Category Archives: 学級日誌

3月15日修了式

今年度、最後の教室でしたので修了者に修了証書が手渡されました。
オープンクラスがスムーズに進行したのでたっぷり時間が取れました。

   

   

 

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3月15日オープンクラス

3月15日、オープンクラス
いつもの班分けではなく4つのグループに分かれてゲームをしました。

司会の二人の挨拶から始まります。
おそろいのセーターを着て頑張ってくれました。

受付でグループ分けをしてもらいます。

最初のプログラムはスプーンリレーです。
グループの色のビニールテープより端を持ってもらいます。
意外と難しい。ピンポンを落としたらそこからもう一度始めます。スプーンリレーの動画です。

       

2つ目のプログラムは、伝言ゲーム
①犬も歩けば棒に当たる
②りんごとバナナを食べているゴリラ
③2020年は東京オリンピックが開催されます。

全て正確に伝えることは難しかったです。

   

3つ目のプログラムは、〇×ゲームです。
正しければ〇 間違っていれば×です。
次のように問題が読まれました。

①日本語教室は5班に分かれて勉強しています。 →答えは〇

②1円玉の直径は1センチである →答えは2センチなので×です。多くの人が間違えました。

③パンダの尻尾は黒である →答えは×です。尻尾は白でした。

④日本では車は右側通行である。 →答え× 左側通行です。

⑤日本の季節は夏と冬の二つである →答え× 春夏秋冬の4つの季節があります。

⑥牛乳パックは普通ごみに分別します。 →答え× リサイクルごみです。

⑦日本語教室は年2回遠足を行なっている →答え× 秋の一回だけです

⑧市岡日本語教室に来ている学習者で最も多い国はベトナムである →答え× 今は、台湾の人が今は一番多いです。

⑨この教室が出来てから20年以上たっている 答え〇です。

 

 

4人以下の人数になったら残った人のグループに点を入れました。

そして次にジェスチャーゲーム
難しいかと思ったけど、みんなスイスイ答えていました。

  

ジェスチャーゲームの動画1
→ジェスチャーゲームの動画2

最後にジャンケン列車
初めは一人ずつ近くの人とじゃんけんをし、負けたら後ろにつきます。
音楽が鳴ったら歩き、音楽が止まったら近くの人とじゃんけんをする。
そんなルールだったけど音楽に関係なしにどんどんじゃんけんが進められ、長い列が出来上がりました。

 

結果発表

景品をもらいます。
   

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5班のミーテイング 3月8日(金)の学級日誌

3月8日(金)
 いつもの日本語学習の時間は、午後7時に始まって8時30分に終りますが、5班だけは今日、8時15分頃に通常の学習を終って40分頃までの間、5班のボランティアと学習者が交流タイムを過ごす予定日に当たっていました。これは、1班から5班までの各班が、ミーティングや交流のプログラムを考えて班ごとに順に実施するもので、1ヶ月~1ヶ月半に一度の頻度で順番が廻ってくるものです。
 今回は5班として「最後の交流会」となりました。通常の学習時間帯には「最後の交流会」になるとは思ってもいなかったのですが、8時15分頃に班のリーダーから突然、「5班は無くなります。来週以降は4班になるので間違えないように。1班に変わる人もあります。」とのアナウンスがあり、「いきなり何の話や」という気持ちになりましたが、3週間ほど前から温めてきた交流プログラムを皆で取組みたいし、少ない時間なので時間を無駄にできない意識が働き、交流の行事にと気持ちを移していきました。
 今回のボランティア・学習者交流会のコンセプトは、①ボランティアにとっては、いつもの決まった学習相手ではない別の学習者の名前や顔を覚える。また、逆にいつものボランティではない他のボランティアの名前や顔を、学習者さんに改めて知ってもらいたい。②学習者間でも同じ出身国なのに名前も知らないし、話したこともないという実情があったので、同じ国の人同士が触れ合える機会にしたい、ということがポイントでした。
 以上のことから、次のようにプログラムを進めました。①ボランティアと学習者の組み合わせの確認。(この日は、ボランティア7人に対して学習者15人だった。)②ボランティアが学習者(複数の場合もある)の名前や国名、人ととなりを簡単に紹介し、学習者がボランティアを簡単に紹介する。③同じ国の人が前に集って一言プレゼンテーション(自分の国の良いところや好きなところなどを短く話す)をする。他の国の人達は、短い質問をして言葉の遣り取りを通してコミュニケーションの場をつくる。④最後に日本の唱歌「さくら」の歌詞を配って全員で歌う。こんな内容で交流する機会を演出し、集合写真を撮って解散となりました。
 一言プレゼンでは、「観光客に人気の高いバリ島よりも、故郷の島の方がずっと美しい」「海が近くて人の活力がある釜山は、大阪に似ている」「ベトナム人は勤勉です」等々の話が聞けて愉しかった。
 そのときの写真を貼り付けたいと思います。最後の5班の交流会なので、小さくても沢山紹介したいと思います。新年度の班編成についても気にかかります。そういえば、以前に班に関するアンケートや日本語学校で教えるための資格である日本語教師養成課程修了者等の三つの資格についての問い合わせなどもあったが、その結果については何もシェアされていなかった。情報を知る少数者と情報を取られるだけの多数者というコミュニケーションギャップは、信頼感を損ねることにならないかという思いもよぎるところです。
(5班 Kさん)

