Author Archives: STAFF

with Better Nihongo!

Have a Better Nippon Experience with Better Nihongo!
The ICHIOKA Kokusai Kyoiku Kyokai, ICHIOKA International Educational Association, helps foreign people to improve their skills in speaking Japanese and also assists their understanding of Japanese culture.
One-on-One lessons for approximately 1.5 hours will be given by volunteer staff members on Fridays at 7p.m.
The classes are free and no reservation is required. For more information, call ICHIOKA I.E.A. at 080-3846-2581.

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あなたの にほんごを おてつだいします。

あなたの にほんごの べんきょうを おてつだいします。
だれでも いつからでも はじめられます。
むりょうです。おかねはいりません。
日本語学習はもちろん、友人づくり、文化交流もだいじにしています。
ボランティアが学習者ひとりひとりに個別に指導します。

*じかん きんようび よる7じ~8じ30ぷん
*ばしょ みなとくみんセンター(べんてんちょう)
*ひよう むりょう *でんわ 080-3846-2581

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11月14日の学級日誌

今日は、会場をオーク7階の生涯学習センターに移しての開講でした。場所が分からなかったのか、遅れてくる人が多かった。会場は椅子と机の間隔が狭く、少し窮屈な感じがしました。

子供達だけでお留守番ができるようになったので、9月からボランティアに復帰させていただき、約2ヶ月が経ちました。外国の方やいろいろな世代の方とおしゃべりができ、自国の言葉や文化について改めて気付かされる時間はやっぱり楽しくて、運営に携わってくださる方々に感謝感謝です。ありがとうございます。

今、担当している学習者さんとも2ヶ月ほど一緒に学習していますが、積極的にいろいろなことを吸収しようとする姿勢に毎回刺激をもらっています。今日は、明日から一時帰国するとのことなので、帰国したら何をするかや兄弟のことなどを話題に会話をしました。兄弟構成やその性格がうちと似ていたので盛り上がりました(笑)やはり帰国の日本土産は「抹茶味のキットカット」だそうです!

2月に帰国されるまでに日本でしかできないことをできるだけたくさん体験して欲しいし、私にお手伝いできることはないかと考える毎日です。そのためにはまず自分もバージョンアップしていかないといけないと!みなさま、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

(2班 Yさん)

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遠足の事前学習 安藤百福さんについて

時代の先駆者、安藤百福さんとの出会いよ!!
市岡のなかまたちと発明記念館に行く
深き意義を知る日に

5班 五味久美

食足世平(しょくそくせへい)「食が足りてこそ世の中が平和になる」
* 食創為世(しょくそういせい)「世の中のために食を創造する」
* 美健賢食(びけんけんしょく)「美しく健康な身体は賢い食生活から」
* 食為聖職(しょくいせいしょく)「食の仕事は聖職である」  
          
日清食品の創業者である安藤百福の生み出したこれらの言葉は、今も日清食品グループの企業理念となって息づいている。まさに、“苦境の中に次の飛躍あり”とする百福氏の凄い生き様は、『逆境からの脱出』という著作に凝縮されていて、私は終始、圧倒され、自分の全てで受け継いでいきたいとおもっているのです。1~115に及ぶ語録から成っていて、読む私自身が自分を見つめ直すべき、実践的な価値あるものばかりです。

【語録43】インスタント食品は、現代の発明品ではない。伝統食の中に優れたインスタント性をもつものは数多く、それらは新しい食品を生み出す基本である。・・・古人の知恵に学ぶ・・・伝統食品、郷土料理には現代に通じるすぐれた加工食品がある。高野豆腐、カンピョウ、くず湯、ハッタイ粉などは伝統的インスタント食品である。私が日本全国の郷土料理を訪ねる旅を続けているのは、古人の知恵には現代の加工食品に生かしうるヒントがかくされていると思うからだ。

【語録67】考えて、考えて、考え抜き、あらうる類推、連想を広げても、完ぺきということはない。どこかに抜け穴がある。・・・熟慮のすえのスチロール・ほかにも容器のフタや具材、麺の揚げ方などさまざまな知恵や工夫が詰め込まれた「カップヌードル」。(1971年9月発売)“ひらめきは執念から生まれる”と語っていたように、新しい素材や技術を導入するだけでなく、自らも新しい手法と発案で課題を解決していく試行過程は凄ましい!!

