夕方からの大雨と風と雷のせいか、出だしは遅かった。
私の学習者も雷が怖いと言う理由で休み。
彼女は中学1年生なので仕方がない。
久しぶりにボランティア同士で話をした。
ここに2~3年位いるといろんな年齢、職業の方と知り合いになれいろんな話を聞けるのででうれしい。
ここに来てそんな風に話をしてる事が楽しくて続けているところもあり、ここのボランティアは私に対してもボランティアをしていてくれているーと感じるときもある(?)
(1班Kさん)
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夕方からの大雨と風と雷のせいか、出だしは遅かった。
私の学習者も雷が怖いと言う理由で休み。
彼女は中学1年生なので仕方がない。
久しぶりにボランティア同士で話をした。
ここに2~3年位いるといろんな年齢、職業の方と知り合いになれいろんな話を聞けるのででうれしい。
ここに来てそんな風に話をしてる事が楽しくて続けているところもあり、ここのボランティアは私に対してもボランティアをしていてくれているーと感じるときもある(?)
(1班Kさん)
夕方からの大雨と風と雷のせいか、出だしは遅かった。
私の学習者も雷が怖いと言う理由で休み。
彼女は中学1年生なので仕方がない。
久しぶりにボランティア同士で話をした。
ここに2~3年位いるといろんな年齢、職業の方と知り合いになれいろんな話を聞けるのででうれしい。
ここに来てそんな風に話をしてる事が楽しくて続けているところもあり、ここのボランティアは私に対してもボランティアをしていてくれているーと感じるときもある(?)
(1班Kさん)
2学期最初の教室が開かれました。
久しぶりに顔を見せてくれた学習者さんたち、新しく来られた方たちで、相変わらずの盛況でした。(広報担当)
今日、見学に行かせていただきました。
あまりたくさんの方がいらっしてどうして良いか戸惑いました。
2組の方の勉強を見せていただきました。
1組目はもう、長く日本にいらっしゃる方で、ひらがなはもちろん漢字も相当読まれて、漢字もどんなつくりになってるのか?意味からその漢字を想像するという形で学ばれていて、改めて、漢字と言う物を勉強しなくてはと、思いました。
2組目はまだ、日本に来て二ヶ月と言うスペインの人と、台湾からの日本語専攻してる大学生でした。
みんなとても楽しそうでした。
外国から来て、友達がいなかった人もここで、こうして友達が出来たりもするのでしょうね。
日本にいながら、外国のことが分かったり、、、
とても、良いことをされていると思いました。
ぜひ私も参加させて欲しいと思います。
(見学者Tさん)
今日の学習者は台湾人でした。
日本語検定1級には及ばないと自分で言っていますが、意思疎通のスムーズなことは評価できました。
その調子で日経の優良企業に就職できるよう頑張って欲しいです。
昔、自身が日本語検定1級の人と毎日を過ごしていたものの、意思疎通がなかなかうまくいきませんでした。
将来の不安や、学問の難しさはコミュニケーションにも波及し、その人の精神的疲れが表れている様に感じました。
外国に住むには、(第二に語学力で、)第一には強い動機とそれを成し遂げる精神が大切なのだな、とつくづく感じる所存です。
(広報T)
2学期最初の教室が開かれました。
久しぶりに顔を見せてくれた学習者さんたち、新しく来られた方たちで、相変わらずの盛況でした。(広報担当)
今日、見学に行かせていただきました。
あまりたくさんの方がいらっしてどうして良いか戸惑いました。
2組の方の勉強を見せていただきました。
1組目はもう、長く日本にいらっしゃる方で、ひらがなはもちろん漢字も相当読まれて、漢字もどんなつくりになってるのか?
