Category Archives: 学級日誌

ラジオでおなじみのパーソナリティーの桜井一枝さん

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今日も大勢の新規の学習者が来られました。ボランティアが絶望的に足りない状況になりそうでしたが、たまたま、日本語の専門学校の研修旅行と重なり、いつも来ている学生さんたちが大勢欠席しましたので、何とかバランスが取れました。
新規ボランティアの多い時期には、せっかく来ても学習者が割り当てられないと文句を言ってやめていく方が多いのですが、この時期になると、逆にいつもボランティア不足です。
夏休みにも、新規のボランティアの募集を行ったらどうでしょう。
今日は、ラジオでおなじみのパーソナリティーの桜井一枝さんが、見学に見えました。
楽しそうに学習者やボランティアと話しておられました。
最後には一言ごあいさつをいただきました。
またお越しください。ありがとうございました。
(2班 Fさん)

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夏休み期間に学習参加意欲が途切れないよう

今年度4月のスタート時は全体的に学習者の出足が悪く、そのあと、ボランティアの出席率が落ちたりして、歯車が合わない状況が続いていたようですが、6月に入ってから活気が出始めて、教室の雰囲気も今日が最高だったように感じました。
ところが気がついてみると、夏休みまで学習日はあとわずか2回。
可惜! 
夏休みがあるのはいいとしても、この期間に学習参加意欲が途切れないよう、何か工夫が必要かもしれない。

(2班 H.I.さん)

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10周年記念式典

今日は10周年記念式典。
  特にスリランカのブースの方と少々お話をさせていただきました。
  服装や国旗が引き立っていました。

  「文字が針金を折り曲げたようなものですね」一同笑う
  「首都はどこですか」「スリジャヤワルダナプラコッテ、長いですよね」
  「その首都名の意味はあるのですか」
  英語に堪能なスリランカ人が出てきて説明する。
  「第二次世界大戦時、日本は南アジアに対し残虐行為(atrocities)を繰り返してきました。戦後、日本は南アジアに対し、補償(compensation)を行うと表明したが、当時のジャヤワルダナという人が、世界に対し、日本を許し(forgive)、補償を求めないことを表明しました。後に、この人が大統領になってから、首都名を、彼の功績になぞらえてスリ・ジャヤワルダナ・プラ・コッテとしたといわれています」役に立つお話を聞かせていただきました

  「最後に、貴国は暑いですか?」「暑いです。島の中心部は涼しいです」「だからお黒いんですね」一同笑う

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10周年記念式典でのスピーチを準備

 今日は10周年記念式典でスピーチをするため、授業ではなくそのスピーチについての話で終わりました。
おかげで、いいスピーチが出来るのではないかと、とっても楽しみになりました。
インドネシアの方なのですが、その方の名前の由来であったり、日本に来る前にインドネシアでどのように日本語の勉強をしていたのか等、詳しく話すことにしました。
インドネシアでは日本でいう名字がない人が多く、家族みなそれぞれの名前を持つことや、日本語教育の仕方などとっても興味深い話となりましたので、明後日の式典で、皆様、楽しんで聞いてください。

(7班Oさん)

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学習者自身が興味のある本で

今週も、先週に引き続き教室は盛況でした。
先週は同時に2人の学習者を相手にしていてどちらにも不十分な対応ではなかったかと思いました。
今週は幸い?にもいつもの学習者1人でした。
最近の主な学習内容は、学習者自身が興味のある本(音楽の評論本)を読みながらわからない単語があれば読みや意味を説明しています。
できるだけ、他にどんな使い方があるかなどを例をあげて解説します。
自分で自信がないところや説明しきれない部分は、電子辞書で調べます。
今日は、単語にあらかじめ線を引いていた(予習!)ので、かなり速いペースでページが進みました。

最近は、10周年記念の準備のため学習時間が短くなってるのが学習者に対し申し訳ないなと思います。
ただ、25日は参加すると言ってくれているので少し救われた気がします。

(1班 Aさん)

