Category Archives: 学級日誌

11月14日の学級日誌

今日は、会場をオーク7階の生涯学習センターに移しての開講でした。場所が分からなかったのか、遅れてくる人が多かった。会場は椅子と机の間隔が狭く、少し窮屈な感じがしました。

子供達だけでお留守番ができるようになったので、9月からボランティアに復帰させていただき、約2ヶ月が経ちました。外国の方やいろいろな世代の方とおしゃべりができ、自国の言葉や文化について改めて気付かされる時間はやっぱり楽しくて、運営に携わってくださる方々に感謝感謝です。ありがとうございます。

今、担当している学習者さんとも2ヶ月ほど一緒に学習していますが、積極的にいろいろなことを吸収しようとする姿勢に毎回刺激をもらっています。今日は、明日から一時帰国するとのことなので、帰国したら何をするかや兄弟のことなどを話題に会話をしました。兄弟構成やその性格がうちと似ていたので盛り上がりました(笑)やはり帰国の日本土産は「抹茶味のキットカット」だそうです!

2月に帰国されるまでに日本でしかできないことをできるだけたくさん体験して欲しいし、私にお手伝いできることはないかと考える毎日です。そのためにはまず自分もバージョンアップしていかないといけないと!みなさま、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

(2班 Yさん)

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遠足の事前学習 安藤百福さんについて

時代の先駆者、安藤百福さんとの出会いよ!!
市岡のなかまたちと発明記念館に行く
深き意義を知る日に

5班 五味久美

食足世平(しょくそくせへい)「食が足りてこそ世の中が平和になる」
* 食創為世(しょくそういせい)「世の中のために食を創造する」
* 美健賢食(びけんけんしょく)「美しく健康な身体は賢い食生活から」
* 食為聖職(しょくいせいしょく)「食の仕事は聖職である」  
          
日清食品の創業者である安藤百福の生み出したこれらの言葉は、今も日清食品グループの企業理念となって息づいている。まさに、“苦境の中に次の飛躍あり”とする百福氏の凄い生き様は、『逆境からの脱出』という著作に凝縮されていて、私は終始、圧倒され、自分の全てで受け継いでいきたいとおもっているのです。1~115に及ぶ語録から成っていて、読む私自身が自分を見つめ直すべき、実践的な価値あるものばかりです。

【語録43】インスタント食品は、現代の発明品ではない。伝統食の中に優れたインスタント性をもつものは数多く、それらは新しい食品を生み出す基本である。・・・古人の知恵に学ぶ・・・伝統食品、郷土料理には現代に通じるすぐれた加工食品がある。高野豆腐、カンピョウ、くず湯、ハッタイ粉などは伝統的インスタント食品である。私が日本全国の郷土料理を訪ねる旅を続けているのは、古人の知恵には現代の加工食品に生かしうるヒントがかくされていると思うからだ。

【語録67】考えて、考えて、考え抜き、あらうる類推、連想を広げても、完ぺきということはない。どこかに抜け穴がある。・・・熟慮のすえのスチロール・ほかにも容器のフタや具材、麺の揚げ方などさまざまな知恵や工夫が詰め込まれた「カップヌードル」。(1971年9月発売)“ひらめきは執念から生まれる”と語っていたように、新しい素材や技術を導入するだけでなく、自らも新しい手法と発案で課題を解決していく試行過程は凄ましい!!

【語録101】美しく、健やかであるために、賢い食事、食文化のあり方を追求したい。・・・めん食文化を深める・・・1988年(創立30周年)発足した「めんの系譜研究会」、さらに1991年(カップヌードル発売20周年)には中国、中央アジア、東南アジア、イタリアまで調査し、世界のめんの分布、伝播の経路をたどる活動や日本国内のめん食文化を訪ね、『日本めん百景』を刊行されている。
 
さいごに、わたくしが強く心を打たれ、ずっと注視したい思っているのは、創業者百福氏が提唱し、まさに今、展開している災害時支援活動なのです。1991年の雲仙普賢岳の大火砕流による被災者支援、阪神大震災ではカップ麺100万食を寄贈、ロシアタンカー沈没による重油流出事故のボランティア支援、北海道有珠山噴火による被災者にカップ麺1万7千食を寄贈、新潟県中越地震の被災者にカップ麺1万1千食を寄贈、台風14号で下関市にカップ麺2千5百食を提供、07年新潟県中越沖地震被災地へ向けカップ麺1万1千食緊急輸送、11年東日本大震災被災地へ200万食のカップ麺を無償提供し、給湯機能を持つキッチンカー7台を派遣し避難所などで述べ27日間の支援活動を行った。等々の実践力よ!!

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11月14日学級日誌

みなさん こんにちは ちょっと寒くなってきましたね。

さて今日は学習者さんのその人個人の勉強の仕方についての事で私なりに感じた事を書きます。
今私の担当の学習者さんは韓国のひとです。男性で日本には商売で日本橋で暮らしています。
彼はすごく勉強家で市岡日本語教室の他に西九条 阿倍野 なんば など いろんな教室に行って勉強をしているそうです。
その中で彼の言っている事は、日本語を早く喋れるこつはやはり日本人と喋る事だそうです。だから私と教室で勉強している事はただたんに普通のおじさんのおしゃべりです。私はいつも文法などを教えないで ごめんね と心で思っています。でもいつもお喋りで終わってしまいます。

そんなある日に韓国の学習者さんがその日は休みになりました。
その日の担当は香港の男性の方でした。その学習者さんにもおじさんトークで時間が過ぎました。
でも彼は喋りだけでも 今日はたのしっかたですと最後は言ってくださいました。
  
