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港新聞に市岡日本語教室20周年式典の記事が掲載されました

港新聞第195号 2015年11月15日号
「草の根国際交流二十年 市岡日本語教室が記念式典」と2ページ記事が掲載されました。(P16.P17)

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UNN関西学生報道連盟サイトに記事が掲載されました

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関西学生報道連盟(UNN)様のサイトに記事が掲載されました。

UNN関西学生報道連盟
「教える 学ぶ 教え合う 市岡日本語教室」記事

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人と人の繋がり

20151108中国に来るまでは、特別意識したわけではないが、私の頭の中には日本人と中国人という分類があったように思う。

中国人とは、言葉も文化も異なる、まさに外国の人々であったわけだ。

ある面ではむろんその通りである。世界はみな兄弟なんて言うつもりはない。違いを意識することは大切であると思っている。

しかし、こうやって1年あまり中国で暮らしていると、言葉は通じなくとも表情や仕草で伝わって来るものがある。快活であったり、人見知りであったり、面倒見がよかったり、、、この人いい人だなぁと思える。

それに先に書いた分類もおよそあてにならないことも分かった。

中国人は声が大きいとよく聞く。確かにそうかもしれない。

しかし、中国の学生と評判のお店に食べに行ったとき、物珍しさにはしゃぐ私に、いくらか閉口したように「先生、声が大きい。目立ちすぎる。恥ずかしい」と言われ苦笑したこともあった。確かに私は声が大きいようであるが、、、

さくらんぼをそのまま食べて「先生、洗ってください’」と注意されたこともあったけ。

中国人と日本人、マスで見ると、傾向はあるかもしれない。しかし、中国人もいろいろだし、日本人もいろいろなのだ。極めて当たり前のことなのだが、どうも、括りたがる傾向が日本人にはあるのではないだろうか。

中国で言葉は通じなくとも、意気投合できる(通訳を通してではあるが)人もいれば、日本人でも意思疎通が難しい人もいる。結局、何人(なにじん)情報ってのはまったくあてにならないということなのだろう。

いつものようにすっかり前書きが長くなってしまったが、今年の夏、富山に留学している中国の学生を訪れた。偶然、先生にもお目にかかり、学生が書いた作文を見せてもらった。富山の先生は、WEB版冊子をわざわざ送ってくださった。

そこには、人と人の繋がりが書かれていた。国境を越え、言葉の壁を越え、人と人は難なくつながることができる。私は中国に来て心底そのことを実感している。

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日本語実践週

20151024_1ある日本語教師から聴いたことだが、中国でも大連は日本語教育が盛んな処だという。
しかも会話が。私は他の処は知らないが、確かに学生たちを見ているとそのことを感じる。
そして、その日本語教育には日系企業が様々な形で絡んでいる。

たとえば、某企業の名前を冠したスピーチコンテスト。
大連日本語教育界隈ではかなり有名で、毎年5月に行われるそのコンテストを目指して名門大学が入賞目指して挑むらしい。20151024_2
ある中国人の先生によると、有名大学ともなるとメンツがあるそうで、指導される学生も指導する教師もなかなか大変なものらしい。

確かに、来年の5月に向けて、そういった大学はすでに動き始めているようだ。
学内選抜を行い選ばれた学生を徹底的に指導するわけだ。
何でもいい成績を取れば学生にも教師にも報奨金が出るらしい。

20151024_3で、うちの大学はと言うと、甚だ消極的であることこのうえない。
それを批判する同大学の日本人教師もいるが、しかし、どうだろうか。
先週と今週行われた日本語実践週と呼ばれる取り組みを見ていてそう思った。

実践週というのは、1週間授業は休みとなり、2年は観光案内、寸劇、アフレコに取り組む。
3年は模擬通訳、ディベート、アフレコ。
各クラス6つのグループ編成で競い合うものだ。
20151024_4週の最後には、各クラスの1、2位4クラスで8チームがアフレコ合戦を行う。
グループ分けや運営などは学生たちに任せられているらしく、力のある学生もそれなりの学生も同じチームで取り組むことになる。

他の大学では、スピーチコンテストに向け「優秀な」学生がすでに個人指導が行われている時期に、牧歌的ともいえる光景だ。
しかし、いいではないかと思う。
何も大学の名を高めるために、一部の学生を指導しコンテストに送り込まなくてもよい。20151024_5
うちの学生たちの実践週の取り組みはそれとは違う何かを確実に学生たちは学ぶ機会であるように思う。

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またもやFB利用不可能に❕

ああ、またもやFBが使えなくなりました。Wi-Fiは問題ないのですが、どうもVPNに問題がありそうなれど、その問題の在り処は皆目分からず❕
まぁ、焦らずしばらく様子を見ることにします。
ブログは使えますので、今後はこれまで怠っブログ更新に努めます。

写真は黒石礁の猫、食堂の人からいつも残飯をもらって丸々肥えています。
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星海大橋開通間近!

