今年度第33回目の教室が開かれました。
3学期はわずか4回だけの教室です。
次回で今年度は最後になりますが、3月に帰国する学習者も多く、どの班からも別れを惜しむ声が聞こえてきます。
次週はいよいよ今年度最後の教室。
その後は、ボランティア養成講座になります。
併行して日本語教室を行うと週2回になるので無理な話ですが、ここでの2ヶ月近いお休みは淋しいですね。
(4班Fさん)
今年度第33回目の教室が開かれました。
3学期はわずか4回だけの教室です。
次回で今年度は最後になりますが、3月に帰国する学習者も多く、どの班からも別れを惜しむ声が聞こえてきます。
次週はいよいよ今年度最後の教室。
その後は、ボランティア養成講座になります。
併行して日本語教室を行うと週2回になるので無理な話ですが、ここでの2ヶ月近いお休みは淋しいですね。
(4班Fさん)
私の学習者は、この春から専門学校に行くことが決まって、たくさんの日本人の学生に囲まれて受ける日本語での授業に「たいへんになりそうだ」ともらしていました。
そんな思いがあったからかどうか、今日は、文章を読むからおかしなところがあったら言って欲しいということでした。
これまでは、自分の意思が通じることを優先して、言葉のイントネーションについては細かく指摘してこなかったし、彼の言葉に聞きなれてくると、意味がわかるから別に構わないと思い込んでしまっていたところもありました。
しかし改めてイントネーションだけに注意して聞いているとやっぱり不自然なところがいくつも出てきて、それが彼のクセになっていることに気づいて、もっと早く指摘してあげていればよかったなーと反省をしました。
(1班Aさん)
今年度32回目の教室が開かれました。
今年度も残すところあと3回。
3月末には帰国予定の学習者も大勢います。
別れの季節が近づいてきました。
出会いが多くて嬉しい日本語教室ですが、別れも辛い日本語教室です。
新たな出会いを期待し、また、別れ行く人たちとの再会を祈念してやみません。
学習者の出席者数は60人あまりでした。
(4班Fさん)
新学期のはじまりです。
7時過ぎ。人数はいつもより少なめ。
そのうち少しずつ人数が集まったけど、やはりいつもより少なめ。
それでも久しぶりの市岡なので、私自身は楽しかった。
今日は漢字の宿題をする。
学習者自身、漢字が弱いと感じてる。
モンゴル人で中国語もできるのだが、漢字は読み方も書き方も意味も違うものが多くて、欧米の人達と同様に漢字が弱い。
又、学習者が作った文章をよんだけれど、自分の発音通りに書いているらしく、余計な濁点がついたり、小さな”つ”がついたりで‥日本語の発音も別におかしくなかったし、意味もよく聞き取れていたのでその様な文章を書くのがちょっと意外だった。
今年は日本語検定1級を受けようかと言っているので私も気張ってやらないと‥和気あいあいだけではなく、レベルの高いものをめざして、自分自身もがんばれるーそんな場になるようにしたいです。
-かと言って学校のような雰囲気はいやなので、教えてあげるのは日本語だけでなく、日本の良さ、日本人の本音、日本の歴史、学校では教えない何かを教えてあげれればーと考えています。
(1班Kさん)
今日は2学期最後の日でオープンクラスでした。
まず、じゃんけんをして勝った人の後ろに負けた人が繋がるゲームをしました。
次にジェスチャーゲームをしたり歌をうたったりして楽しみました。
今日で市岡に来るのが最後で、帰国される方が数名いらしたので、あいさつをされました。
あいさつを聞いて悲しくなりましたが、市岡への感謝の言葉も多く、ボランティアをつづけてよかったと改めて思いました。
皆さんの母国でのご活躍を期待しています。
(5班Yさん)
来年早々に4班のリスランさん(インドネシア)が帰国されます。
IMMJAPANで来日され、3年間研修生として働いてこられました。
帰国後の活躍を期待したいと思います。
一方、この日は、3月に台湾に帰国された葉さんが久しぶりに日本に遊びに来て、市岡にも出席してくれました。
懐かしいみんなとの再会を楽しんでいました。
別れは寂しいですが、こうしてまた会えるときの喜びもひとしおです。
帰国される皆さんのますますのご活躍を祈りたいと思います。そして、また会える日を楽しみにしたいと思います。
(4班Fさん)
今年最後の日本語教室でした。恒例のオープンクラスが開かれ、じゃんけんゲームとジェスチャーゲームを楽しみました。
最後はハーモニーバンドの伴奏でみんなで「お正月」の歌を歌いました。
終了後は感謝の気持ちをこめて、全員で会館の大掃除をして締めくくりました。
1ヶ月近い冬休みを前に、去る年を惜しみながら4週後の再会を約して、夜の街へ消えていったグループも多かったようです。