難しい日本語の事は私もわかりませんが、おじさんトークでよければ いつでも来てくださいね! 
私もお喋りだいすきです。

(3班 山口さん)

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11月7日の学級日誌

今私が担当している学習者は日本で求職中です。

毎週のように面接に行っていますが、なかなか芳しい結果は得られません。
人手不足とか、外国人留学生の採用を増やすとか、世間ではいろいろ言われているようですが、現実はなかなか厳しいです。
日本の(あるいは外資系の)企業のほしい人材と、求職中の人たちのマッチングがうまくいかないみたいです。
足りないところでは人が足りないし、余っているところにはおおぜいあまっている。なかなかうまくはいかないようです。これは他のことについてもあてはまるようですが。

良い結果が聞けることを祈っています。
(2班Fさん)

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10月31日の学級日誌(2)

今日の教室は会場の都合で1階ホールとロビーで行いました。
今回の学習場所設定で良かったことがあります。
日頃の場所は雑音が多く、学習者との会話が出来なくて困った状態でしたが、今回の会場は学習者との会話がとてもしやすかった。
学習するには落ち着いた静かな場所がやはりいいものです。平素はそうも贅沢は言えませんが、学習の環境を考えてみてはと思いました。
いつも2部屋を使用していますが椿は2グループ松竹の部屋は3グループで組分けを考えてみてはいかがでしょうか。

(5班 M.Sさん)

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10月31日の学級日誌(1)

ボランテアを始めて今日で二ケ月になりました。四カ国の人たちと接し国柄の違いを感じます。がどの方達も真摯に日本語を学ぼうとする姿勢に変わりはありません。
その方達のお役に少しでも立てばと決心致しました。拙い私ですが努力して参ります。よろしくご指導の程お願い申し上げます。

(5班 玉岡 裕子さん)

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10月24日の学級日誌

10月24日 学級日誌
4班の班長、前田です。4月から半年経ちました。
昨年度は ボランティア 9人だったのが 今は16人を抱える大部屋です。
学習者の人数とバランスがとれず、新しいボランティアの方には、学習者がいなかったり、週ごとに学習者が変わったりなどで困惑させることが多々ありましたが 最近はマンツーマンの状態になりつつあります。
女性が多い我が4班は、5班の方々と 学習者も参加するイベントを行うことが多いのですが、今回は10月11日(土)に一足早いハロウィンパーティーをしました。
4班のパイミン君(インドネシア出身、将来 母国でレストランをやりたい夢をもっています)を中心に 2班のリド君、ナナン君たち 男子3人が厨房を取り仕切り サテー、ナシゴレンなど 見事なインドネシア料理の腕前を見せてくれました。
仮装したボランティア一同 美味しく頂きました。
今回はカンボジアのダラー君と彼の友達、それにボランティアの早川さんの知り合いの中国の方も参加され市岡らしく国際色豊かになりました。
また、以前 4班でボランティアをしていた 海遊館のイルカの飼育、トレーナーの石川さんも仲間4人と共に参加してくれました。カラオケあり、マジックありの楽しいパーティーとなりました。
発起人の久間さん、場所を提供していただいた「3tuekey」さん、ありがとうございました。

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10月17日の学級日誌

今日は2班の班会議が開かれました。いつもはばたばたして簡単な連絡で終わるのですが、この日は班長の指揮のもと整然とさまざまな話題について連絡・意見交換が行われました。今日の会議はよかったと班のメンバーにも好評でした。
11月の遠足の話題、12月の区役所との公開教室、年末のオープンクラスなど、話題も豊富でしたが、しっかりと班員にも伝わりました。今後もこういういい状態を続けていかなければと班員一同納得して終わりました。
(2班 Fさん)

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10月10日の学級日誌

私は今年の7月から正式にボランティアと 私は今年の7月から正式にボランティアとして参加させて頂いています。4月ごろに初めて見学に来た時から半年近く、いつも一緒に学習しているインドネシア人の男の子二人がいます。最近、彼らの日本語が上達しているなと感じることが多く、嬉しく思っています。
今日の教室の最後には、1年9カ月市岡日本語学校に通われていた学習者さんの修了式がありました。最後のスピーチは非常に上手な日本語で、とても努力されてきたんだなと感じました。また、1対1の学習でお世話になった先生に感謝を伝えていたのを聞き、それだけの絆が作られていたのは素晴らしいことだなと思いました。
私もこれから分かりやすく、楽しく、学習者さんと勉強できるように努力します。
(2班 I さん)

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10月3日の学級日誌

8月から市岡日本語教室ボランティアの一員として参加させて頂いています。
私は、過去に海外建設工事に従事した少しの期間を外国で暮らした経験があります。そのとき、その国の方々に仕事の上でも仕事以外でも大変親切にして頂き、お世話になったことがとても楽しい思い出になっています。特に、その国の言葉を習い覚えて僅かでも意志疎通ができるようになったときの喜びは格別でした。
今、こうして市岡日本語教室の一員となり、外国から日本に来られた学習者の皆さんの日本語を習得しようという意欲を間近に感じる充実した日々を送ることが出来ています。その日本語学習のお手伝いが少しでも出来ればと思っております。
若い学習者さんたちは、とても熱心です。台湾、ベトナム、マレーシア、様々な国から日本に来て短い期間で少しでも日本語を取得して母国へ帰りたいという意欲をひしひしと感じます。微力ながら彼らの手助けがしたい。それが、かつて自分が外国で暮らしたときにその国の方々から受けた温情に対する恩返しになるのではないかと思います。
まだまだ手探り状態、若葉マークの新米ボランティアですが、精進したいと思います。
(1班 宮本さん)

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