であいのよろこびを 我が日々の活力の源として 11月30日(金)の学級日誌

 “であいのよろこびを 我が日々の活力の源として”まさに、市岡日本語教室での台湾の留学生、ポンリウェくんとの学びは、この言葉に尽きます。
もの静かな中に、しっかりと話を聞く力をもっています。そして更に、ペア学習の際にも、助詞の学習でつまづいているフィリピンの女性に「前、ぼくも難しかったけど勉強したよ。」と励ましてくれ、わたしは思わず、彼のやさしさに感激いたしました。
これまで、日本の茶道体験にむけての陶芸の茶碗造りのこと・2013年の伏見の酒造りの工程の資料を使っての学習や草木染めのこと、花火師やこいのぼり職人など伝統技術に生きる職人さんの偉大さを伝えようと探って参りました。
これからもより新たな教材を練り直しながら、心に響く学習づくりに尽力したいです。
(5班  五味久美さん)

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