(広報担当)
日本語能力試験が先週終わり、受験した皆さんはホッと一息といったところでしょうか。
今日の学習内容は、日本語学校の課題として書いた作文を見て欲しいということでした。
書かれた文章をひとつひとつ読みながら、おかしなところを添削していきました。
学習者である彼は能力試験の1級を受験したくらいですので、文章力はかなり上達しています。
ですから、私が直すところといえば、文法的な間違いはほんの少しで、あとは、言いたいことが、その細かいニュアンスまでうまく伝わる表現になっているかどうか、という点でした。
文章の内容は、おじいさんの思い出についての心温まるエッセイでした。
とてもよくできていて、すごく感心しました。
彼の学習相手をするようになってもうすぐ丸2年になりますが、これだけの文章が書けるようになったのかと思うと感慨もひとしおでした。
(1班Aさん)
今日は先週よりもっと小さい子が増えて、保育所ではなく託児所状態。
でも、言葉を覚えるのは学習者も日本の幼児も同じようなものだーと感じる。
直接見たこと聞いたこと感じたことなど印象深い言葉はよく覚えている。
大人の学習者にもときどきかるたなんかを取り入れると、案外おもしろく勉強ができるかも。
ちなみに今日のかるたも外国人の学習者用のかるたでした。
たまにはみんなでやってもいいなーと思ってる学習者がいたら、マンツーマンにはこだわらなくてもいいかなーと思う。
話も尽きてくるだろうし。
いろんな対応ができればいいですね。
(1班Kさん)
大かるた大会なんてのも面白いかもしれませんね。
レベルに合わせて、いろはかるたから百人一首まで、学習者とボランティアでチームを作って班対抗とか。
(広報担当)
今日は私の担当している学習者が体調不良の為お休みでした。
全般的にみてもボランティアが多く学習者が少ないような気がしました。
日本語能力試験が近づいてるので自宅で勉強してるのでしょうか?
・・・というワケで、遅れて行ってしまった関係で9月に来日したばかりの台湾人の男性の学生さんを教えていた女性と一緒に彼を教える事になりました。
ボランティア2人に対して学習者1人・・・
彼は学校の問題集を持ってきていたので一緒にやっていくことになったのですが、人それぞれ教え方があるのだなぁと痛感した1時間30分でした。
やっぱり学習者1人に対してボランティア1人がベストですよね 教え方が違うと学習者も戸惑ってしまう。。。
かと思えば友人の班では毎回ボランティアより学習者が上回って1人で何人も面倒を見ていたりして大変な思いをしてる所もあるし。
ここ最近、毎回同じ学習者にあたるわけではないので初級~上級まで柔軟に対応できる教える技術をもっと磨かなくてはと感じています。
(Oさん)
今日の学習は中学校の「技術」のテストを一緒にやりました。
先週はバスケットボールについてのテストで、こちらはある程度の知識があったので何とか説明できましたが、「技術」って何だったか。
科目の内容についてはともかく、言葉の問題として質問してくることはまず漢字の読み。
彼は中国から来たので、意味はだいたいわかるけれど読み方がまだまだ不得手のようで、漢字はことごとく聞いてきます。
逆にひらがなは読めるけど意味がわからないので、電子辞書で調べて漢字を見て「あー」と納得します。
あと助動詞の用法や活用の違いなどが理解しにくいようです。
そのあたりを説明するためにも、こちらもあらためて日本語文法の本を読み直さないと、と思っています。
どなたか基本的でわかりやすい日本語文法書がありましたらご紹介ください。
(1班Aさん)
今日は私が担当している学習者さんが休みだったので、今回が2回目の台湾の方を担当しました。
初対面だったのでとりあえずいろいろ話してみたところ、短期の滞在で、10月に日本に来たばかりなのに12月末には帰るとのことでした。
そのため、日本語の勉強より日本を体験したいようで、週末は京都を主に、奈良や神戸などにも行く予定でいっぱいのようです。
今日は京都の観光名所やみやげものの話をたくさんしました。
今学期もあと数回となりましたが、市岡でも良い思い出を作ってもらえるといいですね。
(Yさん)
今週はたくさん日誌が集まりました。連絡の不手際もあるのですが、みなさんご協力ありがとうございます。
(広報係)
今日の私の内容は勉強ではなく、トランプ大会。
私の通常の学習者は小学生なので、ほとんど学校で日本語は覚えてくる。
その弟や、学習者の子供たちの、親の勉強中の遊び相手をしていた。
留学生は比較的勉強モードにすぐはいれるが、子供がいる人はなかなかそうはいかない。
いろんな学習者に対応していけるように、臨機応変にやっていければいいなーと思う。
(1班Kさん)