Category Archives: 学級日誌

ハイキング 行きたいけど、ちょっと・・・

12月の試験が近づいてきているので教室内も少しずつ緊張感のようなものが出てきているようです。
今受け持っている生徒は台湾の学生さんですが、2級を受けるつもりが最近になって1級を受けることになり、試験日までに残り少ない時間で、何をどう勉強するかを考えなくてはならないので、今年初めての私はとても緊張し不安があるのですが、周りにベテランの方々がいてくれるので、アドバイスをもらって頑張らなくてはと思っています。
10月11月大切な2ヶ月が始まります。
問題集も豊富にはないので、これからコピー代がかかるとなると、いろいろと大変だな。。。というのが実感ですが、とにかく生徒さんたちが頑張っているので、今は試験のことを優先に考えようと思います。
今日の授業中に配られたハイキングのアンケートですが、やはり試験前ということで、生徒さんは行きたいけど、ちょっと・・・迷っていました。
来年からはもう一ヶ月早く企画してもらえればいいなと思いました。
(7班Oさん)

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未知の単語が出ると説明には苦労する

今日も教室はほぼ一杯で、2学期に入ってから全体的には順調に推移しているように見えますが、実際には各班とも苦労を抱えているようでもあります。

4月から担当していた中国人学習者が仕事の関係で9月初旬に守口へ引っ越したので、今は9月8日新入のインドネシアの学習者(研修生)の相手をしています。
かなの読み書きと簡単な日常会話はできるので、最初は割合調子よく学習が進んでいたのですが、未知の単語が出ると説明には苦労することがあり、やはり、共通の媒介語がないとしんどい。
以前、3ヶ月ほど担当したインドネシアの研修生は英語が通じたので助かりましたが。なんとか工夫しなくては・・・。

(2班、H.I.さん)

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日常よく使われるくだけた表現が分からない

仕事の都合等で2学期が明けてからなかなか参加できず、ひさびさの市岡でした。
今日、一緒に学習したのは台湾から日本に来て半年程度の女性。
日本語能力検定2級のテキストをもとに学習を進めました。
「ひらがなで表記された日本語の単語の漢字で表記すれば大体意味がわかります」とのことではあったのですが、日本の漢字と台湾の漢字で意味合いが異なることは多々あるので、念のため、ひとつひとつ確認しながら進めました。
身振り手振りをつけて、一所懸命、こちらに伝えようとする姿がとても印象的でした。
学習の最後に、少しお話していて、「文法などは学校の先生に聞けるし、テキストもあるが、日常よく使われるくだけた表現が分からない」とのこと。
(同世代の子とオシャベリしたいようです) 日本文化や若者文化について、伝えていければと思います。

(5班Yさん)

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日本語学校に通う留学生、日本人と話をする機会がほとんどない

3_1今日は、市岡に来て2週目という初めて顔を合わす学習者が相手でした。
日本に来てもうすぐ1年の日本語学校に通う留学生ですが、日本人と話をする機会がほとんどないそうです。
周りの住人はほとんど同じ国の人ばかり。
買い物に行っても、レジで「ありがとう」というだけ。
読み書きの勉強は進んでも、「聞く」、「話す」が苦手のようです。
だから、ここでは、会話中心の勉強をしましょう、ということになりました。
週1回の少ない時間ですが、彼の日本語の進歩に役立てればと思います。
(1班Aさん)

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2学期の再開

2学期の再開です。
多くの学習者が戻ってきて、教室も活気にあふれていました。

日本語検定を受ける人にとっては、いよいよ出願も終わり、これから12月までが正念場です。
一人でも多くの人に合格してほしいものです。

学習と平行して、1階では理事会が開かれました。
教室の抱える諸問題について、いろいろと提案がなされました。
おいおいメール等で紹介していきます。

(広報担当)

