの留学生3名を迎えて等身大の本音の交流を目指しました。
詳細は後日報告しますが、中国の学生にとっても日本の学生にとっても、とても楽しいかつ有意義なひと時だったと思います。
みんなから“先輩”の愛称で親しまれているFGも、この6月に卒業する。そして、9月には、再び東京に赴く。大学院生としてさらに学業を続けるわけだ。とても真面目な性格で、微信に投稿していた写真を、日本に紹介していいかとコメントを送ったところ、1日後ぐらいに、「今日は友達を聞いて、いいですと言いました。中国の大学を宣伝して、日本の大学生にとって、中国に留学するおもい出てくる可能性があります。両国の交流を促進必要がありますと思います。先生:よろしくお願いします。」とコメントがきた。
そう、もっと中国に来て欲しい。日本の若者よ、中国においで~。
昨日、渤海校区での授業を終え、1年生とともに、初めて訪れた渤海の海!
とても綺麗な海。みんな海に向かって盛んに石を投げていた。
高校を卒業し、期待や希望、それに不安も抱えて、色んなところからやって来て、
ここで1年間寝食を共にする。彼らももうすぐ、この地と別れて黄海校区へ行く。
それをたのしみにしている子もいれば、この地を離れたくないという学生もいる。
わかるような気がする。
毎週水曜日、渤海校区に行くのもあと3回!
6時50分発、1時間のバス旅。着くと慌ただしく食堂で朝食を済ませ、午前中に45分2コマの授業を2クラス行う。終わったら、これまた慌ただしく昼食を取り、12時30分のバスに乗り込む。つまり、何も見ていない。見る時間が全くないのだ。
それで、5月の初めに学生に相談して授業が終わった後、大学構内や海(渤海)を案内してほしいと頼んでおいた。前半のクラスは午後も授業が詰まってたが、幸いなことに後半のクラスは午後授業がないということで、今日、案内してもらった。
大学の図書館から、寮にまで。その報告は明日するが、まずは、大黑石名物さくらんぼを紹介しよう。この季節は道路沿いに、それこそ宝石のような見事なさくらんぼが綺麗に盛られて売られている。海に行く途中で2種類のさくらんぼを購入、それぞれ500グラム10元(200円)。海で学生らにも勧めながら結構食べたが、何しろ1キロのさくらんぼである。残りを持って寮に行くと、他の学生が、さくらんぼをどうぞと!そこでまた食べて、お土産までももらってしまった。
さくらんぼで何だかとっても幸せな気分!
毎日、昼休みに日本語を学ぶ学生がやって来て色んなテーマで話をする。だいたい10人前後だ。私は火曜日担当。先週は日本の大学生のアルバイトの話。今、日本でも問題になりつつあるブラックバイトの話もした。
さて、今週は人権をテーマに話をしたかったが、おそらく乗って来そうもないと思いつつ、大阪弁もネタとして仕込んで行った。案の定、全員一致で人権ではなく大阪弁をということで、めっちゃに始まり、ちゃうちゃう、あかん、ええで、ええよ、大阪弁オンパレード。
しかし、学生たちが、その都度、それをメモに取るのはまいった。メモを取るようなものではないのだが、彼らにしてみれば、希少価値言語というところなのだろうか?
大阪弁告白女子編まで紹介!
「今まで言われへんかったことがあるねん。そやけど、今日は思い切って言うは。あんたのこと好きやねん。つきあってくれへん。」
私としては、日本語教師として封印していた大阪弁を久しぶりにつこたったという感じ!
懐かしい2人!
私が、まだ日本語教師として赴任する前、中日友好行事に参加する為大連にやって来ました。その時、とっても世話になった2人です。
優等生のLLと、シャイでお茶目なSZ、2人は故郷が同じということもあって、本当の兄弟みたいでした。
日本での留学を終え、卒業の為帰って来たものの、再び日本の大学院への留学を希望しているLL、卒業後は故郷に帰って職を探すというSZ。先輩の2人の話を熱心に聞く就職を考えている3年生、もうすぐ留学する2年生。
日本の若者も中国の若者も、悩ましい時代のなかで、それぞれの進む道を決めざるを得ません。そして、それを決めるの自分自身でしかない、誰も決めてはくれない、と改めて思いました。
それぞれの人生に乾杯‼️2人とも笑顔がとても素敵です。
今日は、以前からの約束で、大学の先生のお宅を訪問。手作り料理をご馳走になった。その先生は、私がいつもコピーをしに行く部屋に常駐されておられるのだが、とても理知的な雰囲気で、もちろん日本語は堪能なのだが、無駄口は一切言わないと言う感じの方。
でも、娘さんが何と某東京大学に留学されておりよく日本にも行かれることもあり、ここでも、日本人であるというだけでプラス価値が私に付随してくる。食事にいらっしゃいな、と言うことになった次第である。
車で大学まで迎えに来ていただき、そこで初めて知ったのだが、お連れ合いも同じ大学の教授。しかも、鹿児島に2年、北海道に3年留学されていたとあって、日本語はペラペラ。お二人は息もピッタリで、皮から手作り(中国の東北地方では当たり前のことであるが)の豚肉と海老とニラ入り餃子が、みるみるうちに出来上がっていく。後は、あいなめの煮付け(もちろん中華風)、豚肉と一寸豆の炒め物、きゅうりと湯葉のサラダ、フルーツは今が盛りのさくらんぼと、昼ながらなんともご馳走である。
お連れ合いはいける口らしく、ワインとともにそのご馳走をいただくことになった。食後は紅茶をいただき、楽しい時間を過ごした。
しかし、人様のおうちをどうのこうの寸評するのもなんだが、素敵なおうちであった。もう少しオバちゃん的な人なら、家の様子も写真を撮らせてもらうのだが、なんとなく言いにくく、料理をされている写真とご夫婦の写真だけ撮らせてもらった。
しかし、今、外国で生活していると、やはり気になる。
昨年、9月に大連に来た時は、1元=約16円と聞いていたが、みるみるまに、17円、18円、19円、
そして、ついに20円を超え、それでもまだまだ上がり続けている。
留学生にとって、たとえば、1万元持っていれば、16万だったのが、20万元になるわけだから、
ちょっと得をした感覚はあるかもしれない。
通貨のことも、もちろん不得意分野でわからないが、これって、円安、行き過ぎじゃないのかな?