すっかりご無沙汰してしまいました!お久しぶりです!
少し間が空いてしまうとなかなか更新しづらくなって二ヶ月も経ってしまいました。その間に大連も季節は変わり短い春もあとわずかです。
さて、5月14日、15日は恒例の大連徒歩大会が開催されました。5キロ、10キロ、20キロ、30キロと風光明媚な大連をそれぞれ楽しむコースが用意されているのですが、私は今回も5キロコース。
時間もコースも気にせず、大学から星海公園まで自由気ままにゆっくり歩き、海沿いの景色を楽しみました。
すっかりご無沙汰してしまいました!お久しぶりです!
少し間が空いてしまうとなかなか更新しづらくなって二ヶ月も経ってしまいました。その間に大連も季節は変わり短い春もあとわずかです。
さて、5月14日、15日は恒例の大連徒歩大会が開催されました。5キロ、10キロ、20キロ、30キロと風光明媚な大連をそれぞれ楽しむコースが用意されているのですが、私は今回も5キロコース。
時間もコースも気にせず、大学から星海公園まで自由気ままにゆっくり歩き、海沿いの景色を楽しみました。
桜の花も咲き始め春らしくなってきましたが、今日は寒の戻りなのかとても寒い1日でした。
日本語教室は、ボランティア研修の日で講師は、御子神 慶子先生でした。
地域日本語教室でできることを、ダイアモンドランキングに分けグループごとに話し合いました。日本語の会話 日本語能力の向上 楽しみ等の意見がでました。
☆ 活動で大切にしたいこと
・相手の人が話そうとするのを待つ(傾聴) 聴く…心と耳できく
・自分を語ろう(自己開示)
・コミュニケーションをあきらめ
ない ジェスチャー、絵、写真
等で伝える。知識の切り売りではなく互いを認め合う。
実際、学習者と向かい合ったとき本当に大切にしなければいけないことだなと思いました。私事ですが、最近、金曜日はとても忙しくて、心を亡くしそうになることがあるのですが、来年度は、もっと心にゆとりをもって、日本語教室に行きたいと思います。御子神先生ありがとうございました。大変、参考になりました。
(三班 水原 )
3月の新規ボランティア募集の情報が、現在発行中のみなとQに掲載されています。
3/11(金)19:00~ボランティア説明会
18(金)19:00~教室見学会
25(金)・4/1(金)19:00~ボランティア研修会
・場所/港区民センター(港区弁天2-1-5)
※教室も同センターにて開催中
・参加費/無料
※会員になると入会金1,000円年会費3,000円必要
・申し込み締切 3/10(木)
※メールまたは当サイトお問合せ
・問い合わせMail maswatakafudaba@bmail.com
TEL 080-3846-2581
21年目の活動を始めるにあたり新たに日本語ボランティアを募集しています。
18歳以上で日本語が話せる方なら特別な資格は不要です。
(高校生は要相談)
興味のある方はぜひ説明会・研修会にお越しください。
今学期は、2年生の日本語作文と日本語会話の授業を担当。火曜日と本日、木曜日で、2年生全クラスの作文授業を終えた。まだ提出の作文は見ていない。
今日は授業を終えてから、ひたすら会話の授業の準備。
テーマは、「~ておく」と「~てある」と「~てくる」
およそ、日本語を母語とする人間はいちいち意識せずに使い分けている表現だ。
これらが日本語を学ぶ外国人からするとなかなか理解しがたい表現のようだ。
必要なものを書いておきます。
必要なものは書いてあります。
必要なものを書いてきます。
これって説明できます?!
~ておく:準備・状態保持
~てある:人為的・恣意的な状態
~てくる:変化・継続
ってことだそうだが、理解してくれるかな~
おっと、これって「を」と「は」の違いにも関係してくるじゃないか?!
