Category Archives: 学級日誌

8月9日(金)学級日誌

19_1
港区民センターで及川先生をお迎えしての副詞についての研修が行われました。擬音、擬態語は我々日本人は何も考えずに、口から言葉が出ていますが、これを学習者に説明する時に何時も苦労をし、絵を見せる学習内容でしたが、今日の研修の冊子の中に良い教材がありこれから使わせてもらおうと思いました。いつも研修会に出席している人数は30人から35人ぐらいでボランティア在籍人数から考えると約1/3位の人数であるが、せっかくの機会を活用して頂けたらと思います。5班はこの日も学習者が参加しに来ました研修が終わった後の飲み会ですが、ここでの日本語の学習が本物の会話勉強だと思っています。早速今日の擬音の実演、食べ物の食べる音の良い学習時間になりました。

(5班 Sさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

8月2日(金)学級日誌

 本日は 市民学習センターにて研修会。ただ、今回は初めての試みとして 講師の先生をお招きするのでなく、ボランティア同士の意見交換会という形にしました。総会は木曜日に開催されることもあって、出席される方も少なく、金曜日のこの機会を利用しての交換会です。定刻を少し過ぎて、約30名が出席されたので、司会と記録係をおいて始まりました。最初、会計報告について もっと見やすく分かりやすくして欲しい との意見、及びそれに対する応答がありました。そのあとは、イオンのイエローレシート集めについて討議になりました。何しろ市岡教室の活動資金の一部ということで、活動そのものの是非、会計処理上の問題、教室の 近い将来の資金に関することまで、幅広い意見が出ました。最後に、女性ボランティアの理事・班長会への参加を望む提案がありました。

(4班 Mさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

7月19日(金)学級日誌

今日は台湾の学習者王律方さんの六か月の修了証書授与がありました。お礼の言葉で「毎週通いたかったがアルバイトなどで通えなかった。先生方に色んなことを聞けて楽しかった。皆さん休まず通った方がいいですよ」(笑い)

近くの居酒屋で2班中心の送別会を行い日本滞在の1年間の生活や高雄市(一昨年ボランティア仲間と訪問)の話しに花が咲き楽しい時間を過ごせた。王さんにとって更なる思い出になってくれたら幸いです。「台湾に行ったら再会しましょう」と約束した。

(2班 田渕守雄さん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

7月12日(金)学級日誌

 2週間ぶりの通常の日本語教室となりました。先週は七夕まつりで、ゆっくりと話をできなかったので、今日は2週間分のおしゃべりをしました。その間に、能力試験もありました。学習者のみなさんの結果はいかがだったでしょうか。通知の来るのはまだまだ先。それまで心配ながらも楽しみな日々が続きます。

間もなく、夏休み。私の担当の学習者も国へ帰ると言ってました。みなさんも、いろいろと計画があろうかと思います。私の担当している学習者は夏休みに関係なく、ちょっと時間ができるとしょっちゅう日本の各地に旅行しています。その土産話をたびたび聞かされるので、私も日本のどこかへ行きたくなって、今年の夏は博多に行こうと思っています。

日本語教室の方も夏休みに入ります。8月2日と9日はボランティア研修会で、日本語教室はお休み。16日もお盆休みです。楽しい夏休みをすごしましょう。

(2班 Fさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

7月5日(金)七夕まつり

 毎年恒例の七夕まつりが開催されました。日本語教室開設当時から続く行事だそうですから、18回目の七夕まつりになります。

区民センターのホールをお借りして、今のような形になってからは4回目です。今年も民謡団体の隆勢会さんにもお手伝いいただき、楽しい催しになりました。

浴衣を着たり、短冊に願い事を書いて笹飾りを作ったり、学習者もボランティアも楽しい時間を過ごしました。

この模様は、ケーブルテレビのベイコムにも紹介されました。

(2班 Fさん)

14_1

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

6月28日(金) 学級日誌

 ボランティアを続けているといろんな国の方に出会うことができました。台湾、中国、韓国、タイ、ベトナム、スリランカ、イギリス、モロッコ等々。学習者さんの母国語を少し教えてもらったり。それで、正しく発音できて褒められると嬉しかったり。上手くなりたいと思っていること、一生懸命に努力したことを褒められると嬉しいですよね。
私は最近、Oさんに15分くらいでいいから中国語を教えて欲しいと頼みました。久しぶりに教える側から教えられる側になりました。1つ実感したのは、褒められると嬉しいんですよね。ほんとに正しく発音できているのかな?と不安はありながらも嬉しくて家に戻って復習してたりします。じゃあ、私はちゃんと学習者さんの努力を褒められてるかな?日本語を勉強しようという意欲を引き出せてるかな?反省しつつ、中国語の勉強も続けて行きたいな、と思います。
(4班 Tさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