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4班ミーテイング 2月15日(金)の学級日誌

2月15日(金)
本日は、4班のミーティングでした。
実は私はまだこの班ミーティングに参加したことがなかったので、どんなことをされるのか楽しみでした。

さて、今日は「しりとり」です。
みなさんは、「しりとり」をするとしたら、どんな言葉を選択するでしょうか?
例えば、「いぬ」とか「でんしゃ」といった名詞を選択しませんか。(条件ありとかでなければ)
でも、学習者のみなさんは、「すき」や「きれい」みたいな動詞や形容詞を選択していて、へえーと思いました。
ちょうど勉強中なのかもしれませんね。
短い時間でしたけど、勉強になりました。

来週22日はお休みです。
その次は、朝潮橋の近隣センターです。みなさん、お間違えなく!

4班 K.Nさん

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コンボ3月号に新規ボランティア募集案内が掲載されました


ボランティア・市民活動情報誌“コンボ(Comvo)”3月号に新規ボランティア募集案内が掲載されました。

弁天町で地域の日本語教室を開いて23年。外国人に「日本人の友だち」と思ってもらえるよう、
日本語でおしゃべりしたり、交流したりしています。
市岡日本語教室では、新規ボランティア募集のための説明会、見学会、研修会を行います。
毎週金曜日の夜に活動できる方、どうぞご参加ください。

【新規ボランティア説明会】3/8(金)
【オープンクラス・ボランティア見学会】3/15(金)
【ボランティア研修会】3/22(金)・3/29(金)
時間は、いずれも19:00~20:30です。

場所:ゆめホーム「ゆめ」かなえる港区民センター
地下鉄・JR「弁天町」駅から徒歩7分
参加費は無料です。お気軽にご参加ください!
会員登録する際に入会金1000円年会費3000円が必要です。

<お申し込み>
メールはこちら
電話はこちら:080-3846-2581(担当:神原・札葉)

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班会議報告 2月8日(金)の学級日誌

2月8日(金)
今週は班ミーティングの後、班会議を行いました。
札葉理事長から話のあった、教室の現状と今後の対応については、先週に配布された資料を基に話し合いをおこないました。
現状は皆さん、よく理解していただいていたと思いますが、今後の対応については、なかなか思いがまとまらないようでしたが、自分なりによく考えて意見書を出していただけると思います。
また 現在の班の状況については、現状の問題点を話を行い今後の対応を考えました。
特にこうすればいいという話は出ませんでしたが、3月までは現在の体制で行くので、再度 まとまって頑張っていこうということで意思統一しました。
今回の理事長からの提案は、ボランティアが教室のことを考えるいい機会になった、と思います。
(3班 Aさん)

この日はベトナムからの学習者2名の修了式がありました。彼女たちは技能実習生として縫製の仕事に従事していました。日本語教室には約2年間通いました。いろいろなイベントにも協力してくれました。帰国後の活躍を祈りたいと思います。
(広報担当)

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5班ミーテイング 1月18日(金)の学級日誌

1月18日(金)
今日は、学習者12名を交えて5班の自己紹介ミーティングをしました。
以前までにも、班ミーティングで学習者とボランティアがそれぞれ自己紹介した回が何度かありましたが、今回の紹介の仕方は、前回とは別の方法でした。
予め決められたいくつかの質問項目が書かれた用紙をもとに、ペアになった学習者さん同士がお互いにインタビューし合い、それを用紙に書き込み、みんなに発表(紹介)するというものでした。
まず、ペア決めの抽選から始まりました。進行役の方が準備してくださった抽選用紙には、やぎチーム、ペンギンチーム、パンダチーム…と動物のイラストが描かれています。「この動物は日本語でなんと言うのだろう?」と、すでに日本語の勉強になっていました。
次に、インタビューを始めます。ボランティアは学習者が行き詰まったらフォローをします。私の横では同じ国同士のペアができました。母語を使わないようにだけ注意し様子をみていると、質問に対して、少し長い答えが返ってきたようです。
質問した学習者さんから「(日本語がまだすらすら書けないので答えは)少ないだけ(にして)お願い~。」と注文が入り、答える学習者さんもそれにうまく合わせていました。

質問と回答は以下の通りです。
◯日本に来た理由は?
仕事のため/日本で就職したい/進学したい(専門学校、大学院)/日本語の勉強、もっと上手になりたい/家族がいるので/山に登りたい/風景が好き…等々

◯好きな日本の食べ物は?
(和牛)焼肉/寿司/ラーメン/お好み焼き/たこ焼き/うなぎ/さしみ/生卵

◯大阪に来て驚いたことは?
店や道でタバコが吸えること。日本では吸えないと聞いていたので/昼間からお酒を飲んでいる人が多い。ベロンベロンに酔っている人も/電車の料金が高い!/自転車が多い/ごみのルールが厳しい/食べ物がおいしい/日本人みんなやさしい/災害予防にまじめに取り組んでいる…等々

◯行ってみたい日本の観光地は?
北海道(雪、スキー)/六甲山スキー場/東京/姫路城/沖縄/富士山/箕面の滝/草津温泉

今日のミーティングは、とても有意義な時間となりました。和やかな雰囲気で、ときどき笑いもあり、非常に良いと思いました。
短い時間でしたが、学習者のみなさんは質問して答えを聞いて、それを紙に書いて発表するなど、たくさん作業を熟していました。少しずつでも、日本語で伝えることができた!という自信につながれば、また、そのお手伝いができれば嬉しく思います。
今回だけでなく、準備をしてくださった進行役の皆さん、いつもありがとうございます!

