Category Archives: 学級日誌

新聞「ICHIOKA」のデータ化完了

5月8日(金)
市岡日本語教室の会報「ICHIOKA」のデータ化が完了しました。
1996年9月発行の創刊号から、今年の4月に発効した70号までのすべての号のデータ化を完了しました。
すでに一部はこのホームページに掲載されていますが、おいおい全部の号を掲載する予定です。
とりあえず、全号を見つけ出し、デジタル化するという大きな課題がひとつ解決しました。
活動20年目を迎え、秋には20周年記念行事も開催予定です。
昔から参加している方も、最近入った方も、20年の歩みをご覧いただけたらと思います。
トップページの左の方に「ICHIOKA新聞」というボタンがありますので、そこをクリックしてください。
過去の市岡新聞を見ることができます。
(まだ全部のアップは完了していません。)
(広報担当)

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理事会 5月1日(金)の学級日誌

5月1日(金)
今日は定例の理事会が開かれました。主な議題は20周年行事をどうすすめるかでした。
1996年に発足したこの日本語教室は今年20年目を迎えています。それを記念して10月4日(日)に記念行事を予定していますが、その中身について大西副理事長を中心に議論を深めました。
その後、急いで教室に戻りました。というのも、春まで教室に来てくれていた学習者が4月から就職のため四国に行っていましたが、ゴールデンウイークを利用して教室に戻ってきてくれていたからです。ところが、戻った時には終了の時間。名残惜しいので、旧の班のメンバーで2次会に出かけました。今後の活躍を期待したいです。
(4班 Fさん)

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漢字が怖い 4月24日(金)の学級日誌

4月24日(金)
 近頃ようやく寒さがやわらぎ、もう夏の始まりのようです。
私が担当した学習者さんはネパールの方でした。日本に来てまだ2週間ほどですが、ネパールで日本語学校に通っていたそうです。日本語を勉強し始めて半年とのことですが、とても上手で驚きました。現在日本語学校に通っているそうで、ゆくゆくは大学に入り卒業して、日本で何年か働く、ということをなさるそうです。
この方、漢字が苦手だそうで、漢字が怖いとおっしゃっていました。私たちがネパールやインドの言葉を見てもわけがわからないのと一緒なのかなと思ったのですが、漢字が怖いという感覚、あまり実感できないです。でも、漢字がない国の方々からすると、画数も読み方も、まず何より種類がたくさんあるので、本当におぼえにくいものだろうなと思います。しかし、難しいと思うものがあっても勉強し続ける根気、本当にすごいです。見習いたいです。
私は今年度から市岡日本語教室に参加させていただいており、まだまだ経験が浅いので、先輩のボランティアさんや学習者さんからいろいろ学んでいきたいと思います。
(3班 Oさん)

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大盛況の日本語教室 4月17日の学級日誌

2015_04_17_0034月17日(金)
新年度に入って二回目の教室、今年は4月になっても雨が多く、降らない日は3、4日、超寒い冬に逆戻りの日も多かった。今日は16人もの新学習者が来てくれた.。
2班にも中国1人香港1人台湾2人の新学習者が割り当てられた。1月から休んでいて「どうしたのか、何か厭なことでもあったのか」と皆で案じていた2人のインドネシア研修生も元気で笑顔で来てくれてホットした。
教室は今までにない盛況ですごい熱気であった。
10月には20周年記念式典があり、彼らの中からスピーチコンテストに何人か出てくれるように,努力せぬばならない。
(2班 田淵さん)

今年度初めての区民センターでの教室開催になりました。(先週はORCでの開催でした。)
新規の学習者が多数詰めかけ、教室はあふれかえり、ボランティアが足りない状況でした。
この大勢来てくれた学習者が引き続き参加してくれることを期待します。
(広報担当)

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新年度が始まりました 4月10日(金)の学級日誌

台湾 許さんの修了式でした

台湾 許さんの修了式でした

4月10日(金)
 冷たい小雨の降りしきるなか、いよいよ新学期が始まりました。新規学習者が多く来校され、教室が狭く受付業務は大変混雑しました。手際良く各班に配属され事なきを得ました。
 教室では期待と不安を抱え、来校された学習者の気持ちをどれだけ敵えられるか責任を感じています。しかし、対応出来るのはボランテイアの一人一人にゆだねられるので皆の協力がどうしても必要です。
 大切なことは関係者の意志疎通(コミュニケーション)を図る事だと思います。今年はこの一点に集中しようと思っています。
 結果としてお互いの出会いが良かったと思われるように取り組みます。
(1班  R.Kさん)
   

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ボランティアミーティング

4月3日(金)ボランティアミーティングがありました。その日の5班学級日誌です。

4月3日新年度班編成が有り5班のメンバーも少し入れ替わりました。
メンバー18人のうち出席者は10人、全員メンバーでの班会議班長選出にはなりませんでしたが、班長選出も終わり、5班の仕事分担の役割も決め、スタートを切りました。
以前の1対1の形態は続けますが、1対複数のセッティングもこれから取るように柔軟性を持ち、固定的なセッティングを見直す案を受け入れました。またボランティアが学習者に休みの連絡は伝言しないように、学習者からの休みの連絡が有っても欠席せずに、他の学習者の学習の手伝いをすること、5班メンバー全員で学習者にあたれるように時々は当日の5班ボランティア全員と学習者全員との自己紹介的なグループ会話方式も取り入れるようにする。ボランティアは学習者が学習ファイルを持ってきた時に学習を始めること、勝手に相手を決めないことを確認しました。これからは最低2ヵ月に一度班会議を開く事を確認しました。
(M.S.さん)