6月21日(金) 学級日誌

 今週で聴解の模擬テストも終了しましたが。今週はN3・N4とも3班の学習者だけだったようで、とても残念です。

この1か月半の間、3班の班長として新しい学習者をほとんど受け入れてきませんでした。それは現在 自分の班の学習者の状況を把握したかったためです。なんとなく感覚ではわかっていましたが、ボランテイアが遊んではいけないということで、過去は毎週のように新しい学習者を入れていました。今回のことで整理できたのは、毎週来る学習者5名(ベトナム2名、中国2名、台湾1名)、隔週くらいで来る学習者2名(台湾2名)、月に1度くらい来る学習者約3名、帰国した学習者2名(台湾2名)、仕事でこれなくなった学習者3名(ネパール1名、中国1名、台湾1名)という状況です。3月まではボランテイア11名くらいで学習者10名くらいと、いいバランスで班の運営をしていましたが、この一月半ボランテイアの方には、学習者がいないという状況での教室でご迷惑をおかけしたと思っています。これからは積極的に新しい学習者に入っていただくとともに、継続して学習してもらえるような環境と、ノウハウをみんなで作り上げていきたいと思っています。

ちあみに 各地の日本語教室の状況を聞くと、盛況だということです。市岡としても新しい学習者を募集する活動を、一部の方にお願いするのではなく、市岡全体で日本語学校や関連する公共機関等の総巡回活動を行うことを、考える必要があると思っています。全員参加ということで各班ごとに、地域を決めて行うのも一つの方法だと思いますが?   

(3班班長 赤川さん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

6月14日(金) 学級日誌

前回は、中国語と日本語では意味が全く違う言葉を学習しました。とても面白かったので一部紹介します♪

愛人=妻(これは有名!?)  猪=ブタ  床=ベット  聞く=嗅ぐ  汽車=自動車  経理=社長  可憐=かわいそう

飯店=ホテル  結束=終了  水平=レベル 無料=材料がないという意味・・・まだまだきっとたくさんあるでしょう。

学習者に筆談する時もあると思います。その時はや日本語と中国語はだいたい同じだからと思って大きな間違いを起こさないように気を付けないと、と思いました

(2班 Nさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

6月7日(金) 学級日誌

 寒かった春が終わると一気に暑い夏に。暖かい春を実感しないまま、夏が来てしまいました。日本語教室の方も、一時期学習者が少なくなっていましたが、また増えてきて、暑い教室が復活です。

先日はうれしい出来事がありました。ずっと以前にこの教室に来ていた学習者が転勤の挨拶に来てくれました。彼女は語学学校の生徒として市岡に来始め、その後、専門学校へ進学。進学後もときどき教室に来ていました。卒業後は日本の企業に就職して、それからは教室には来れなくなりましたが、たまには連絡をもらっていました。その彼女から、久しぶりに連絡があり、教室に来てくれました。帰国の挨拶か、それとも結婚の報告かと想像していましたが、転勤の挨拶でした。今度は外国にある子会社に転勤することになったとか。こうやって、律儀に挨拶に来てくれたことに感動しました。何年振りかで楽しくおしゃべりをして、素敵な時間を過ごしました。長い間やっていると、こういうこともままあります。彼女の今後の活躍を祈ります。

(2班 Fさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment

5月31日(金)学級日誌

 ご縁あって少し前からオーストラリアのCさんを担当している。それまで中級レベル以上の学習者が続いていた私にとって、初級で漢字文化も持たない彼女との学習は結構難しく、気がつくとついつい英語で説明している。母国語をフルに使って英語講師として働く彼女、せめてここでの一時間半ぐらいは頭の中を日本語でいっぱいにしてあげたいという気持ちはあるのだが。自分の下手な英語が誤った理解を招いてしまわないか不安に感ずることもある。そんな中で、Cさんの勘の良さは何よりの救いだ。生来の聡明さに加え、仕事では教える側の立場にいることもあり、私の拙い説明でもすんなりと理解し応用までやってのけてしまう。何よりその明るく素直な人柄のおかげで常に笑いが絶えず、毎回楽しく学習を進めている(と私は信じている)。言葉での説明が不要な絵カード等を効果的に取り入れながらも、単語や基本文型にとどまらず会話も楽しんでもらえるようにこれからもっと工夫し、仕事の合間を縫って日本語の勉強に励む頑張り屋さんの彼女を応援していきたい。(5班 Aさん)

Posted in 学級日誌 | Leave a comment