意味からその漢字を想像するという形で学ばれていて、改めて、漢字と言う物を勉強しなくてはと、思いました。
2組目はまだ、日本に来て二ヶ月と言うスペインの人と、台湾からの日本語専攻してる大学生でした。
みんなとても楽しそうでした。
外国から来て、友達がいなかった人もここで、こうして友達が出来たりもするのでしょうね。
日本にいながら、外国のことが分かったり、、、
とても、良いことをされていると思いました。
ぜひ私も参加させて欲しいと思います。(見学者Tさん)
今日の学習者は台湾人でした。
日本語検定1級には及ばないと自分で言っていますが、意思疎通のスムーズなことは評価できました。
その調子で日経の優良企業に就職できるよう頑張って欲しいです。
昔、自身が日本語検定1級の人と毎日を過ごしていたものの、意思疎通がなかなかうまくいきませんでした。
将来の不安や、学問の難しさはコミュニケーションにも波及し、その人の精神的疲れが表れている様に感じました。
外国に住むには、(第二に語学力で、)第一には強い動機とそれを成し遂げる精神が大切なのだな、とつくづく感じる所存です。
(広報T)
私にとって4回目の市岡でのたなばた。
ここに来る前は小学校以来七夕なんてやった事がなかった。
もっと言えば、忙しさにかまけて「桜の花見」「紅葉狩り」「お寺めぐり」など日本人らしい行事はやってなかった。
市岡に来て「日本人らしい行事、風習」をよく考えるようになった。
現代の日本人にとっては普通ではない事がたくさんあるが、四季を感じられるので私には市岡の行事は楽しい。
残念な事に8日は市岡に一番多く来ていると思われる日本語学校の研修旅行があったので、学習者の人数とボランティアの人数まで少なかった。
多分、学習者の休みにあわせて、ボランティアも休んだのだろう。それでもいつもの様に笹に願い事をかきガヤガヤとにぎやかな雰囲気だ。
私が初めて受け持った学習者も来てくれたし、七夕の話や桃太郎の話の紙芝居もあって、なごやかな時間が流れていた。紙芝居の話し手は保育関係の先生をやってらっしゃる方だったので、さすが!うまい。インドネシアの学習者が藤井寺市の主催のスピーチコンテストにでるので市岡で練習をしていたが、どうしても棒読みになってしまってうまく感情が伝わらない。普通の会話でもそんな学習者は多いと思う。紙芝居の読み方,台詞まわしなどで練習もできるなぁ-と思った。
今年は暑い夏も経験せず快適なクーラーのある恵まれた環境でできたことを感謝し、又来学期もより楽しい市岡日本語学校になることを祈ってみんなでそうじをして終わりました。
みなさん、お疲れ様でした!
8月のミーティングにまた会いましょう♪
*学級日誌を書いてる時も、読み返すとおかしな文章だったりします。日本語ってむつかしいですよね。*
(1班Kさん)
1学期最後のこの日、七夕祭りが開かれました。みんなで楽しく笹飾りを作ったりして、楽しみました。勉強は1回お休みです。
来週からは夏休み。また、2学期に元気な顔を見せてください。 (広報担当)
今日は朝からあいにくの雨模様。
梅雨本番といった感じで一日中降ったりやんだりしていましたが、夕方ぐらいから雨・風ともに激しくなり、教室が始まる30分くらい前には嵐のように吹き荒れていて、弁天町の駅から(宮沢賢治の「雨ニモマケズ・・・」の気持ちで)びしょぬれになりながらやっとの思いで教室にたどり着きました。
他の周りのかたがた(特に自転車)も大変そうでした。
今日はそういうこともあって、ボランティア・学習者とともに出席は少なく、席もゆったり座れました。
私は先週初めて教室に来た台湾のSさんを担当しました。
先週は、お試し日ということもあって、他の人も交えてトランプゲームで盛り上がっていましたが、今日から3班に本格的に入るということで、会話をしました。
内容は、彼女も私も愛地球博へ行ったことがあるのでその話題で、どこのパビリオンがよかったかとか、その他、共感できる苦情もあって、例えば、入場のときの荷物チェックで食べ物飲み物を捨てさせられて、全然環境にやさしくないとか、中の食べ物はとても高くて量が少ないとかいう話でした。
ついでに名古屋の観光もしたそうで、犬山遊園地ではたくさんの鶏と鳩とすずめとふれあったそうで、「日本の鳩は太っていておいしそう」と言っていたのには驚きでした。
「鳩は特にモモがおいしい」らしいです・・・。来週は、関西外語学院の皆様は黒部へ研修旅行らしいので、七夕に参加できなくて残念がっていました。
祇園祭にも皆で行くそうで、日本をとことん楽しんでくれればいいなと思いました。
(3班 Sさん)
今日も、台湾のTさんと京都の祇園祭りや大阪の天神祭り、大阪で見ることができる花火大会などについて話をしました。
どのお祭りも人がいっぱいで大変かもしれないけど、やはりお祭りは言葉では伝えきれない良さがあると思うので色々行ったらいいよ、と薦めました。
最近彼女が通っている日本語学校の友達同士では、浴衣を買ったかどうかが話題になっているらしいので彼女も早速浴衣を買ったようなのですが、
「浴衣を来るときには靴ではだめですか?」
「一日中、浴衣を着るのはしんどいですか?」
「うちわは持った方がかわいいですか?」など、
女の子らしい質問が次々と出てきてとても盛り上がりました。
台湾にもお祭りはあるけれども、浴衣のような民族衣装などを着る習慣がないそうです。
Tさんが浴衣の着方を知らないと言っていたので、思ったことですが、浴衣を買ったけれども自分で着ることができない学習者の方が時々いるので、市岡で「浴衣着付教室」とかあればいいですね。