いやいやそのことには触れないでおこう。私には荷が重い。
と言うわけで、日本語って確かに難しいとうことを確認しつつ、おやすみなさい。
大連海洋大学には本屋がない。それで、時々、バスケットコートの横で本屋の出張販売がある。参考書から小説までいろいろならんでいるが、日本の小説も人気のようだ。村上春樹も人気だが、それ以上に人気があるのが東野圭吾。今日、何冊出てるか数えてみたら、25冊も出ていた。
それを、微信で発信したら、やっぱりここにも東野圭吾フアンが結構いた。
彼は、なんと、私の出身校の後輩にあたる。これってちょっと自慢かな!?でも、正直なところ、これまでに読んだのは新聞連載の『手紙』ぐらい。それが、高校時代の友人が大連出発前に面白いから大連に持って行けと渡してくれたのが『天空の蜂』。それも今日中国語訳が並んでいた。
日本と中国の若者は文学からもつながっていくことができるように思う。でもその割には、中国現代小説は日本であまり見かけない。私も読んだことはないか。ノーベル賞作家でありおそらく中国で最も有名な作家莫言の『紅いコーリャン』も映画は観たが原作は読んでいない。
今度、日本に帰ったら、一冊買って持ってこよう。
今学期初の授業!懐かしい顔ぶれ。ちょうど1年前、大黑石学舎で教えた2年3組と4組の学生たちと、今度は、日本語作文の授業でつきあうことになりました。他にも2クラス、つまり2年全クラスの初めての作文授業を受け持つことになったわけです。
会話と違い、作文はなにしろ添削がありますので、4クラスはかなり大変。どうなることやら~と思いながらも、母語が中国語の学生たちが日本語で作文するとき、どのようなことを意識しなければならないのか、これまでのわずかな経験を活かしながら精一杯やりたいと思います。
今日、最初に話したことは、作文を書くこと、すなわち自分の思いや考えを言葉で表現することは、それが母語であってもとても難しいということ、しかし、人間には自分を表現したい、他者に伝えたいという表現欲があること、それが満たされないと人間は生きてはいけないと。ちょっと難しかったかもしれませんが、パワーポイントで文字化していたので、伝わった手応えはありました。
日本の高校生も中国の学生も同じですが、学校で課題として書かされる作文はほとんどが嫌いなようです。書きたいこと、伝えたいことがないのに、「書かされる」からでしょうね。壮大な目標は、それぞれの学生が表現したいことを表現できるようになること。まぁ、これは極限の理想として、それでもそれを忘れないように、12回の授業を組み立てて行こうと思っています。
今日は、とにかくまず書いてみようということで「冬休み」という題で書いてもらいました。学生たちが書いている間に5階の教室の窓から見える黄海の写真を撮っちゃいました!
今日は担当ボランティアさんの代わりに台湾のCさんと一緒に学習をしました。
Cさんはワーキングホリデーで1年間日本に滞在され、来週で学習が終了します。
これまで何度か一緒に学習をさせていただきましたが、来日された頃に日本語があまり通じない中で、ある懸賞応募の仕方を尋ねられ二人で四苦八苦しながら取り組んだ思い出があります。
またアルバイトや多方面への国内観光の話なども伺い楽しませていただきました。
Cさんのような若い学習者さん達の精力的な行動や様々な話題には、いつもいい刺激をいただいていると実感をしています。
学習者の皆さん有難うございます。
学習の後はCさんの送別会を行いました。
Cさん、帰国されてもお元気で頑張ってください。
(3班 O)
Que vous soyez debutant ou d un niveau avance nous vous aidons gratuitement dans vos etudes avec des cours en individuel dispenses par des volontaires.
Vous n apprendrez pas seulement la langue mais vous pourrez egalement vous faire des amis et decouvrir ou approfondir vos connaissances sur la culture japonaise.
Tous les vendredi de 19h a 20h30
Lieu : Minato kumin center (Bentencho)
Telephone : 080 3846 2581
↑この文章は、フランス出身のクリスが募集文を翻訳してくれました
その後、Sさんを通して同じく北海道大学に留学していたYさんや鹿児島大学に留学していたHさんとも知り合う。お三方とも、水産生命学部の若き先生方だ。
先日帰国した折に、日本のラーメンをお土産にプレゼントした。ラーメンの本場中国だが、日本のラーメンはなかなか人気がある。Hさんも日本で食べたラーメンはとても美味しかったと言われていたことを思い出したからだ。
そのお礼にと食事に誘ってくださった。「先生、淡水魚のしゃぶしゃぶ、大丈夫ですか?」と聞かれて、こちらでは羊肉のしゃぶししゃぶは有名だが、はて淡水魚のしゃぶしゃぶとは?と思いながら、もちろん「大丈夫です!」と即答した。雪の降る寒い日であったが、Sさんの車で4人で出かける。着いたところは、私がふだん学生たちと行く店と違って明らかに高級な感じがする店だ。まぁ、言うなればふだん行く店が‘大衆食堂’だとすれば、今トレンドの‘リッチな店’というところか。店の中には見たことがない魚が泳いでいる。Hさんが、あれあれと、指し示してくれる。
魚は食べ放題。最初に魚を食べ、あとでキノコや野菜類を食べるのがコツだそうだ。食べてみると淡白でくせのない味、ゴマだれとよく合う。美味しい!と言うと、Sさんが「よかった!何がいいか、3人で相談して、決めたんですよ。」と。その気持ちが嬉しい。
Sさんは授業と研究以外で教務の仕事をしていてこれまでとても忙しそうだったが、1年の任期がようやく終わったと喜んでいた。3人の話では、若い先生はとても忙しいという。土日もほとんど仕事をしていると。Hさんは「日本もそうでしょ」と。大学のことは知らないがきっと日本も同じではないだろうか?その辺りのところは、3人の方が詳しいだろう。
忙しく、色々悩みもあるだろうが、3人の様子は快活で楽しそうだ。若いっていいなと思える。今度は、カレーかおでんをご馳走しますよ、と言うと、Sさんはカレーもおでんも食べたいと。
よし、今度は私が腕をふるってご馳走 します!!