(5班 Tさん)

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班ミーテイング 1月25日(金)の学級日誌

1月25日(金)
今週は、今年最初のミーティングでした。
まずは、新規学習者さんの自己紹介から、ベトナムの女性、台湾の女性、そしてパキスタンの男性、計3名の新しい仲間です。
お正月からは日数がたっていましたので、今日は2月の行事について話しました。日本では節分・豆巻き、中国・ベトナムでは春節です。中国の春節料理は皆さんもご存知の水餃子ですが、ベトナムでは、お米を固めて中に肉・豆などを詰めた料理を作るのだそうです、食べてみたいですね。
パキスタンは、2月には特に行事はなく、ラマダンはまだ先のようです。
日本の節分行事では恵方巻きですね、恵方の方角を向いて太巻きを丸かじり、食べ終わるまで喋ってはいけない、私は大阪に来るまでは全く知りませんでしたが、今や日本国中に広まっている国民行事です。学習者さんも勿論知っています。
最後に翌日(1月26日)に奈良の平城宮跡歴史公園で行われる『大立山まつり』を紹介しました。会場からは、若草山焼きも見学できます。
(1班 宮本さん)

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あけましておめでとうございます。 1月11日(金)の学級日誌

1月11日(金)
「あけましておめでとうございま~す。」
「今年もよろしくお願いしま~す。」と皆さんから返事がくる。
1月11日から教室がスタート、そしてミーティングだ。
冬季は、南方からの学習者には、寒いが、皆さん、元気で出席してくれました。
まず、学習者とボランテイアの皆さんの自己紹介と、日頃の想い、目標を話した。
その中で、短い出会いの時間だが、教室で案内(七夕、着物、盆踊り、茶道、餅つき、遠足等)している日本の文化・伝統等を積極的に体験しましょう。との話もありました。
一人の学習者が、神戸ルミナリエに行った事を話してた。
綺麗だと感想を言っていた。阪神・淡路大震災からすでに24年になる。
ルミナリエは、震災から立直る為にスタートした行事だ。
また、個々のボランテイア活動が、組織的な市民活動になった年だ。
そして、「ボランテイア元年」とも言われている。
今後、外国人の増加予想から、日本語教育への期待も大きい。
ここ市岡日本語教室の意義が一層広がればと思っています。
今回、風邪で参加出来ないボランテイアさんもいた。
インフルエンザが流行しています。気を付けましょう。
ことし一年間よろしくお願いします。
(4班 Sさん)

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お国自慢の発表会 12月21日(金)の学級日誌

 今日は、港区民センターのホールで、各班から選ばれた学習者が、自分の出身国や地域の紹介をするというイベントが行われました。あいにくの雨で、参加者の数が心配されましたが、いつもどおり、たくさんの人が出席してくれました。
 ・まず、モロッコの人は、アトラス山脈や砂漠、洞窟など、壮大な絶景写真を使って説明してくれました。日本ではなじみの薄い国でしたが、少しは身近に感じることができるようになりました。

 ・次の中国・重慶の人は、世にも不思議な建造物の風景を見せてくれました。中国の内陸部の都市も、大きく変化していることに驚かされました。

 ・インドネシア・スラウェジ島の人は、トラジャ族の船型の家や葬式など民俗文化を紹介してくれました。死者の弔いなど、少し恐ろしい場面もありましたが、興味深い映像でした。

 ・香港と台湾の人が、それぞれの国の朝食を説明してくれました。朝食に焦点をあて、日本との違いにも触れながらの説明で、とても分かりやすいものでした。

 ・次の香港の人は、歴史を踏まえた紹介をしてくれました。2階建てのバスや左側通行など、イギリス文化の影響を説明してくれたことが印象に残っています。

 ・中国・天津の人は、天津には漫才の文化があることから、今回の発表でも、たいへん楽しい話をしてくれました。学習者がよくやってしまうような失敗談など、会場から爆笑が起こりました。私は、「天津には天津飯が存在しない」ということを今まで知りませんでした。たいへん勉強になりました。

 ・台湾・台北の人は、超高層ビル101や夜市など、台北の魅力を伝えてくれました。

 みんなの前で発表することは、日本人でも緊張して難しいにもかかわらず、外国の人が、慣れない日本語で一所懸命に説明してくれたことには感銘を受けました。発表を引き受けてくれた学習者の皆さんには、たいへん感謝しています。
(1班 Hさん)

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