Category Archives: 学級日誌

恒例の夏のボランティア研修

21_1恒例の夏のボランティア研修が開催されました。
今回の講師は2週連続で、日本語教師の澤田幸子先生にお願いしました。
中身については、後ほど、アンケート結果等と一緒にブログの方で紹介したいと思います。

(広報・札葉)

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1学期最後の日本語教室

1学期最後の日本語教室でした。
いつもどおりおおぜいの学習者が集まりました。
来週からの夏休み、旅行の計画を話す人たち、楽しい話で盛り上がっていました。

夏休み明けの最初の教室は8月19日です。また、元気な顔を見せてください。

(6班 Fさん)

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直接法で勉強 奮闘中です!

今年の夏で6年ボランティアをさせてもらっています現在6班のKです。
以前までは2班に所属しておりましたが、日本語検定試験、またその勉強、対策に興味を持ち6班に移動させて頂きました。
今担当させて頂いている学習者さんは検定試験を受験する前の段階の方で、日本語初級の方です。
今の学習者(Aさん)は中国の出身の方で、漢字を使って書いても「うわっ嫌!わからない!」っという顔をされない、寧ろ喜ばれるということに甘えながら一緒に学習しています。(笑)

しかし全てが全てそうできるわけではありません。
中国で使われている漢字の意味と日本でのそれとは異なるものもあるからです。
私自身中国語の学習歴がなく、わからないのでその「境界」を手探りで探りながら勉強しています。

今は2人に共通した言語がなく、片言の日本語、英語(単語レベル)で説明したりしています。
時間はかかりますが、ほぼ直接法を用いています。しかし私はまだまだだなぁとつくづく思います。
Aさんに頼ってばかりだからです。
Aさんは勘が良く、私の拙い直接法による説明、練習でもわかってくれ、練習をしてくれます。
それでは私はいつまでも、日本語教師に近づくことができない、教え方が上手くならないので、他人任せではなく、ちゃんと反省し、次に繋げていけるように目下奮闘中です!

しかし、私自身は学生でテストや、今年は実習など様々あり、なかなか来られなく、班の皆さんをはじめたくさんの方にご迷惑ばかりおかけしているのですが、皆さんにはいつも優しくして頂いています。
この場をお借りしてお礼の言葉を述べさせて頂きます。いつも有り難うございます。

またこれからも私に出来ることを積極的に見つけ、頑張っていきたいと思っております!宜しくお願い致します。

(6班 Kさん)

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スピーチのテーマを「香港の軽食」

担当の学習者さんが遅れてくるということで、今日は香港から留学中のDさんと学習することになりました。

日本語学校へ通う彼女、週明けに授業で3分間スピーチをしなければならないとのこと。
香港について知りたいことはないかと尋ねられました。
私は迷わず「食べもの!」。異国の食文化は何度聞いても飽きない、楽しいトピックです。
リクエストを受け、Dさんはスピーチのテーマを「香港の軽食」に決めて話し始めました。

香港では軽食を小食ということ、日本語に訳すと「たまごちゃん」という名の焼き菓子、日本版とは少々趣の異なるフレンチトースト…。
どれも美味しそうで、夕食前のお腹がぐうぐう鳴ります。
「あ、それはベビーカステラに似てるね」
「日本ではね、」
と私もあれこれ紹介したりで、話は大いに盛り上がりました。
説明のためにイラストを描けば、二人揃って巧いとは言えない出来映えに大笑い。
こういう瞬間にまた気持ちが近づくような気がします。
おしゃべりに終始し、結局スピーチの原稿はほとんど出来ないままに終了時間を迎えてしまいましたが、Dさんにとっては問題なく、また楽しんでくれたようなのでほっとしました。

彼女はほぼ毎週通ってくれていますが、人数の関係か、担当のボランティアがまだ固定していません。
他の班で同じく担当が決まっていない学習者さんからは、生活の中の困り事などを誰に相談してよいか分からない、担当がいる学習者が羨ましい、という旨の話を聞いたこともあります。
しかし出席者数の変動等もあり、全員が毎回同じ人と組むのは不可能です。
幸いDさんに関しては、彼女の可愛らしい人柄と5班のボランティアさん達の気配りもあって寂しい思いをしている様子はありませんが、担当や班に拘ることなく学習者が質問や相談をしやすい雰囲気づくりが大切だと改めて感じました。
そのために、ボランティアとして欠席や遅刻は極力減らし、また学習者さんへの積極的な挨拶や声かけを実践していきたいと思います。

(5班 Aさん)

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元副理事長の中山政夫氏

元副理事長の中山政夫氏がお亡くなりになりました。17_1

新しい会員の方はご存じないでしょうが、古くからの会員の方でご存じない方はいないと思います。 
中山氏は2004年ごろまで、実質的に市 岡日本語教室の運営をされていた方です。
谷口さん、小島さんとの3人体制で、教務、総務、広報、渉外にわたるあらゆる実務を3人で切り盛りさ れていました。
当時の八木理事長はご高齢で、めったに現場には来られませんでしたから、中山さんが実務面でも、体制面でもずっとトップで協会 を仕切っておられました。
とても精力的で、協会の活動に熱意を持っておられ、全ての時間を協会のために使っておられるような方でした。
中山さ んの熱意なくしては、市岡日本語教室はありえませんでした。本当に長い間お疲れさまでした。
2004年以降は清く身をひかれ、後の体制に口を挟むこともなく、見守っていただいておりました。ご病気で療養中と聞いておりましたが、ついに帰らぬ身となられました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