昨年9月、大連海洋大に初めてやって来た時、話には聞いたいたが寮の部屋から海が見えることに感動した。
ところが、なんとその海に見渡す限り海岸線と平行して巨大な橋が造られているではないか。
毎日毎晩工事の音が聞こえてきた。津波でも来たらどうするんだと、3・11の記憶を持つ日本人である私は真っ先にそう思った。
いや地震はないと自信をもって応える学生の言葉もにわかには信じがたかった。

何でも、渋滞を解消するためにバイパス道路を海に建築中と聞いた。そんな無茶な~と思いながらも、日本も同じようなことをやって来たしやり続けているのだろと思うと中国ばかりを責めるのもお門違いかもしれないと思った。
黄海に間近に面した海洋大の眼前に広がる海の景色に橋がなかったら、と思うのは旅人ゆえの気安さか、と思っていたら、多くの学生が同じ感慨を懐いている事に何だかほっとした。

その橋が今月末にはいよいよ開通するらしい。
昨夜はおそらくライトアップの試運転らしきものをしていた。
寮の部屋から撮った写真に「何の写真か分かりますか?黄海に浮かぶバイパス道路!大連の新たな名所になるんだろうな!?」とコメントを添えて微信に送ったら、「先生,華やかですが,海の静かさをはかいします。」と返信してくれた学生がいた。

人間は愚かな生き物かもしれない。経済繁栄は、日本人の多く中国人の多くが望むところだろう。
しかし、それが何をもたらしたか十二分に見て来た日本人のひとりとしてはやり案ずる、この国にそれを繰り返してほしくはないのだ。
おそらくそう思っている中国人も少なくはないだろう。何が駆り立てるのだろうか。

そう思いながらも、学生が投稿していたライトアップされた橋の見事な写真に魅せられながら、この国も行き着くとこまで行くしかないのかもしれないと思えてくる。

1 2

3
海洋大の前から撮ったという学生の写真

4 4.5
私の部屋から撮った写真

校舎から撮った昼の写真

校舎から撮った昼の写真

星海大橋の地図

星海大橋の地図

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10月19日毎日新聞に市岡日本語教室が紹介されました。

20151019mainichi

10月19日毎日新聞に市岡日本語教室が紹介されました。

くらしナビの教育欄の記者ノートというコーナーです。

全国版です。

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研修で習ったことを実践して 10月2日の学習日誌

英語圏出身のレギュラーパートナーとの学習
日常は英語だけで暮らしている彼はついつい英語で話し、日本語がなかなか覚えられない様子。

シルバーウイークの旅行の話を聞きながら、簡単な日本語の文を書いてもらう。
簡単な文でも初めての単語が出てくる。
字をあまり書いていないと覚えていたはずのひらがなでさえ唸らないと出て来ないこともあるようだ。

終了30分前ほどが来たら一旦書いたもの伏せて今日話したことを思い出してもらう。
新しく覚えた言葉はあるか聞いてみる。
復習のはずがまた違う話に飛んでいたりもする。

ボランティア研修の萩野先生のお話を参考に進めているつもり。
話しをさせる、私がメモを取ってそれを元に文章を作ってみる。
そこから何か発見がないか探す。

もう少しこのような教え方を実践していこうと思っている。

(5班Yさん)

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お久しぶりです

お久しぶりです。前回の投稿が、ジューイーパ、9月18日ですから、ほぼ一カ月ぶり。その間に、友人が大阪から大連にやって来て、私の寮で雑魚寝状態。友人らには、どこでも学校や日本語サロンにいろいろと協力してもらいました。追ってその時の写真などご披露させていただきます。

その後は、中秋節、国慶節の13連休で、私も日本に帰りブログ更新がすっかり遅れてしまったしだいです。

今、中国の音楽アプリQQから取った王菲や李健の甘い歌声を聴きながら、パソコンに向かっていますが、つくづく中国語ってきれいな響きだなぁとすっかりいい気分に!

そう言えば、この間やって来た友人に聞かせると、こうやって聞くと中国語もいいねって言っていたっけ。

日本にいると、中国語ってどういうイメージなんだろう。大声で騒々しいイメージを抱く人が多いんじゃないだろうか?確かに中国人は声が大きい。私は中国に来て、中国人と日本人の違いの一つに音に対する感受性があると思った。日本人って、音をなるたけ出さないことをよしとする、それに反して、およそ中国の人はそんな遠慮はさらさらない。どっちがよいとか悪いとかじゃなく、これって結構ぶつかるもとになるかもしれないなと思える。つまり、中国人は、日本人のひそひそが気持ち悪いだろうし、日本人は日本人で中国人の大声を批難しがちだ。

ある中国人が言っていたけれど、あの広い国土で大勢が生きていこうと思えば声も大きくなる、と。そのせいかどうかは別としても結構説得力はあった。なら、日本人は狭い国土でひしめく合うように生きていかなければならないなら自然大声は慎むことになるのかもしれない。

というふうに、理由は別としても、顔もよく似ていて文化的ルーツも共有する中国人と日本人であるが、あたりまえのこととは言え、違いも大きい。

巷では、まだまだ相互不理解が大きいような気がする。私のおススメは王菲と李健、その甘い歌声を聞けば、ひょっとしたら、韓流ブームならぬ中流とは言わないな、中国ブームが起こるかも?!

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9月30日読売新聞に掲載されました

2015年9月30日読売新聞

2015年9月30日読売新聞

 

 

読売新聞の朝刊に市岡日本語教室が紹介されています。
大阪「市内」のページに掲載されました。

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