7月1日(金)七夕祭り
ミンさんの横笛「夢の前」、桂二乗さんによる落語説明と実演練習

ステージのダイジェスト
(3班 Tでした)
6月24日(金)
来週7/1は七夕イベントです。
桂 二乗(かつら にじょう)さんの落語「時うどん」があります。
日本語を勉強する皆さんにはプロ落語家による落語ライブを体験して欲しいです。
いつもの教室とは違う日本語と笑いが楽しめると思います。
今回の落語は江戸時代の話なので現代とは時間やお金の単位が違います。
事前に学習しておくと落語がより楽しめます。
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七夕イベント 落語を楽しもう/花
一度YouTubeで観ておきたい方には桂 福丸(かつら ふくまる)さんの「時うどん」が分かりやすいです。
同じ落語でも演じる人によって違うものとなります(音楽と一緒ですね)。
【注意】事前に観たくない方はスルーしてください。
(3班 Tでした)
6月17日(金)
今日はフィリピン人の学習者さんとお話しをしました。
コロナ禍になる前に教室へ来たことがあるので、久しぶりに来たということでした。いまはホテルで働いており、最近はとても忙しいそうです。休みが急に変わることもあるので大変な時もあるけれど、仕事仲間と楽しく働いているそうです。
来日してもうすぐ4年、フィリピンに帰ったらなにがしたいか聞いてみたら、ポリロ島(POLILLO ISLAND)に行きたいとのことでした。
ポリロ島は首都マニラがあるルソン島の東にある島です。
調べてみたら海がとてもきれいな島でした。やっぱりフィリピンは海がきれいです。
関空からはマニラのニノイ・アキノ空港までは4時間。近い!早く気軽に海外旅行に行けますように。(その頃には円安が落ち着いていますように!!)
(2班 Sさん)
6月10日(金)
20時過ぎ、介護の仕事を終え、元気に来てくれた Kさんと学べて良かったです。
2023年4月までの在留資格取得を確認できて、良かった ! !
国立文楽劇場での人形浄瑠璃の続きとして、インドネシアの伝統芸能、影絵しばいを紹介しました。
ワヤン人形を動かす人形つかいの写真をもとに。操る(あやつる)という言葉の意味も。
「はやぶさ2」が採取した小惑星「リュウグウ」の砂からアミノ酸が見つかったこと。
「生命の源は宇宙から」伝説を後押しという言葉の学習をしました。
新聞記事(6/6、6/7、6/10)を基にして。
(1班・Gさん)
6月3日(金)
5月の学習日数は4日で、そのうち13日は社員総会も兼ねて行われました。
6月から入国者はかなり緩和され、これからは学習者の増加も見込める状況になってきました。
ただ5月度は過去の月と同様、学習者が少なく4日合計で学習者43名、ボランティア(教務除く)81名と、社員総会が開催されたこともありますが、学習者が圧倒的に少ない状況です。
班別にみても学習者やボランティアにばらつきがあり、アンバランスな状況にありますが、コロナが一段落し平常の学習状況に戻るまでは、今のままで進んでいくしかないのではと思っています。
学習者の皆さん! ボランティアの皆さん!
現在では、過去からと同様 区民センターで平常通り教室を開いていますので、ぜひ復帰していただき楽しく日本語の学習をしましょう。そしてたくさんの仲間を作りましょう。
(教務 Aさん)
5月27日(金)
二人のうれしい学習者さんに会えました。
一人は実習生として仕事をしながら日本語教室に来てくれています。
しかし最近仕事が忙しく残業・残業で日本語教室に来れてなかったようです。
職場で要望を言える機会があったようで、日本語教室に行きたいと会社に要望を言い、考慮されて教室に来れたそうです。
いろいろ問題のある実習生制度ですが少しうれしく思いました。
もう一人の学習者さんは、アルバイトをしながら日本語を勉強して希望の会社に就職し、職場の都合で遠方に引っ越しされてました。
今日仕事の都合で大阪に来られたそうで、1年半ぶりに教室に顔を出してくれたそうです。
日本語の勉強というよりは近況の話で90分が過ぎました。
どちらの学習者さんも自分の目標をしっかり見つめ日々努力している姿は、私たちに逆にいろいろ教えてもらているようにお感じています。
(4班 Fさん)
5月20日(金)
20時現在学習室にいるのは、
学習者9名
ボランティア18名
+受付に6名
ボランティアが手余り状態で3班はミャンマーのMさん1名です。Mさんは先日特定技能に移行し再就職したので少し書いてみます。
2019年~2022年4月
【技能実習2号】として来日し3年間就労する(建前としては、日本で技術・技能を取得し本国に伝播する)
2022年5月~
【特定技能1号】として5年間就労する(すでに相当程度の技術・技能もつ即戦力としてお仕事する)
誰でも技能実習から特定技能へ移行できるわけではなく、
・日本語能力試験N4以上の能力
・技能検定3級相当以上の技能
が必要で試験があります。
また在留資格には状況によって特例措置があって、
・技能実習が終了すると一度帰国となるがミャンマーは国情から例外で帰国の必要なし
・特定技能1号に移行する準備に時間がいる場合は【特定活動(つなぎ)】として4か月就労可能、Mさんは今この資格
市岡日本語教室には多くの技能実習生が来ます。それぞれ目的が違うでしょうけど、もし3年以上日本で仕事をしたいなら特定技能の在留資格に移ることもひとつの方法です。そしてそれには日本語の勉強も重要になってきます。
(3班 Tさん)
5月13日(金)
ゴールデンウィークが明けてから走り梅雨のようだった一週間。今日もあいにくの雨で、社員総会が開催されていたこともあってか教室は空席が目立った印象でした。
私は、フィリピンの学習者さんと勉強しました。「みんなの日本語 初級Ⅰ」に対応した問題集を一緒に進めましたが、少しの補足説明だけで解け、学びと復習の勉強サイクルができているように見受けられました。仕事をしながらの勉強は大変なはず、頭が下がる思いです。
ただ、設問の意味の理解といった部分では一緒に進めた方がよさそうで、復習の機会としてこの教室をうまく利用していただけたらいいなと思いました。今日が2回目とのこと、市岡日本語教室が学習者さんの“ちょうどいい学びの場゛になれるよう私も努めたいと改めて思った時間でした。
(2班 Yさん)
5月6日(金)
連休の谷間で会社によってはお休みの日、どれだけ学習者が来てくれるのか心配していましたが、今日はけっこうたくさんの学習者さんたちが来てくれました。コロナ前とはくらべものになりませんが、教室が少し埋まってきたような感じがしました。
入国制限が緩和されて鎖国状態が解けるともう少し活気が出てくるのかもしれません。早くコロナ前の生活を取り戻したいものです。