Category Archives: 学級日誌

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2月の学習状況 2023年3月3日(金)の学級日誌

3月3日(金)
2月の学習日は4日、延べ学習者数は92名、延べボランティア数は96名で、1回あたりの学習者数は23名で、コロナ前の状態の戻りつつあります。

また3月に入っての3日の学習では、学習者が子供さんも入れて37名と、完全にコロナ前の状態の戻っており、一人のボランティアが複数の学習者を担当しなければならない状況になっています。

休んでおられるボランティアで来れる方は、是非参加をお願いいたします。

3月24日に新規ボランティア説明会を行いますので、今の状態では残念なことに新しいボランティアの方の参加に期待するしかありません。
(教務 Aさん)

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楽しい火鍋とちょっと寂しいお別れ 2023年2月24日(金)の学級日誌

2月24日(金)
日本語教室の帰りはボランティア同士でご飯に行っています。
数名学習者さんも参加され、他の班のボランティアと話す良い機会になっており、私が思いつかないような話題も出るので会話力も上がっているのではないかと思っています。
まだ参加したことのない学習者のみなさんも大歓迎ですので、声をかけてくださいね。

先週の金曜日は定期的に開催されている火鍋に行きました。
この日で1班のH君が最後の日のなりました。転勤で大阪を離れるそうです。ちょっと寂しいですが、新天地でのご活躍をお祈りします。

翌日、有志で集まって私の家でも送別会をしました。
楽しい大阪の思い出になれば幸いです。

(3班 Mさん)

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ノートをとる 2023年2月17日(金)の学級日誌

2月17日(金)
最近、日が長くなってきましたね。暖かい日も増えてきて、耳をすませば春の足音も聞こえてきそうです。とはいえ、夜はまだまだ寒く、それでも大勢の人が集って今日も活気のある教室でした。

今日は、日本に来て間もないというネパールのKさんとの学習。ひらがなとカタカナは少しわかるとのことだったので、お名前と国名の文字からはじまるいくつかの単語を使って学習しました。もう一つ、ネパールでの仕事と日本での仕事のことを聞かれた時の答え方の例文を作り、練習しました。

初めて一緒に学習したので手探りの1時間でしたが、Kさんは私が何か説明するたびにひらがな/カタカナ、英語、ネパール語併記でノートをとられていました。その熱心に姿に私も身の引き締まる思いでした。

この教室では会話がしたいとのこと、たくさんの言葉を覚えて楽しいおしゃべりができるように共に学んでいけたらと思いました。

(2班 Yさん)

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中国に義理チョコなし 2023年2月10日(金)の学級日誌

2月10日(金)
 今日は一日中雨で、環状線もダイヤが乱れたために、7時になっても学習者さんが少なかったです。しかし、遅れながらも来てくれた人が多く、終了時はいつもの通りのにぎやかさでした。バレンタインデーも近く、1班の仲間からチョコ(義理チョコ?)をもらいました。おいしかったです。
 私は1月から、中国北京出身のKさんと一緒に学習しています。Kさんは日本語も上手ですが、北京出身ということもあり、きれいな中国語(普通話)を話します。私の話す日本語はバリバリ(コテコテ?)の大阪弁なので教えながら少し心配ですが、この年になったら「しゃーない(しかたない)」と思い、Kさんと楽しく会話としています。
 バイトで野菜切りをしているKさんは、日本の都道府県の読み方がむずかしいと言っていますが、確かにそうですね。
 中国には、日本のような義理チョコがないなど、学習者さんの話から、私の方がかえって勉強になったり、なるほどと気づいたりすることが多いです。ありがたいです。

(1班・Tさん)

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1月の学習状況 2023年2月3日(金)の学級日誌

2月3日(金)
1月度の学習は3回、それ以外に6日に学習者‣ボランティア合同でに新年会を行っています。
学習者の延べ人数(新年会除く)は60名、ボランティアは70名でボランティアに少し余裕が出てきました。ただ1月は寒い日が続いたのと、仕事が忙しく来れなかった学習者も多かったように感じます。

一方で 最近は新規の学習者が増えてきております。入国規制の緩和により、今後はさらに
増えてくることが予想されますので、ボランティアの皆さんの出席 よろしくお願いいたします。

また 学習者とボランティアとのタイムラグがあり、開始時間の19時頃には毎回ボランティアが少なく、学習者が待機している状況になっています。仕事や家事で大変だと思いますが、早く来れる方は出るだけ早く来ていただけるよう、お願いいたします。
(教務 Aさん)

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台湾の学習者さん 2023年1月27日(金)の学級日誌

1月27日(金)
今夜の学習者さんは台湾の方でした。聞くと、台湾では全く日本語を勉強していなくて、来日して数ヶ月で日本語を勉強したとのこと、それにしては上手すぎる。
今日の学習では敬語、ていねい語について多くの例文をあげ、また実際の場面を想定して演じるように楽しみました。そして、日本語のむつかしさ、奥の深さを改めて知り、学びなおしをする自分がそこにいました。聞けば、この学習者さんは大学院を卒業後、留学で日本に来ているとのこと、納得の昨夜の学習でした。
先日来の寒さにも関わらず多くの学習者さんが訪れ、復活している様子を目の当たりにした今回の市岡日本語教室にとてもうれしく思いました。
(4班 Nさん)

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日本語はうまくなる 2023年1月20日(金)の学級日誌

1月20日(金)
お疲れ様です!
市岡日本語教室に参加している学習者に向けて伝えたいことがあります。
それは、いつか日本語が上手く話せるようになりますよ。。ということです。

