Category Archives: 学級日誌

港南中学校の1年生の総合学習のお手伝い

20061204港南中学校の1年生の総合学習のお手伝いに行きました。
国際交流、異文化理解をテーマにした総合学習です。
昨年に続いて、2回目のお手伝いです。
参加者はサンディア(スリランカ)、趙蓮花(韓国)、李定恩(韓国)、王建珍(中国)、アントニオ(スペイン)、ロバート(オーストラリア)の6名プラス広報担当・札葉でした。

5つのクラスに別れ、それぞれが自分の国について紹介しました。
中学校の生徒たちも楽しんでくれ、講師をつとめた6人の学習者さんも、面白がっていました。
お互いに有意義な時間をすごせたのではないでしょうか。
今後も、地域のこのようなイベントには協力していきたいと思います。
来年もありますので、今からでも立候補してください。
(広報・札葉)

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12月4日、韓国・中国・スリランカ・オーストラリア・スペインの出身の私たちは、港南中学校の1年生の子供たちに自国の文化を紹介する国際交流の時間に参加しました。子供たちは私たちの国のことを事前に勉強し、聞きたかったことを質問してくれました。私は韓国語での挨拶や自己紹介の仕方を教えたときに、照れながらも一生懸命私を真似しようとする子供たちの姿がとても印象的でした。
(6班李さん)

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日本語検定試験の二日前

日本語検定試験の二日前ということもあり、時間より早く来て勉強をしている生徒がいました。
最後の追い込みなので、体調を崩さないように、万全の状態で試験を受けてほしいなと、祈るばかりです。
私の生徒さんは先月から体調が悪くなり、病院へ行った結果、メニエール病と診察されたようです。
最近痩せてきているのが気になります。
早く治るように何か出来ればな、と思っております。
外国での生活にストレスが無いなんてことはありえないでしょう。
日本語を教えたい気持ちと、そういった部分に少しでも役に立てればいいな、と思い市岡に参加したことを再度思い出しました。
来年みんなが笑って合格を祝えたらいいですね!
(7班 Oさん)

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京都の嵐山

20061126
京都の嵐山に行ってきました。
紅葉は鮮やかな色でとても美しかったです。
とくに、台湾やインドネシア出身の生徒たちにとっては、生まれてはじめて紅葉を目にする生徒も多く、とてもうれしそうでした。
途中から雨が降ってきて少し残念な思いもありましたが、今回日本語教室の皆さんと日本の美しい秋のひと時をともにできて、とてもよかったです。

(6班Lさん)

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港南中学校の1年生、約20名が数名の先生方と一緒に見学

今日のお相手は、インドネシアからの研修生。
日本に来て約半年、日本語はまだまだ初級です。
だから、会話がなかなか前へ進みません。
本人もまだ話すことに自信がないようです。
いつも上級者の学習者とばかり話していると、もどかしく感じますが、彼と同じ研修生の先輩も最初はそんな感じだったことを思い出して、慣れればだんだん話せるようになるよ、と伝えました。
しばらくは、簡単なテキストを借りて、語彙を増やしていくのがいいかなと思います。
今日は話す言葉は少なかったのですが、最初と最後の挨拶はきちんとしてくれました。
その言葉だけはきちんと伝えようという気持ちが伝わって、とても好感が持てました。
(1班 Aさん)

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港区の港南中学校の1年生、約20名が数名の先生方と一緒に見学に見えました。
一行は5つのグループに分かれ、学習者やボランティアたちに、いろいろと質問していました。12月には日本語教室の学習者6名が港南中学校を訪れ、総合学習の国際理解の授業のお手伝いをする予定です。

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日本語能力試験3級を受けたい

2学期から担当している今の学習者はインドネシア研修生で、10月中頃までは7時をだいぶ過ぎてからグループでノコノコやってくることもあって、休むのかどうか分からず対応に困ることもありましたが、この一ヶ月は10分前ぐらいには席に着いているようになりました。
前はグループで一緒に来ていましたが、最近は2人で来ているとか。
一般に最初グループでやってきた場合、一人欠け二人欠けして残った二、三名が続いている例が多いように見えます。
せっかく続いているので、なんとか力をつけていってほしいと願っています。