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嶋田和子先生の研修会

3月27日(金)は 嶋田 和子先生の研修会でした。
学習者の発話を伸ばすための技、工夫のエキスが、ぎゅっ!と詰まった90分間でした。
エネルギッシュな先生の授業は、とても楽しく、時間が経つのもあっと言う間でした。
研修会の後は、新規登録者のミーティングがありました。
今回学ばせて頂いた事を、実践に活かして、学習者と楽しく濃い授業ができるようにがんばりたいです。
(4班 見学者 N.M.さん)

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3月27日のボランティア研修会のアンケート結果

【研修係から】       3月27日のボランティア研修会のアンケート集計結果を掲載致します。

① とても参考になった。      23人
② まあまあ参考になった。     7人
③ 普通              1人
④ 物足りなかった         0人
ご意見記入者          22人

出席者 無所属 5人、1班 6人、2班 5人、3班 4人、4班 6人、5班 9人、新規ボランティア 16人
春季研修参加者合計 51人

【ご意見】
日本語学習を行う上で、学習者主体ということが大事だと、大変参考になりました。これからも心がけて行きたいと思います。
ボランティアを始めて36日になりますがとても参考になりました。有難うございました。
とても参考になりました。今後のボランティアに役立てたいと思います。
とても良かったです。具体例もあり、なるほど!そうか!と目からうろこがたくさん出ました。あとは実践で生かせるように頑張らないと。
もう少し時間かければもっと得るところ多いだろう。
超早口でついていけません。
学習者に発話させるテクニック、文型、口答練習だと思っていましたが、本当に目からウロコ状態でした。有難うございました。
市岡の学習者が総体としてどういう方が多いか存じませんが、“発話を引き出す”というテーマは、ある部分タイムリーかも知れませんね。気づきは、いくつか有りました。企画ありがとうございました。
具体的事例で楽しく勉強できた。
「学習者主体」にするためにいかに寄り添うかそんなマインドが吸収できたと思います。
為になる企画有難うございました。私は二つ勉強になりました。一つは私のような年寄りには早口で話されると聞き取れません、学習者のまだ日本語未熟な人はボランティアが早口で話すと理解できないな~と気づきました。学習者には丁寧に早口では会話しないようにとおもいました。もう一つは学習者に会話がしたくなる仕掛けをボランティアが(私が)身につけるように、聞き上手にならなければと気付きました。
私はまだボランティアを始めたばかりですが、参考になりました。
初めて参加しましたが、日本語ってむずかしいと改めて感じました。先生がパワフルでとても楽しかったです。
機関銃のごとく早口で(しかも挿入句入りで)話されるので聴く方疲れてしまいました。
与えるのではなく興味を持たせる、というところに共感を持ちました。先生の本を参考にしたいです。
話し方が少し早いので聞きもらす。
たくさんの気付きが有りました。大変参考になりました。有難うございました。
内容が高度すぎるとおもいます。(専門用語多い)もう少し具体的なマニュアルをしりたいです。(初心者や日本語教育の学習歴のない人のために)
本日はお忙しい中有難うございました。“学習者様の為に”という考え方の範囲が広がったと思います。とても考えさせられました。
これからの教室の中で生かせそうな手法、考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。途中難しい英語が出てこちらの勉強不足からわからない時がありました。
新規なのでまだどのように教えて行けばいいか分からなかったが、これからの参考に なることを学ぶことができた。「教科書」が必ずとも万能でないなど、目からうろこの話がきけた。
DVDやもう一度(もっと)講義して欲しいと思いました。実践的に思います。

以上のアンケート頂きました。

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3月20日オープンクラス

3月20日は今学期最後 オープンクラスでゲームを楽しみました。
スプーン競争、伝言ゲーム、借り物競争
そして最後はフルーツバスケット

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伝言ゲームでは、「壁ドンを 妻にやったら 平手打ち」というサラリーマン川柳からのお題
「壁ドン」や「平手打ち」という意味をあとで説明するシーンがあちこちで見受けられました

フルーツバスケットは、「いちご」「みかん」「バナナ」「ぶどう」と
ひとりひとり役割を決めました。
これならほとんど日本語が分からない学習者も楽しく
楽しめたと思います。

4グループそれぞれ獲得した点数で順番に景品を持って帰ってもらいました。

ベトナムのホーキムガンさんの修了証書授与

ベトナムのホーキムガンさんの修了証書授与

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新規ボランティア説明会を開催しました。

3月20日(金)の19時から、港区民センターの「椿」の部屋で、新規ボランティア説明会を開催しました。16名の方の参加があり、当日本語教室の内容を説明いたしました


皆さんボランテイアに興味のある方ばかりだったので、非常に和やかな雰囲気で説明会を
進めさせていただくことが出来、ありがとうございました。
説明会の後には、1階のホールで行われていた「オープンクラス」に参加していただき、
学習者や以前からのボランティアの皆さんと、ゲームをして楽しんでいただきました。
何人かの皆さんからは、「疲れたけれど楽しかった」という感想をいただきました。
また記入していただいたアンケートでは、16名のうち6名の方が是非登録をしたいとの
回答をいただき、残る10名の方もしばらく見学をしてから考えたいということで、
皆さん前向きの回答をいただきました。4月以降 新しい仲間として、皆さんと一緒に活動できれば、非常にうれしいことだと思います。
ただ残念なことに、当日説明会に来られた方が、受付で確認したにもかかわらず、間違ってオープンクラスに入ってしまわれ、説明会に参加できなかったという、大変申し訳ない
ケースがありました。今後は2か所で開催する場合には、相互の連絡を更に綿密にして、
来られた方に迷惑をかけない体制をとる必要性を痛感しました。

(教務担当)

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