私の名前はMKKと申します。ミャンマーから来ました。3班で勉強しております。2019年4月に日本に来て2019年5月から今まで4年間くらい市岡日本語教室に参加しています。今のところまで話せるようになったのは市岡日本語教室のお陰です。

日本に来て1ヶ月後に市岡日本語教室に参加して毎週金曜日に先生と一緒に勉強しました。その時に先生から質問されました。
「Mさんここで何を勉強したいですか?」
市岡日本語教室に参加する前から私がよく考えた質問なので私にとってはそんなに難しくなかったです。すぐに答えられました。
「先生と(日本人と)一緒に日常会話をしたい」
と答えました。なんで私が日常会話をしたかったかと言うとその時の私の日本語能力が低かったからです。どんなに低かったかと言うと先生と一緒にやってる会話が分からないくらい低かったです。次の金曜日に先生にたずねました。
「何が足りなくて先生の話しが分からないのですか?」

先生の答えは、
1…言葉を今よりもっと勉強すること
2…文法の使い方を今よりもっと使ってみること
3…理解するためと耳慣れするために日本語の会話の動画やスーピチをもっと聞くこと

それから先生に教えて頂いたことを心に入れて勉強してきました。教えて頂いた通りに勉強したり、毎週金曜日に市岡日本語教室に行って色々な会話をしたりして今のところまで話せるようになりました。

だから、学習者の皆さんには毎週教室に行って先生方と一緒に勉強し、アドバイスを聞いて教えてくれた通りに勉強した方が良いと伝えたいです。教えてくれた通りに勉強すればするほど日本語が早く上手く話せるようになります。

学習者の皆様!一緒に頑張りましょう!
市岡教室の先生方!これからも宜しくお願い致します!

(3班 MKKさん)

左:ボランティアHさん 右:MKKさん

左:MKKさん 右:Kさん(台湾)

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学習者さんによりそう 2023年1月13日(金)の学級日誌

1月13日(金)
あけましておめでとうございます。
今年も学習者さんが日本語を楽しく学べますように。市岡日本語教室にたくさんの学習者さんが来てくれますように。

今日は初めて教室にきてくれたドイツ人の学習者さんと話をしました。パン職人として働いており、全粒粉のパンが好きとのこと。日本のパンはとても品質がいいとほめてもらいました。うれしいです。
禅にも興味がありドイツにいる時は禅のお寺にも通っていたそうです。禅が海外でも受け入れられていることは間違いないようです。
調べてみたらそのお寺はドイツに近いフランスにありました。簡単に隣の国に行ける、これがEU圏かと思いました。
知ってはいましたが実際に聞いてみると実感がわいてとても楽しいです。

日本語の勉強は参考書やアプリでやっているそうです。次はその本をもってきて一緒に勉強しましょうと伝えました。

学習者さんに伝えたいこと。
それはボランティアをうまく使ってほしいということ。やりたいことは遠慮なく伝えて欲しいです。

今年のボランティアとしての目標は、学習者さんによりそうことです。1対1だからできる学習者さん主体の時間を作りたいです。

今年もよろしくお願いします。
(2班 Sさん)

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12月の学習状況 2023年1月6日(金)の学級日誌

1月6日(金)
12月の学習回数は4回、学習者数は93名、ボランティア数は93名で、1回あたりの学習者は23名です。
最終日の23日は寒波・強風の影響もあり、学習者数が12名と極端に少なかったことで上記の数値になっていますが、ボランティアが不足している状況には変わりがありません。
これからはもっと新しいボランティアの方に入っていただき、対応していくしかないと思っています。

1月6日に教室の新年会を弁天町駅前の「なかもと」で行いました。22名の参加があり学習者の馬さんのウクレレやデニス君のバイオリンの演奏もあって、大いに盛り上がりました。その時の写真や映像はLINEの「いちおかにほんごきょうしつ」にアップされていますのでご覧ください。
(教務 Aさん)

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折り鶴作れますか? 2022年12月23日(金)の学級日誌

12月23日(金)
「日本人はみんな、これ(折り鶴)を作れますか?」
今日、大阪では朝から何度も雪が舞っていました。それほど寒いクリスマス前の金曜日。
予想通り学習者は少なく、あちこちでボランティア同士のおしゃべりに花が咲いていました。私もボランティア同士でおしゃべりをしていましたが、ふと、この質問を思い出しました。
初めて折り紙を折るというその学生は、複雑な工程に苦労しながらもなんとか折り鶴を完成させました。そして聞かれたのがこの質問です。そのとき私は「日本人は誰でも作れます(えっへん)」と答えましたが、果たして私の答えは正しかったのでしょうか。急に気になってきました。そこで、学習相手がいないボランティアさんに「鶴、折れますか?」と折り紙を渡して回りました。
結果はどうだったと思いますか。10人に折り紙を渡して、折れなかったのは1人だけでした。「誰でも」は言い過ぎでしたが、「だいたいみんな」折り鶴を作れました。ちなみに、韓国から来た学習者さんによると、韓国にも折り鶴があるそうです。実際に折ってもらうと日本の折り鶴とは少し違っていて、首と尾が日本のより太いぽっちゃり折り鶴でした。
そういえば、最近、ワールドカップで日本選手団がホテルに折り鶴を残していったことも話題になりましたね。みなさんも、確認をかねて久しぶりに折り鶴を折ってみませんか。
(1班 Oさん)

写真はFIFAの公式ツイッターより

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