(4班 Sさん)


今月から台湾の方を担当することになりました。台湾でかなり勉強されていて、日本語会話には不自由ないように思いますが、日本語や日本のことについてもっとたくさんのことが知りたいようで、毎回いろいろ質問されます。日本と台湾の場所はとても近いのですが、文化の差はたくさんあり、その差が微妙で話していて面白いです。例えば、台湾のサラリーマンのスーツはカラフルで皆いろんな色のスーツを着ているらしく、彼女には日本のサラリーマンのスーツが喪服に見えるそうです。なんでそんなに暗い色のスーツを着てるの?と言われました。他にも、台湾ではおみくじをひくのにお金は要らないのに、なんで日本ではお金を払うんですか?など、日本では当たり前ですが、他の国の人には変に思うことってたくさんあるんだな~と実感しました。今彼女は夏祭りなどの夏のイベントに興味があるようで、祇園祭の鉾についてや、大文字の送り火の文字の意味などについて聞かれました。結局きちんと答えられないことが多く、次週までに調べてくることになるのですが、調べるのはとても大変です。ただ、自分が日本文化などについてよく知らないことを痛感したので、調べるのはとてもいい勉強だと思います。彼女の期待に添えるかどうかはわかりませんが、これからもがんばっていこうと思います。 (4班Yさん)
今日は気温も30度くらい高く、とても蒸し暑い日でした。
ボランティアも学習者も比較的たくさん来て、席も殆ど埋まっていました。
私たちの班は最近は学習者さんがよく休むので、ボランティアが4名も余っていて、殆どの時間ボランティアどうしで色々な話をして盛り上がっていました。
中国の龍さんがチベット(漢字では西蔵)や四川省、雲南省へ行った時の写真を持って来てくださって、すごく美しい景色にうっとりしました。
龍さんの写真の腕もなかなかで、とても見ごたえがありました。
途中で龍さんの奥様(日本人)とお嬢ちゃんの清美子ちゃん(1歳くらい)がきてくださって、人数の多さに清美子ちゃんはちょっとびっくりしていましたが、パパの勉強を熱心に見ていました。
奥様が中国の少数民族の舞踊を教えてるらしく、今度7月10日(日)お昼からに港区スポーツセンターで舞踊の発表会があるそうですので、皆さん是非見に行ってください。
その際に民族衣装を紹介するそうで、そのモデルも只今募集されているそうで、希望の方はまた3班の坂本か龍さんまできてください。
(3班 坂本さん)
しまった!
仕事が忙しくて先週学習者に約束していた「肉じゃが」を作るのを忘れてしまった。
気をとりなおし今週は私の家の近所の話。だんじり祭りや遺跡のことを説明。
祭りの意味や歴史を理解するのはまだ、日本に来て日の浅い彼女にとってはむつかしい。
先に目に訴えようと思い、はっぴの写真などを持って行き説明する。
今週の説明の難しかったフレーズは「何とかなる」であった。
中国語や英語では「大丈夫」のような表現方法しか思い浮かばず、悪戦苦闘。例文をたくさんだして、ほんの少し理解してもらったようだ。
A:試験勉強をあまりしてない。どうしよう!
B;大丈夫。何とかなるよ。(いい成績はとれないかもしれないけど、うまくきりぬけられるよ) とか、
A:明日面接試験だ。がんばろう!何とかなるさ!(くよくよしてても仕方がない。一生懸命やるだけだ)
などカッコの中の隠れた意味がはいっていると思う。これをうまく説明できなかった。短いフレーズでもたくさんの意味があるのが改めてわかった。 (1班 Kさん)
画像は6月10日当時撮影したものです。ここでは、No.1からNo.6までを載せています。No.7以降No.12までは6月17日の日誌に続きます。
借りる、貸す、預ける、儲ける、貯める、蓄える・・・ お金にまつわる言葉についての話題が出ました。
学習者の彼は「借りる」と「貸す」の意味がときおりどっちがどっちかわからなくなるときがあるって。そのあたりを理解するには生活の中で日本語を使う機会をもっと増やすことが近道だと思うのですが、人によってはそれが難しいこともあるようです。「書を捨てよ町へ出よう」と言うのは簡単ですが、そうなるとなかなかフォローしきれないのも事実です。何か社会見学的なことでもできれば少しは学習のプラスになるでしょうか?以前、彼に質問されてよくわからなかった若山牧水の歌についての問答集みたいなものをインターネットで見つけたのでプリントして渡しました。ようやく意味がわかりました。 (1班 Aさん)
学習者が先週琵琶湖に行きたいーといっていたので琵琶湖の資料(観光スポット、食べ物、などののったホームページ)を持っていき、それを教科書代わりに話をした。観光では夏は花火が綺麗なこと、食べ物では近江米、近江牛などが有名なこと、また、そこから滋賀県一帯は昔、近江と呼ばれていたことなど、話はいろいろと広がり、すぐに時間が過ぎた。こんにゃくはこんにゃくゼリーしか食べたことがないというので、来週肉じゃが(これも食べたことがないらしい)を作っていく約束をする。今回の言葉の収穫は「すきずき」というフレーズ。近江牛、神戸牛、松坂牛ではどれが一番おいしいかーという、学習者の質問に対しての私の答えが「それは好き好きだと思う」であった。好みは人によって違うーと言うような意味の説明をして、納得。来週は私の家の近所の有名な観光スポットなどの資料を持っていって説明してあげようと思う。その次は彼女の国の資料を持っていき説明してもらったら、どうだろうかと考えている。 (1班Kさん)