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ボランティアの皆さん、休まずに来て下さいね。

最近、うちの班の学習者さんの参加が少ない・・・ということで、今日は他の班に「派遣」していただきました。今回、初めて見学においでになった韓国の学習者2人。4月初頭に日本に来られたとのことで「日本語で表現すること」自体には不慣れなのかな?という気はしました。しかし、辞書を引きつつ必死に相手に伝えようとする気持ち、こちらの聞いたことに真摯に答えようとしてくれる姿勢が非常に印象的でした。語彙数を増やせば上達は速そうだなと思いました。普段の会社での研修に加えて市岡で聞いたり話したりすることで、語彙数を増やすお手伝いができればと思います。
(5班Yさん)

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 私は教務の仕事をしています。今日はボランティアが足りない上に、初めての学習者や2回目のリピーターも多くて、てんてこ舞いでした。初めて来た香港の女性とインドネシアの男性を2階に連れて行ったところ、教えてくれるボランティアがいなくて、結局私が担当しました。私の担当は今日だけであるということを説明しましたが、来週は誰ですか?と質問され困りました。この状態では来週も私かも‥と思ったので、多分違う人です-としか答えられませんでした。自分の担当者が休んだり、長く学習者が見つからなかったボランティアが来なくなったのが原因かと思われます。私は久しぶりに教えたのですが、国籍の違う2人、レベルも違う、ということで本当にやりずらかったです。インドネシアの男性は漢字を練習したいーという希望があったので、図書係りのMさんに相談したところ、小学生用の書き取り練習長があるということを、教えてもらいました。また、はじめに教室の本棚の前で彼の教科書を探していたら、Mさんが「どんなのをさがしてるんですか?」と、声をかけてくれて、助かりました。本が意外にたくさんあるのを知らないボランティアもいるかと思うんですが、どうでしょう?教科書だけではなく、絵本や小説やいろいろあるので、もっと活用したらよいかと思います。今週は1階の受付の所に教科書などの図書を持ってきてくれるということなので、助かります。本自体を持って上がらずにコピーをとってくださいということでした。自分の班だけでなく、市岡のボランティア同士、気軽に話せる雰囲気作りをしたいなぁと思います。
(教務・Kさん)

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  何週か前までは、「教室に来ているのに学習者が割り当てられない」という苦情が、新規のボランティアから来ていました。毎年のことながら悪循環です。何週かボランティアが余ると、やめたり来なくなったりする人が増える。今度は学習者が増えてボランティアが足りなくなる。もっと、長い目で見て、毎週来ていただきたいものです。私も先週は3人同時に担当して、おまけに広報の用事で次々と声がかかるというてんてこ舞いの状態でした。ボランティアの皆さん、休まずに来て下さいね。
(広報・F)

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大阪弁をちょっと、うれしそうに発音練習

教室全体を見回してみると、空席が少なくボランティア・学習者がちょうど良さそうな人数に感じた。

今日の学習者は、香港から来た専門学校生男性28歳、市岡は2回目。友人の専門学校生に紹介され、いっしょにやってきた。

日本語能力試験2級に合格しているが、本人曰く運が良かったと。質問があるからと、ノートにイラストを描き出した、電車の網棚・吊革。
名前を尋ね、漢字の確認。彼は漢字で書くとよく解り、意味を説明。
今でも革製か、でも革を使ってなくても、名前は吊革や!

漢字をもっと覚えたいというので、新聞のエッセイ・本の中の漢字を拾い読み、やっぱり2級、常用漢字はずいぶん読めた。覚えた漢字で文章を考える。

最後に大阪弁をちょっと、うれしそうに発音練習をしていた。大阪弁を聞いてもよく解らないと言っている。
市岡では聞く・しゃべることを中心に、会話がもっとうまくなりたいと言う。

(6班 Hさん)