来年は日本語能力試験3級を受けたいと言っていたので、今日は「新日本語の基礎Ⅰ」の総まとめの問題をやらせて見ました。
大体4級の範囲なのに70%程度の出来で、本人はもうすこし出来ると思っていたようで、「もっと頑張らないと・・・」とぼやいていました。
インドネシアやベトナムの研修生は主に‘かな’だけの学習で結構会話力があるので感心しますが、検定対策はしていないせいか、ペーパーテストは不得手のようです。
それに新出語彙はノートにこまめに記入していますが、助詞の誤りなどは日常では余程でないと注意されないので、学習しにくいのかもしれない。
尤も、1、2級合格者でも往々にして助詞の誤りはあるのであまり神経質になってもいけないのですが、週に一回の機会しかないので、ポイントを絞って効率よく指導しないといけないなと感じています。
教室では今日もボランティアの休みが多くて、班長さんたちは苦労していたようです。 1対1だけに固執しないで、出入り自由な常設会話グループと併用する必要があるように思います。
ボランティアでも学習者でも相手なしで放って置かれたら辞めていきます。

(2班 H. I.さん)

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ずっと続けて来ていただくためにも楽しいにほんごの成功実例をいっぱい作りたい

今日は天気もよくて、さわやかな日でした。
今日は行く前にちょっと嬉しいことがあって(ラーメンを食べていったらラーメン鉢の底に「当り」とあって、ラーメン無料券をもらってラッキーでした!)機嫌よく教室に行きました。
今日は担当の方がいなかったので、市岡には「最初で最後」という19歳と20歳の中国人のカップルを担当しました。日本語は聞くのはまだわかるそうですが、話すのは苦手みたいで私も会話を何とかもたそうと努力しました。一般的な話は難しくてあまり盛り上がらなかったのですが、日本のアニメで、私がドラえもんやクレヨンしんちゃんの絵を描くと彼らの目がかがやいて、緊張もほぐれおおいに盛り上がりました。よかった~絵がかけて・・・。 あとは趣味の話で、私は最初は「スポーツ観戦」といっていましたが、中国の北京、上海、香港にいったことがあるというと、「先生の趣味は旅行ですね」と言われました。
今後彼らは忙しいから教室には来る事はないそうですが、ちょっとでもいい時間を過ごせたようでよかったです。
(2班 Sさん)

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一緒に学習したのは今回が2度目の台湾からの留学生。9月の下旬に日本に来て、日本語の練習も始めたばかりとのことでしたが、「日本語での会話」はコミュニケーションに不便ではない程度に成り立っていました。日本語でどうしても伝えにくいところは漢字や英語を駆使し、さらに辞書をつかって、こちらに伝えようとしてくれた姿がとても印象的でした。ここでの学習者さんと接していると「伝えようとする姿勢」を強く感じます。私自身、外国語会話のレッスンを他で受けているのですが、言語を習得するにあたって、伝えようとすること」は非常に肝心だとよく聞きますし、実際そうなのだと思います。学習者さんにはこの気持ちをずっともってて頂ければなと思います。同時に私たちボランティアは受け止めようとする気持ち・姿勢をしっかり態度で示していかないとなぁと思います。学習者さんの中に「伝わった」という実績を残してあげたいし、さらにそのもっとスムーズな伝え方を、蓄積させていければと思います。
最近、学習者さんが増えてきました。市岡に行くたびに新しい方にお目にかかれて、ひそかな楽しみです。ずっと続けて来ていただくためにも楽しいにほんごの成功実例をいっぱい作りたいと思いました。
(5班 Yさん)

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日本・日本語の魅力はなに?

今日のパートナーは、この10月に台湾から来たばかりの留学生、30歳の女性です。
この日初めて、友人と市岡にやってきたのです。高校生の頃修学旅行で、東京へ2週間の旅行経験があるという。
ディズニーランドへも行ったそう。
私は行ったこともないのに。

自己紹介からスタートし、家族のこと・趣味・日本語を勉強した経緯などを話した。
彼女は台湾で、塾?のようなところで6ヶ月間日本語を勉強してきた。
所々日本語が分からず、首をかしげながらも筆談も入れて初日を終了。
彼女の顔は日本人と同じように見えるし、年もずいぶん若く見える。
市岡で続いてほしいな。

台湾からの留学生が、大変多い。
費用は相当かかるはず。
日本・日本語の魅力はなに?一人ひとり、ゆっくり理由を聞いてみたいな。

 6班(Hさん)