【語録101】美しく、健やかであるために、賢い食事、食文化のあり方を追求したい。・・・めん食文化を深める・・・1988年(創立30周年)発足した「めんの系譜研究会」、さらに1991年(カップヌードル発売20周年)には中国、中央アジア、東南アジア、イタリアまで調査し、世界のめんの分布、伝播の経路をたどる活動や日本国内のめん食文化を訪ね、『日本めん百景』を刊行されている。
 
さいごに、わたくしが強く心を打たれ、ずっと注視したい思っているのは、創業者百福氏が提唱し、まさに今、展開している災害時支援活動なのです。1991年の雲仙普賢岳の大火砕流による被災者支援、阪神大震災ではカップ麺100万食を寄贈、ロシアタンカー沈没による重油流出事故のボランティア支援、北海道有珠山噴火による被災者にカップ麺1万7千食を寄贈、新潟県中越地震の被災者にカップ麺1万1千食を寄贈、台風14号で下関市にカップ麺2千5百食を提供、07年新潟県中越沖地震被災地へ向けカップ麺1万1千食緊急輸送、11年東日本大震災被災地へ200万食のカップ麺を無償提供し、給湯機能を持つキッチンカー7台を派遣し避難所などで述べ27日間の支援活動を行った。等々の実践力よ!!

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11月7日の学級日誌

今私が担当している学習者は日本で求職中です。

毎週のように面接に行っていますが、なかなか芳しい結果は得られません。
人手不足とか、外国人留学生の採用を増やすとか、世間ではいろいろ言われているようですが、現実はなかなか厳しいです。
日本の(あるいは外資系の)企業のほしい人材と、求職中の人たちのマッチングがうまくいかないみたいです。
足りないところでは人が足りないし、余っているところにはおおぜいあまっている。なかなかうまくはいかないようです。これは他のことについてもあてはまるようですが。

良い結果が聞けることを祈っています。
(2班Fさん)

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11月14日は生涯学習センターです

11月14日(きんようび)の にほんごきょうしつは 弁天町(べんてんちょう)オーク200生涯学習(しょうがいがくしゅう)センターでおこないます。

去年までの名前は弁天町市民学習センターです。
地下鉄弁天町駅2号出口、JR弁天町駅北口から出てください。

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つぎは6月13日(きんようび)

次の日本語教室は6月13日(きんようび)、よる7時から、みなとくみんセンターです。

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10月31日の学級日誌(2)

今日の教室は会場の都合で1階ホールとロビーで行いました。
今回の学習場所設定で良かったことがあります。
日頃の場所は雑音が多く、学習者との会話が出来なくて困った状態でしたが、今回の会場は学習者との会話がとてもしやすかった。
学習するには落ち着いた静かな場所がやはりいいものです。平素はそうも贅沢は言えませんが、学習の環境を考えてみてはと思いました。
いつも2部屋を使用していますが椿は2グループ松竹の部屋は3グループで組分けを考えてみてはいかがでしょうか。

(5班 M.Sさん)

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10月31日の学級日誌(1)

ボランテアを始めて今日で二ケ月になりました。四カ国の人たちと接し国柄の違いを感じます。がどの方達も真摯に日本語を学ぼうとする姿勢に変わりはありません。
その方達のお役に少しでも立てばと決心致しました。拙い私ですが努力して参ります。よろしくご指導の程お願い申し上げます。

(5班 玉岡 裕子さん)

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大連海洋大学外国語学部日本語学科2年4組の面々

大連海洋大学外国語学部日本語学科2年4組の面々です。

20141027

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