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ボランティアミーティング

ボランティアミーティングが開かれました。
学習者がいないせいか、集まりも悪く40人程度の出席だったと思われます。
柳村理事より日本語教室全般についてのボランティアの心構えの話。
札葉理事より教材の紹介。
その後、8班の雑賀さんから日本語教育についての話がありました。
ミーティングというよりはミニ研修会という感じでした。

(2班Fさん)

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上本町の国際交流センター「夏まつり賑」PR活動

17_1 (2) 上本町の国際交流センターで「夏まつり賑」が開催されました。
市岡からは5班班長の丸山さんがフェアトレード・コーヒーのお店を出展しました。
そのお店をお借りして、日本語教室もPR活動を行いました。
まつりそのものは、あいにくの雨天にもかかわらず、大変な盛況でした。
市岡関係者も学習者、ボランティアともに大勢顔を出してくださり、楽しい一日を過ごしました。

天保山まつりの中止も決まり、今年はこういう屋台やパフォーマンスを楽しむイベントを、市岡独自では持てそうにありません。
こういう催しが港区でもできたらいいなと、港区内の他の国際交流関係団体の人たちと、立ち話をしました。
(本当にできればいいのですが)

(広報・F)

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七夕まつり

一学期の最終日、ふだんと違って七夕まつりでした。

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同時に、10周年記念式典の説明・会計報告もありました。
バックでは市岡ハーモニーバンド演奏、七夕の歌の披露、ゆかたの試着もあり、盛りだくさんのイベントでした。

机の配置を換え教室に七つの島を作り、笹飾り・願い事を短冊に書くなど、いつもの雰囲気とはガラッと違った風景です司会者より願い事の披露、「健康」「日本人と仲良く」「日本語がじょうずになるよう」など。ある学習者は、初めて折った鶴をうれしそうに見せてくれました。
ゆかたに着替えた学習者に、感想を聞きました。

  「おもしろい、暑い、気に入った」「うれしい、着せてくれたお母さん親切」「うれしい、きれいな人になったみたい」「おもしろい、着てみたかった、きれい」「いいな、初めてやから、色いい」「写真とれてうれしい、好き」「苦しい、暑い」「初めて着た、ちょうだい、息子に初めて着せた」「ほしい、OK」「日本人になったよう、写真をみんなにとってもらっている」
 
以上10人の人たち、ありがとうございました。
感想を聞き、七夕飾りの前で順番に写真を撮ってもらっているのを見ると、とても好評だったと思います。
うれしそうで、恥ずかしそうな表情が印象的でした。

イベント係りの皆さん、お疲れさんでした!

(6班 Hさん)

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ラジオでおなじみのパーソナリティーの桜井一枝さん

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今日も大勢の新規の学習者が来られました。ボランティアが絶望的に足りない状況になりそうでしたが、たまたま、日本語の専門学校の研修旅行と重なり、いつも来ている学生さんたちが大勢欠席しましたので、何とかバランスが取れました。
新規ボランティアの多い時期には、せっかく来ても学習者が割り当てられないと文句を言ってやめていく方が多いのですが、この時期になると、逆にいつもボランティア不足です。
夏休みにも、新規のボランティアの募集を行ったらどうでしょう。
今日は、ラジオでおなじみのパーソナリティーの桜井一枝さんが、見学に見えました。
楽しそうに学習者やボランティアと話しておられました。
最後には一言ごあいさつをいただきました。
またお越しください。ありがとうございました。
(2班 Fさん)

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夏休み期間に学習参加意欲が途切れないよう

今年度4月のスタート時は全体的に学習者の出足が悪く、そのあと、ボランティアの出席率が落ちたりして、歯車が合わない状況が続いていたようですが、6月に入ってから活気が出始めて、教室の雰囲気も今日が最高だったように感じました。
ところが気がついてみると、夏休みまで学習日はあとわずか2回。
可惜! 
夏休みがあるのはいいとしても、この期間に学習参加意欲が途切れないよう、何か工夫が必要かもしれない。

(2班 H.I.さん)

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