(この写真は2003年7月のオープンクラスのときのものです。)

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恒例の七夕まつり

恒例の七夕まつりが行われました。
七夕まつりは日本語教室が始まった16年まえからあったと伝えられている一番伝統のある行事です。

7時前後から、三々五々集まってきた学習者たちが笹飾りを始めます。
並行して舞台の上ではさまざまな出し物も行われていきます。
こちらも恒例の五味さんの交野・枚方地域の七夕伝説のお話。
ハーモニーバンドの演奏。
ベトナムの学習者の歌。
ミャンマーの女性の水掛祭り (お正月)の踊り。
そして、去年からコラボを組んでいる隆勢会の子供たちの民謡。大変楽しい催しになりました。

短冊に書かれた笹飾りの願いごとがかなうといいですね。

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(6班 Fさん)

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外国人の方が非常に少なめ

 今日の日本語教室もたくさんの人で賑わっています。
教室の中はいろんな人のいろんな声でとても明るい雰囲気です。

4班は本日は外国人の方が子供を含めて3人と非常に少なめ・・・。日本人の方が多かったです。
しかしそこも市岡日本語教室の良いところではないかと思いました。

私たちの日本語教室は本当に人が多いです。
それは外国人が多いというのはもちろんのこと、日本人が同じぐらいの人数がいます。
なので外国人の方1人に対して1人の日本人とマンツーマンで学ぶことができます。
学ぶこともまちまちで日常会話をしたり、日本語検定の用の勉強もしたりと人によってそれぞれ違います。

とは言っても外国人の人に来ていただかないと始まらないので、市岡日本語教室、そして4斑を盛り上げれるよう頑張ります!

(4班 Fさん)

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国の文化が違う人たちとの交流

 今日の市岡教室は、聴解テストでした。

私は現在、特に担当の生徒もいないので、この日初めて教室を訪れた生徒さんや、なじみの生徒さん方と一緒に、通常授業を行う別室で、世間話を交えつつ、お勉強をさせてもらいました。
最近の1班は、中国、台湾、カンボジア、他にも色々な国の方がいらしていて、以前よりさらにグローバル化しています。

その日も、初めて教室を訪れたという台湾の人たち数人と、私、カンボジアの人とでお話が盛り上がりました。
当然ながらそれぞれに国の文化は違うことばかりで、お互い話していて、驚きがつきません。
それぞれの国は遠く、海も隔たっていて、普通なら知り会う可能性はとっても少ないかと思います。
けれど、市岡教室を通して、色々な国の人たちがひとところに集まり、それぞれの文化を語りあい、交流を深めることによって、今日、普通ならなかなか知りえることのできない人たちと、それぞれの国や人の理解を深めることできました。

あぁ、なんて素敵なことなんだろうなぁ。と、改めて感じた1日でした。

(1班 Oさん)

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日本語教室内は元気です。

梅雨で降ったりやんだりの毎日ですが、日本語教室内は元気です。
室内の『熱気』は節電のせい…?それとも皆さんの気持ちのせいなのでしょうか…?!

ほんの10分前までは教室準備でひと汗かくほどの広さも、空席が減っていくほどに『案外、狭く感じるもんだな』と眺めるとそれぞれ手元に新聞・雑誌・果物イラスト集・走り書きや落(楽)書きでどんどん空白が埋め尽くされていくノート・・・大小さまざまな音符が教室内を飛び交っています。
そして間近に【七夕のイベント】が開かれることもあってでしょうか『ゆかたが…!』、『うちわを…!』など涼しさを感じさせる言葉が耳に入ってきます。
追いかけて『アー!夏に着るユニフォームね!』、『帯…???』、『短冊?…願いゴトを書くオフダ!?』笑顔を誘う会話で室温も二・三度℃上がる様です。
話題も好奇心も膨らむ中で、私たちの身近な事柄に興味を持ってもらえるのはとても嬉しいことですね。

たくさんの体験を繰り返して笑顔の数だけ自信に繋がると実感しています。
『昨日より今日の【自信】と、今日より明日の【ワクワク感】が増えて前に進むエネルギーの足しになれば良いな』と、仲間達と麦の風に吹かれながらうなずき合っています。

(3班 Kさん)

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母国と日本との大きな架け橋に成ってくれることを期待して

私が、「NPO市岡日本語教室」を知ったのは、4年前の2月「ワンワールドフェスティバル」でボランティア募集の案内をもらった時である。

その頃、近くの城北学習センターでの、同種の教室開催で、35名募集のところ、120名ほどの応募があり、抽選で外れて、落胆していた時でもあり、私にとって、母校でもあり(現在は港区民センター)”渡りに船”即、参加を申し込んだ。
大きな夢を持ってはるばる日本へ来た諸外国の人達、日本語のガイドになりたいと、仕事をやめてきた台湾の若者、日本の大学で経営学を学びたいと、目を輝かせていた中国の青年、研修生として、三年間終われば帰国して、日本の企業に就職したいと、とても純粋なベトナムの青年達との、マンツーマンの勉強で、夢の実現へお手伝いできる喜びや、相手国の内情などを学び、年間を通じての様々な行事での多くのボランティアとの交流で得る貴重な体験や情報などに有意義を感じている。

彼らには、市岡日本語教室での成果をもって、将来、母国と日本との大きな架け橋に成ってくれることを期待しています。
今年度から、班長の重責を任され、教室中に充満する熱気から、明日への力強いパワーをもらい、生涯学習の一つとして更に邁進していきたいと思っています。

(2班 田渕 守雄さん)

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