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日本語を話す機会があまり無く語彙不足

5月の授業も今日が最終日。
教室内の顔ぶれも昨年度から少し変わりましたが、それもだいぶ落ち着いてきたようです。
2班では、今日はボランティアの休みが多くて、学習者を少し待たせる場面もありましたが、うまく手配してくれて対応はまずまずでした。
事前に対応できるようになれば言うことなしでしょうが。私の担当している今年度新規の学習者は全く休まないし、いつも時間よりかなり早めに授業に出てくるし、とても熱心です。
日本に来る前に2ヶ月ほど日本語の研修を受けているので、‘かな’の読み書きはほぼ自由にできるのですが、日本語を話す機会があまり無く、それに語彙不足もあって会話の聞き取りがなかなか出来ない。
夏休みまでには少しは話せるようになればと、毎回宿題も出すことにしています。

(2班、H.I.さん)

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今年5月で10周年

気持ちのいい季節となりましたが、今日はあいにくの雨です。
学習者の方々が雨の中頑張って来てくれたらいいな、と思いながら市岡へ向かいました。私はこの春より日本語教室に参加しています。新人です。皆様どうぞ宜しくお願いいたします。(ペコペコ)
  始まって2週目には担当の学習者の方が決まりました。インドネシア人の勉強に熱心な人です。彼は独学で昨年3級を合格し、今年は2級を目指して勉強したいとのことです。得意不得意分野を早くに見極めて、不得意な所を早く理解できるようにしなくてはと思っています。と言うのも、彼は日本語学校に通っているわけではなく、研修生で日本へ来て日本人と結婚し、今はその研修していた所で働いているわけです。働きながらの勉強は大変だろうと思うので、出来る限り精神的な負担を感じることなく能力向上していけるように進めていきたいと考えています。まだまだ始まったばかりで、わからないこと等いろいろ出てくるでしょうが、班長はじめ班の方々もとても親切ですし、同じくこの春から参加した仲間もいてくれるので相談しながら頑張っていきたいと思っています。
  では、また。お疲れ様でした。
(7班 Oさん)

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6_1  今日は雨が降っていたので、ボランティアも学習者も欠席が多かったです。学習者が5月だというのにまだまだ少なく、例年に比べて学習者不足でボランティアが余っています。また日本語学校へアピール宣伝にいかないといけませんね~。今日は私のいつもの担当の学習者は風邪でお休みで、新しくきた韓国の李さんを担当しました。彼女はアメリカ、中国と留学経験も豊富で、日本語もとても上手で日本の事も良く知っていました。でもいつも留学しても、同じ国からきた韓国人と友達になるため日常は韓国語になり、なかなか上達しないみたいで、教室になるべく来るよう言いました。すごく話しやすい人で、楽しい時間を過ごしました。
  教室終了後は、新2班(旧2班と旧3班が合併した)のメンバーを中心に「合併記念交流会」と称して、弁天町のイタリア料理でお食事会をしました。他の班の方の飛び入り参加もあり、15名も参加していただき、料理もおいしく値段も安く、会話も楽しく過ごすことができました。盛り上がったので、また開催を依頼されて、幹事としては嬉しい限りでした。
(2班 Sさん)

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  市岡国際教育協会は今年5月で10周年を迎えることになるとのことです。設立準備は1996年1月。そして5月にオープンしました。
  そのため、1階は記念事業の計画の話で持ちきりです。
→記念事業:6月25日(日)港区民センター大ホール チラシ

  協会の由来は古く、1933年の日本初の通信制高校に始まります。
  自分も市岡高校卒業であり、高校時代は中学時代の友人が市岡の定時制に通っているのを見かけ、会うこともしばしばでした。定時制が廃止になることは聞いていましたがその跡地に市岡国際教育協会ができたことは最近まで知りませんでした。
(管理者)

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他のボランティアのフォロー

今日は仕事の都合で、教室に来るのが随分遅くなってしまいました。
いつもの学習者が来ているのがわかっていたので、事前に連絡はしていたものの悪いことをしました。
彼は、他のボランティアや学習者の人と会話をして過ごしてくれていました。
今日のように都合の悪いときなどに他の人がフォローしてくれるととてもありがたいです。

(1班Aさん)

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