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YMCAインターナショナルスクール主催のイベント

20061021_2 弁天町ORC200の2F広場でYMCAインターナショナルスクール主催のイベントが催されました。
当協会も、ステージでは内モンゴル出身のサイハン姉妹のデュエット。ネパール出身のラムさんと立花さんの笛と太鼓の演奏。
ラムさんによるネパール紹介。
屋台ではスリランカのサンディアさんがコロッケ、ミルクティー等販売しました。韓国の趙さんに手伝って頂き柚子茶や人参茶。丸山さんのコーヒーも販売しました。
イベント自体、いろんな国の食べ物や音楽、ダンスを楽しめるのですが、今年は昨年よりも市岡ブースの中が賑やかで、普段話さない人とも話せて楽しかったです。
お手伝いして下さった皆さん、お疲れ様でした!
遊びに来て下さった皆さんも有難うございました。

(イベント係)

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今年のYMCAのイベントは、例年とは違って学習者さんにも屋台を手伝ってもらいました。
スリランカのサンディアさんは手作りのコロッケとごまだんご。そして独特の入れ方のとても美味しい紅茶と、盛り沢山の内容です。
韓国の趙さんはチマチョゴリを着て、日本人にも人気のゆず茶と、珍しい高麗人参茶を入れてくれました。趙さんは綺麗なチマチョゴリを着て売り場に立っていたのですが、私達用に余分を持って来てくれていて「着なさい」と貸してくれ、交代で着ながら記念撮影大会に大騒ぎでした!
もちろん例年同様ステージも学習者さんに出演してもらいました。まずはネパールのラムさんのミニ外国語教室。小学2年生の子供達にネパールの魅力を伝えようとしますが・・。なかなか言うことを聞いてくれない!でもラムさんのやさしい、楽しいおしゃべりにどんどん引き込まれていき、珍しい楽器やお話に釘付けになっていました。
それからラムさんの笛と立花さんの太鼓の演奏です。
(正式な名称が分からずスイマセン)(*広報注 バンスリ(笛)とターブラ(太鼓)だよ)いつもの事ながらすばらしい演奏に聞きほれる観客達でした。
そして、内モンゴルのサイハンさんとナランフさんの美しいコーラスだったのですが、時間がなく2曲しか歌ってもらえなかったのが残念でした。でも民族衣装がとても素敵で、観客の目を引いていました。
今回のYMCAは、学習者さんもたくさん遊びに来てくれていたことが印象的で嬉しかったです。
昔ボランティアをしていた人が久しぶりに顔を見せてくれたのですが、「やっぱりこういう雰囲気は楽しいなぁ~」としみじみ言っていました。そうですよ!市岡の教室で自分の学習者さんとしゃべっているだけでは、市岡でボランティアをしている醍醐味は感じられません。イベントに参加し新しい出会い、楽しい時間を堪能してこそ、ボランティアに来ている本当の素晴らしさが味わえるんだと思います。
ぜひ次は11月のハイキングに参加して、新たな市岡での世界を広げてみませんか?
(2班 Aさん)

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食事会

教室が終わって5班の食事会がありました。
数名参加した学習者さんの中には私のパートナーのOさん(中国人で2児のママ)もいて国際的な会話が弾み愉しい2時間を過ごしました。
イタリアンは初めてだったのですが元々好き嫌いはない彼女、翌日早速「お料理も美味しくとても愉しかった」とメールを頂き、秋の嵐山散策を楽しみにしている様子です。
こうした課外授業?では日頃、言葉を交わすこともない方たちとの交流もできて紙ナフキンに文字を書きながらの会話も進みとても意義あることと思いました。
20名は参加していたでしょうか、これも我が丸山班長のセンスあるセッティングのおかげでした!

(5班Sさん)

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浜寺公園でBBQ

今年も浜寺公園でBBQを行いました。

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日本人10名、学習者7名(台湾、韓国、フランス)、子供3名、犬2匹が集まりました。
10月というのに思ったよりも暑く、たくさんの人がBBQをしていました。
浜寺公園にはバラ園があったり、遊具もたくさんあるので、子供と一緒になって楽しむことができました。
残念ながら浜寺公園は弁天町から遠く、そのせいで参加をやめる方もいたので、もう少し弁天町の近くで出来たらいいなと思っているのですが…。どこかいい場所がありましたら教えてください。
(1班 Tさん)

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